トレーニングは癒し

もうすぐ単発コーチング〆切です。

そして、「こうなりたい」という欲求・望みがあるなら、現実を見る必要が出てきます。「お金ないけど、ま、いっか欲しいし」と思っている人が、お金がなくて困るのは「お金がない」という現実を見ていないからですよね?そして、現実をみなくなってしまったのは、現実をみては自分を責めたり、誰かに責められた感覚がよみがえるからですよね?それはきっと、みなさんの中で、罪悪感や反省という名前がついているだろうと思います。つまり、内省はできていないのです。

内省できないと、応用がききません。簡単にいうと、学習がなされず、方程式の蓄積(反応の蓄積)に留まることになります。学習できれば、線の集積がいつか球にもなりますが、反応の蓄積では、点がコレクションされていくに留まります。

だから、現実を見ることができると、それだけで状態を変えることができていきます。スポーツ選手が動きを見ただけで、それを形にできてしまうこととも、リンクしていきます。現実逃避してしまう方は、現実を苦手としているのではなく、罪悪感や反省といったそもそも不要なプロセスを苦手としているだけです。そして、それらは本当に不要です。魚の小骨を吐き出すように、その余分を吐き出して、内省していけると、自分の身体に対しても「トレーニングという癒し」を提供できるようになります。