明日ありと思う心のあだ桜

三月初め、奈良県内でお寺さんの前を通ったら「明日ありと思ふ心のあだ桜、夜半に嵐の吹かぬものかは」と、貼ってありました。

さて、どんな時も地球により優しい選択ができることは、わたしに大きな喜びを宿してくれます。いつも台所に立つと思い出し、パソコンの前に座ると忘れてしまっていたことが、ようやく進みました。ちっとも最先端のことではなく、むしろ時流に遅れているくらいのことです。

それは、生分解するプラスチックバック(ビニール袋)を選ぶことてした。さらに、気管支をいためず、天然成分だけで作られているから、地球にも優しいカビ取り剤を選ぶことでした。

新型コロナウィルスが生まれる前から、国内政治だけ見ても完全にパニックで、意思決定はめちゃくちゃでした。そのため、生きづらさを強めるだけの法律もいくつも可決しています。パニックにほくそ笑んだ悪が、暗躍しています。

どんな時も全体を見通していくには、まず痛みにうずくまる必要がないようにすることです。夜半に嵐がないものと明日を頼るような心の傷を癒しきる、好機です。

P.S. スペインのこういうところが、本当に好き。