怠けられないから病気になる。

沖縄に台風が近づくにつれ、本州は高温となるため、もはや「こげぱん」になった気分です。

さて、病気になると、なんとなく怠け者のような気持ちになってしまう方がいらっしゃいます。ご本人だけでなく、周りもそんなふうに見てしまうことが非常に多いと思います。

でも、これほど実際と離れた認識は、なかなかありません。実際には、病気になる人ほど「怠けられない」という特徴があります。

怠けられないから、病気が少しでも軽くなると、少しだけでもできることを探したり、張り切ろう張り切ろうとします。そうやって、神経を使ってしまいます。

一般に、人はどうやって怠けるかを考えるものですが、そこがそもそも抜けたようになっていると、感謝で満ちるのでなく、病を追いかけ続けるようになります。

最も深い個人の秘密

夢を書き留めたり人に話したり覚えておこうとする人がいますが、結論から言うと、これはやめましょう。夢と日記は、最も深い個人の秘密です。そして、夢に至っては忘れるのがベストです。

夢分析のようなものもありますが、実際、夢日記を書き続けると、夢という無意識の采配を阻害してしまうので、うつ病等に導かれてしまいます。

また、無意識の采配がらみで付け加えるなら、特に精神病性障害については、その病が最も深かった時とその病が始まる直前のことについては、医師も本人も家族も沈黙を守り、無意識の働きを邪魔しないようにしましょう。しばらく入院していたようなケースなら、退院後の部屋が入院時とは違っているように、ベットカバーやカーテンの色を変える方が、予後に良いと分かっています。

精神病性障害にかかわらず、それ以外のありとあらゆるすべての病気において言えるのは、その人が属している家族の文化が、ゆとりのなさをよしとしたり、ギリギリの生き方をすること美学としていたり、特定のある生き方をしなければならないよう固まっている家族の中に戻ると、病は抜けなくなると言うことです。

つまり、緊張の高い家庭においてあるいは緊張の高いコミュニティーにおいて、心からの感謝は流通しないのです。

NGワードの裏には。

皆さんご自身が「病気かも」と思ったり、身近な人が不調だと話してくれた時、こんな風に返したり返された事はありませんか?

「気のせいじゃない?しばらく休めば治るよ!」

「みんな忙しくて寝不足で気持ちも落ちてる。あなただけじゃない」

「運動しないで閉じこもってるからじゃない?」

「就職活動ノイローゼ、という感じかな?でも、昨日もゲームしてたよね?実はたるんでるんじゃないの?」

「そんなに言うなら、医者に行けばいいでしょ!」

「あとちょっとで最終面接も終わるんだから、ここまで踏ん張って、その後ゆっくり治せばいいじゃない?肉でも食べに行く?」

「普段からしっかりしてないからでしょう。明日からきちんと早寝早起きを続けて、規則正しく暮らして」

「心療内科に行きたい?そんなふうに育てた覚えはありません」

「鬱病かもしれない?うちの家系にはそういう人は出たことがない。そんなよりによって、本当に何をいいだすの?」

「あなたが精神科に通っていると分かったら、お兄ちゃんの縁談に響くのよ。世間体が台無しなの。もう少ししてからにしてちょうだい」

こんな風に声をかける気持ちの裏には、想定される最悪の事態を受け止められないご本人の姿が、影絵のように見えてくる気がします。

でも、そんな風に自分を防御することに会話を進められたら、不調や「病気かも」と思った方は、全然寄り添ってもらえなくて、より迷子になってしまうでしょう。

自律の肝はゆるしですが、多くの方が自分にダメ出しをすることが自律だと思い込んでいます。その延長線上で相手も捉え、不調を抱えたり「病気かも」という他者を、叱責したり非難を加えます。また、ある意味で既に不調抱えたり「病気かも」と感じている人にとって、病気はすでに隣に常にいる人のようなものなのに、その病気を無視したり軽視したりします。そうするために、その人への励ましが、口をついて出たりするのです。

これらは、病気や健康の本質から離れたものであるだけでなく、不調を抱えていたり「病気かも」と感じている人の尊厳を踏みにじるに十分な作用を持っていると、皆さんは認識できるでしょうか?

仕事の忙しさや直近であったいじめといった1つの出来事で、人が不調を感じたり「病気かも」と感じる状態に入ることはまずありません。ここで言っている病気や不調は、精神的なものだけでなく、歯痛や喉の痛みといった身体的にみえる多くのそれを含んでいます。すべての不調や病気にとって、強がりやごまかしは有害です。

病気や不調を抱える人への接し方に悩むなら、ご自身をきちんと内省してください。そして、治療は赤の他人でなければ引き受けられないような厳粛さを持つことを、理解しましょう。

スケルトン

万能感の強い人は、専門家を遠ざけたがります。その道のプロフェッショナルでもないのに、自分で判断したがります。そして、いざという時になると、専門家に依存します。

「自分でできるから」「ちゃんとやりますから」と主張しますが、そう返答しなければならない文脈を理解してないから、つまり専門家があなたよりずっと広く深く見たところから発言していることを、理解できていません。

他者にゆだねる厳粛さの存在する場を理解することができないわけですから、ご自身が何かのプロフェッショナルになる道を、自ら閉じてしまうのです。

こうしたいのちの無駄遣いが、自分自身に対する感謝のない人の日々には刻まれていて、それは専門家からはスケルトンで見えているんです。

無理が通れば、病がでる。

精神的な病の発病は、中身が何であれ、無理している状態から始まるでしょう。急に勉強始めたり、あることにすごく凝り出したり、情熱的な片思いをするといったことが、無理している状態の一例です。皆さんの想像と違うものも、例に含まれていたのではないでしょうか?

余裕がない状態に本人は入っていても、周りからその人がもともと控えめ/非社交的/ひとりでいるのが好きに見えていると、周りはむしろ本人の無理を「よくなった」と評価して、見逃します。

本人の中で緊張が高まっているので、自分の価値を上下させない散歩のようなものはできなくなっていて、本人が注目していることから目をそらせなくなります。つまり、自分の価値を上げるものあるいは下げるものにしか、手を伸ばせなくなります。

ここで緊張の糸が切れる、あるいは緊張が下がることが起きれば、精神的な病からは再び遠ざかることができます。しかし、そうならず、関係妄想も大いに含めた上で、全てに意味を見出し始めると、もうおむすびころりんすってんてんの状態です。

それまで勉強しなかった人が、急に人が変わったように勉強を始めたり、異性に興味がなかった人が恋におちてそればかりになったり、ダラダラしていた人が急に朝から晩まで働くようになるといった無理は、自分に感謝がないところから生まれています。

すき間を狙い、コマを進める

外気が33℃以下の日なら、わたしは足湯と肘湯をセットでします。もちろん日を遮る工夫やクーラーを使用し、毎日湯船につかる前提で、です。特に、のぼせたようになってしまう方(ざっくりいうと夏が苦手な方)は、この方法を使うと身体のあちこちが弛んで、心もほっとできるでしょう。また、その自覚がない方でも、ほんの少しでもでも怠さやむくみやのどの痛みや便秘やアイスばかり食べてしまうなどの不調があったり、寒い中でもサンダルを履いたりクロップドパンツでくるぶしが冷えていたり、足裏が少し硬くなってきた気がしたり(角質の手入れが頭をよぎるレベル)、ごく僅かにでも血流障害があるなら、ぜひやってみるといいでしょう。

足も肘もどちらも、左右が同じ赤さになるまで、赤みが薄い方を繰り返し湯に浸します。そうすると、ストレッチや体操やヨガやツボ押しや気を送る方法でもうまく動かなかったところが動いて、正しい位置に戻ったり、背中や腰が弛んだり、足裏がベターっと床について安定するようになることを、感じられやすいでしょう。実際に経験して、身体の変化をしっかり感じ、その上で心の変化もしっかり感じることが、肝です。

気になるところ(例:肩や腰)を、直接湯たんぽや蒸しタオルであたためても変わらなくても、足湯や肘湯で変わることは多々あります。特に、ここからは揺れながらも秋に向かっていくので、取り入れやすいと思います。その経験が来年のみなさんの夏をささえるでしょう。

暑い夏だから、足湯や肘湯は論外と雑にみるのではなく、朝の一番涼しい時なら28℃以下であることに注目したりして、足湯や肘湯が身体にいい影響を及ぼす瞬間を狙っていきます。肘湯はラーメンやうどんの鉢でもできますし、足湯はバケツがあればできます。あとは、やるかやらないか、それだけです。自分に感謝が向いていると、こういう細かなすき間を狙ってコマを進めていくような感覚は、ごく自然にあります。

【募集スタート】オンラインWS「感謝」

この夏も、多くの地域で酷い暑さに見舞われました。今が年末でもしっくり来てしまうしんどさを、これを読むあなたなら、感じ取れるのかもしれません。

新型コロナウィルスの影響もじわじわと効いてきてしまい、こんなに工夫してもやる気が蒸発していく不思議は、この人生でなかなかない、かけがえのない瞬間でもあるようなんです。

ストレスのたまったわたしたちは、知らず知らず刺激へと視線を絡めては、偽りの快感に包まれ、疲弊した悲哀を全身から漂わせて、助けを求めることもできます。

そうして「助けてほしい」とあからさまに言うか迷うときに、肌あれに悩んでみたり、股関節に痛みが出たりと、実に様々に表現が工夫されているようです。

そんな風に形を変え、あなたがこの広がる不思議を楽しく泳いで、あの向こう岸に辿り着いてしまうとき、あなたは何だかすごいことになっているようなんです。

そこでは「よくあんなところを通り抜けられたものだ」と、段々その記憶が薄れゆく解放感に浸るのかもしれません。へなへなしていると力強く生きられてしまう、この生きる喜びと共に。



~ オンラインWS「感謝」 ~

● 場 所:Skype上

● 日 時:以下からお選びください

– 9月4日 (金)12:00~13:30
– 9月7日 (月)20:00~21:30
– 9月15日(火)10:30~12:00
– 希望日時(~10/15)を提案

● 対 象:一つでもYesなら

・夏の疲れをとりたい
・元気になりたい
・リフレッシュしたい
・希望を感じたい
・感謝のすごさを経験したい
・肌あれすることがある
・股関節にかたさを感じる
・股関節が痛いことがある
・人生を片づけたい
・頭の中を片づけたい
・偽りの快感から解かれたい
・偽りの愛を追いたくない
・ゆるせない人がいる
・罪悪感を感じることがある
・予想される未来を変えたい
・あの過去を変えたい
・親に変わってほしいと思う
・パートナーに変わってほしい

● 参加費:13,200円(税込)
● 〆 切:9月15日(火)夜9時

▼ 以下よりお申込み下さい!
https://is.gd/DJADUv

~ ご協力お願い申し上げます ~

精神病性障害で現在治療中の方・及びその必要がある方は、ご利用頂けません。ご自身の状態からお申込みを迷う方は、電話番号と共に詳しい症状や期間や試した方法を添え、気軽にご連絡ください。ギフト利用の際は、守秘義務に同意したものとみなします。お申込み後のキャンセルは一切承らず、参加費が発生するものの、10月15日までを対象に、日程変更は承ります。祝日も開催できます。

今回も、通常のコーチングやFAPで扱えない部分を扱う宝物のような時間です。クライアントさんも、ぜひいらして下さい。もちろん今回も、前々回から少しずつお伝えしている「一生使っていただける簡単な体操」もシェアします。

今回はまだ暑いため、心が元気でいることを助けるバーム(全身に使える)を特別にプレゼント致します。いわば、残暑お見舞いですね!もちろん、不要な方はおっしゃってくださいね。

湿度の妙

七月は太陽と疎遠な日々が続き、まるで六月のようでもあり秋のようでもありました。が、八月になって梅雨が明けたら、どーんと34℃以上が続き、むしろ34℃だと涼しく感じられるまでになり、日が過ぎていきました。

ふと以前住んでいた京都の気温をみたら、6年前から体温以上×2週間が当たり前でしたが、当時と大きく違うのは最低気温でした。最高37℃最低30℃のように、最低気温がぐんぐん上がっていて、盆地とは思えない数字が並んでいました。

そういう中で、わたしが気づいたのは湿度の妙なんです。今回はそのお話をしています。

★今日も”thumbs-up”
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Support and Be Supported.

I love small shops which sell their original products and were established a hundred years ago. When I find such shops, I passionately support them as much as I can.

And Gekkoso in Ginza is one of those shops; http://gekkoso.com .They sell their original art supplies, postcards and related goods. They also have a cafe and an art gallery.

When I lived in Tokyo, I sometimes stopped by. Gekkoso helped make art accessible to me. It has a unique charm not a soulless chain store like Sekaido. Gekkoso’s products are friendly like small birds which chirp. So I am not overwhelmed by them and can move towards art. They always help me awaken my passion for art even if I am not good at it.

And today I finally bought an art set. Before buying it, I researched the appropriate thickness of paper suitable for each drawing media. And I became confused and stuck. Then I remembered Gekkoso and its friendly atmosphere. Gekkoso was a friend who guided me to somewhere I wanted to go.

The heat wave doesn’t allow me to go out, so I will dive into art and connect with something beautiful through my inner world. Now I am supported by Gekkoso which I support.

丸め込むと、○○から遠のく

あら、こちらも配信スタートしていたんですね!

さて、「多分こうじゃないかな」「お皿1枚洗ったって減らないから、明日まとめてやればいい」、そんな風に考えるとき、あなたはあなた自身を丸め込んでしまっています。

「多分こうじゃないかな」「お皿1枚洗ったって減らないから、明日まとめてやればいい」、はどちらも細かな違いがわかっていないし、また未来を決めつけてしまっています。真っ白なはずの未来を汚してしまっているのです。

そうやって丸め込んでいると、感謝するあの気持ちよさからは、遠のいてしまいます。感謝することでわたしたちは、色々な体験をできます。もうすぐオンラインWS「感謝」を、リリースできます。ちなみに、オンライン・ミニ・リトリートはうちの味噌が出来上がったら、みなさんにお知らせします。(味噌使うんです♪)

Caution About Your Manic State

In Japan, we have extremely hot weather like over 40 degrees. And such irregular circumstances sometimes leads us to both a depressive state and a manic state.

A manic state is especially sometimes assessed as being internally motivated. And such a mode makes us overlook heat stroke. For example, when you walk a lot in 40 degree weather you do not
recognize your fatigue. You mistake the fatigue for the result of a workout. And even if you feel a bit of muscle pain as a symptom of heat stroke, you start to think that it is because of exercise.

Amazingly, many media report that many people walk without hats and parasols under such deadly heat. It seems that some people believe the power of a handy electric fan. But the fan does not cool you down. Hot wind irritates our respiratory system.

What we need is, to simply take a rest and admit, “I am exhausted.” Being honest is the easiest way to stay healthy.

登山と下山は異なるもの。

皆さんが様々な状態から「回復」しきれないのは、行きと帰りを同じだと思っているからではないでしょうか?

何らかの状態あるいは症状から「回復」する際、それは登山と下山では通るべき道が違うことと同じように、考えるべきです。

大体、膝が笑うのは下山の方です。気持ちが焦るのも下山の方です。特に登山を山頂に達する事と考え、下山をおまけのように捉えるほど、怪我をしやすいでしょう。下山もまた大イベントなのです。

同じように状態や症状が悪くなるときには、息をひそめる感じがあるのに、少し回復して見えてくると気を緩めてしまうのは、回復をおまけとみなしている姿勢ではないでしょうか?

決して「気を引き締めましょう」と言いたいのではありません。回復もまた新しく大きなイベントであるという位置づけのもと、ご自身の状態や症状や回復そのものを捉えていくと、それ自体がまたとない経験となり、皆さんの人間性の豊かさを育む1部になっていくのではないでしょうか?

揺らして調える

今日から配信されるのを、楽しみにしていました!

さて、少なくとも5年以上ぶりに、洗濯洗剤を変えました。少し前にメーカーを変えたことを書きましたが、さらに粉石鹸にしたんです。植物性のものを試したら、確かにパッケージにあるように溶けやすかったのです。

そう書くと、もしかしたら「せっかく進んでいたのに、後退した」と受け取る方もいらっしゃるかもしれません。あるいは「周りをもっとよく見ていたら、早くここにたどり着けたんじゃないの?」とツッコミを入れたくなる方もいらっしゃるかもしれません。

ところが、この後退して見えたり回り道にみえるプロセスこそ、価値があるのです。こうした非生産的なことが重要で、何の近道であるかはオンラインWS「女性」で、参加者の方にお伝えさせていただきました。

多くの方が、迷いを悪いものと決めつけ、ぶった切ろうとします。その時、目は瞑られてしまうのです。振り払うほどのしがらみに満ちた世界にいるのです。

でも、平和はしがらみに満ちた時に初めて現実になるのかなとも、見えます。つまり、あるレベルにおいて平和と自由は両立しないのです。

そんなときに、こういう非生産的な揺れは、自由を守る役目も果たしてくれていたことが見えてきます。そして同じように、睡眠の揺れもまた、あなたの自由を何らかの形で守る役目を果たしてくれているかもしれません。その先に、本当の自信が生まれる舞台があります。

【開催報告】8/10,18 オンラインWS「女性」

8月15日までお申し込みを受け付けたオンラインWS「女性」、さっそく開催しました。このところ、予想気温より実際の気温が2℃は上回る日が多く、この日も37℃にまで達し、ギラギラと晴れているのに雷が何度も鳴ったりして、外的環境としては、ギョッとすることがギュッと詰まっていました。

しかし、ワークショップは優しいなめらかな時間を過ごしていただけるように、設計しているので、開催しているこちらも終わった後、気持ちがほんわかしたほどでした。お伝えした体操は、生涯使っていただけるものですから、ぜひ毎日のルーティーンに取り入れてみて下さい!

それでは、頂いた感想を順に紹介していきましょう。(これから受ける方のために、ネタバレになりそうなところは*に変えています)

「(今の体は)

背骨がゆるんだ(丸みがでた)
肩が下がって椅子とお尻の関係がいい
みぞおちがゆるんだ
目が開いてよく見える

(今の心は)
ゆったり
ほんわかしたうれしさ
楽しい

(これからの人生にとって大事なことは)
伸びやかな感覚
WS後に感じたゆったり、ほんわかしたうれしさ、静かに微笑みがでるような楽しい感覚。

今日も日常にすぐ使えるものを、いくつも教えていただきありがとうございます。メモしたノートを見ても、何だか嬉しさと喜びが湧いてきます。
「*をしよう!」は、えっいいのかなという頭の声もしますが、ホッと安心し視野や自分自身の拡がりを感じます。驚きです。

自分で自分に強いて緊張させていたことがたくさんあったな、焦ってばかりいたけれど、今すごく時もゆっくりと優しく流れている感じがします。

ガツガツもゴリゴリもないすごく貴重な時間を過ごせました。ありがとうございます。」

(51歳、女性、事務)

「(今の身体は)
◯始まる前に比べ、手足の血色が明らかに良くなった。
◯背骨の存在がしっかりと感じられるようになり、身体の動きがスムーズになった。
◯呼吸がしやすくなった。

(今の心は)
◯深いところから静か。
◯自覚していない心の疲れがとれてスッキリした。
◯これから自分のなかにどんな種が芽吹いていくのかとても楽しみ。

(これからの人生にとって大事なことは)
◯身体の調整を少しずつ続ける
◯感情を適切に表す

◯男性性と女性性のバランスは人それぞれでそのままでいいと思っていたが、バランスを整えることによりもっと自由に動けると感じました。これから自分がどのように変わっていくか楽しみです。喜びと発見のある時間をありがとうございました。

(女性、44歳、法人営業)」

オンラインWS「女性」の開催概要はこちらです。