最悪の手前を想定して、スクラバー

色々新調する中、緊急避難グッズに入れている洗濯板も、より選択しやすそうなスクラバーに変えました。

(主に海外の)シャワーに難があるようなホテルに宿泊経験があったり、自分は行き先に着いたのに荷物は届かない事件を経験した人は「旅先でも使いやすそう!」と、思えるんじゃないかと思います。洗濯機を回したくない夜中、ワンピースなどちょっと大きめのものを洗濯したい時にも使えそうです。つまり、日常にも十分生き生きと根付いてくれそうなところが、わたしは気に入りました。

災害も「ここだけすごくひどい」といった局地的なものや「生活はできるけど、このエリアだけ電気が止まっている」といったじわじわ疲れるものなど、バリエーションがふえました。避難所に缶詰めとはまた違う、最悪の手前のケースを想定したときに、電気だけでもとまれば洗濯もできないわけです。

みなさんは、最悪の手前のケースを色々想定して、準備してきましたか?ちなみに、わたしは避難グッズに、リラックスできるハーブティや精油も入れています。緊急時も少しすれば、リラックスしないと、身体が持たなくなります。お子さんのいる方は、トランプやあやとりのような、かさばらないけれど遊べるグッズを入れておくのも、オススメです。

せっかくだから、より今の日常も生き生きさせてくれるアイデアに出会う機会として、緊急避難グッズをそろえてみませんか?