【開催報告】5/20, 5/23, 6/19 オンラインWS「ストレス耐性UP」

梅の実が青く大きくなる時季、オンラインWS「ストレス耐性UP」を行いました。

ご自身というより、他者からの影響で身体が重くなったり、朝起きたら不安だったりする方が増えています。現在の社会の変遷の様子を見ていますと、ここからの時代は、他者からの影響をどう扱うかのスキルが、心身の安全に直結しそうです。

そんな視点も込めながら、ストレス耐性UPのために、①毎日続けて頂けることを心身両面から、②長期的に持てば安全を選びやすい視点について、お渡ししていきました。わたしの開催するワークショップでは、必ずこうしたお土産がつくようにし、参加された方がその未来においてもまもられるよう、デザインしてあります。そのため、5年以上経った後でも「あの時ワークショップで学んだことが、今こんな風に役立っている」と、お伝え頂くことがよくあります。

それでは、頂いた感想をシェアします。

「(今の身体は)重みがとれてスッキリ 肩の力がとれ、なで肩になった感じ 力が湧いてた感じで元気
(今の心は) もやが晴れたようでスッキリ 元気な感じ ウキウキ
(これからの人生にとって大事なことは) マイペースでいるか確認する。 自分の明るさに目をむける 自分でできることがある

少し身体を動かしただけで、胸がひらき血流が良くなるのを感じられた。 息もしやすく声も出しやすくなりました。 頭ではちょっとした動きだと軽視しがちだけれど、少しの動きもこれだけ変化を生むんだなと改めて感じました。 ストレス耐性を上げる方法をいくつも教えてもらい、自分でできることがあると思うとそれだけでも安心に繫がりました。日々の生活に取り入れ穏やかでマイペースな時間も増やしていきます。 今日もありがとうございました。」

(事務、51歳、女性)

「(今の身体は) 柔軟性が戻った 背中が別人 口角が上がっている
(今の心は) 驚くほど穏やか 希望に満ちている スタッカートの感じ
(これからの人生にとって大事なことは) やみくもに動かすのではなく、自分の身体に合う動かし方を続ける 身体の回復という視点を持つ 見えない心より見える身体に着目する練習をする

自粛中にマッサージに行けなかった分、身体が凝っていると思っていました。でも、ワークを受けて、そうではなく普段はマッサージでごまかしていたのだと、気づきました。コーヒーを飲んで「さぁがんばろう!」と気合を入れていたつもりになっていたのと同じようにです。それこそが浪費でした。 毎日何をしたらいいか、とてもわかりやすい形で指南して頂けたので、まずはどんな日もそれを続けて、やらないと気持ちが悪い状態に移行することを大切にします。どのワークもきれいさっぱりする気持ちよさで、滝のそばにいる感覚を思い出しました。終わった今は、感謝に浸っています。ありがとうございました。」

(ピアノ教師、39歳、女性)

「(今の身体は)
◯脊椎が本来の長さに戻り、自由に動きやすくなった。
◯左右の肋骨の間が広がり、肺の動く範囲が広がって呼吸が深くなった。
◯腰回りの筋肉のこわばりがなくなった。

(今の心は)
◯深いところから静かで、土台が安定している。
◯生きる上での推進力を知ることができてうれしい。

(これからの人生にとって大事なことは)
◯自分を導くもの、相手を導くものをそれぞれ尊重する。

◯静かでわくわくする時間でした。これまでとは180°違う考え方を示され、目から鱗がたくさん落ち、新たな発見をしました。これからの人生が確実に自分にとって良い方向に行く手応えを感じました。素敵な時間をありがとうございました。」

(営業、43歳、女性)

メンタル強い/弱いといった、本質からかけ離れた会話と一線を画したい方に、この機会をご活用いただけたと思っています。

★ オンラインWS「ストレス耐性UP]の開催概要はこちらです。