身体を休めるというアポ

一日のスケジュールを書き出したとして、最近では「将来についての不安」と書く時間帯が、生まれてしまっていませんか?

そうなると、身体はきちんと休まっていないでしょう。不安になりながら、リラックスして身体の余分な力が抜けて気持ちいいなんて、聞いたことがありません。

「身体を休めよう」と決めてみてください。一日のスケジュールに「身体を休める」時間を、きちんと書き込んでいくのです。先んじて、自分自身とアポイントメントをとってしまうのです。わたしたちにあるすべては、常に今だけです。そして、身体は常に今にしかいられません。だから、身体に意識が向けば、気持ちも落ち着きやすくなります。

さらに、不安を追いかけるといかに身体に負担がかかるかを、自覚できるようになるでしょう。そうすると、不安との付き合い方は、自然と激変します。

何より、とりあえず今、何事もなくいられているなら、思い切りそれを祝うことからはじめてみるのも、スタートラインとしてはありですね!