雪だるま式改善

今、気に入っているリップクリームです。

さて、何かを改善(回復もその一部)するとき、①得たいものを、まるでその説明書を誰にでも分かる形で書けるようなレベルで、観察する ②小さな成果(説明書に書かれるだろう一つ一つのステップ)を実際の行動に移せる という2つのステップを経ることができると、雪だるま式に改善がなされます。

その意味では、わたしたちが逆境と感じる体験や大失敗と感じる状況では、上の2つのステップを「おびただしい」レベルで行うことが可能になります。そして、その時に、本当の意味で「ピンチはチャンス」が生まれていきます。逆境や大失敗こそを先生と呼べるような、感謝を覚えるような状態に、自然とはいっていけるのです。

逆に言うと、上の2つのステップを行わないなら、逆境や大失敗により、より閉じこもったりより偏っていき、いつまでも応用力が身に付きません。おそれずこわがらず、とにかく経験していくことです。