“Yes, I Know!”

Have you ever replied to someone, “Yes, I know! I just got started.” In this sentence, “I know!” is your consciousness.

And sometimes, we cannot do something which we consciously want to start. For example, when you want to sleep, as you focus on sleeping, you will resist sleeping. Another example is, when you try to do something well, as you focus on doing it well, you resist doing it well.

These are examples of how your consciousness contains your unconsciousness. And it means an imbalance between your consciousness and unconsciousness.

This imbalance also makes you feel pressed for time everyday and thinking like you are spinning in the air. I’m sure that many of you are already familiar with this feeling.

To harmonize your consciousness with your unconsciousness, you need to be beyond understanding.

For example, when I was walking fast in a shady area in Paris, one person blocked my way. And she said something to me in a small voice. It was already dark so I was rushing to the nearest subway station. But I slowed down and asked her to repeat what she said. Her answer was, “manger!” (I am hungry so I need something to eat). But I was also very hungry and exhausted. So I replied to her “me, too” in French. She looked so surprised and blew away like the wind.

I assume now that maybe she was homeless. If I thought that she were homeless, my attitude would have changed. If we can go beyond our assumptions, we can use our unconsciousness and get back to harmony between consciousness and unconsciousness. And unconsciousness always shows us beautiful thoughts, like we are equally human.

未来スィッチ ~神社からお届け編~

今回のpodcastは、神社からお届けします。今まで2回に渡ってお話してきた「未来スィッチ」のラストとして、大切なことをお話しました。そして、夏なのにセミが鳴いていないという異常な状態も、感じて頂きます。

「そういうこともあるよね」とごまかさず、しっかり見て行くことが、幸福への近道です。続きは、お耳でどうぞ!

★今日も”thumbs-up”
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【開催報告】7/9,29 オンラインWS「表現」

今回は、なかなか明けない梅雨のもと、窓に張り付く雨蛙くん達に見守られながら、海の音なども聞いて頂きながら、いつになく色んなことを盛り込んだワークショップを開催しました。(内容がそういう内容だったためです)

秋にもまた、オンライン・ワークショップ「表現Ⅱ」の開催を予定しています。それでは、参加要件を満たしていた方の感想を、以下にシェアします。

「(今の身体は)
身体中がよろこんでいる。
◯自由が胴が動き、呼吸が楽になった。
◯首の周りがとても楽になった。

(今の心は)
◯ベースは静かなまま、じんわりとした嬉しさがある
希望と喜びにあふれ、これから先人生を歩いていくのがすごい楽しみ。

(これからの人生にとって大事なことは)
◯ひたすらあるもので工夫し、常に作り続け、変え続けること

◯WSを通じて、これまで感じていたことを言葉に、身体に落としこむことができました。これから先の人生がとても楽しみです。喜びにあふれた時間をありがとうございました。

(法人営業、女性、44歳)」

ちなみに、あとお一人分だけ、このワークショップを受けて頂くために「事前にお送りするキット」のご用意があります。8月中の開催であることに同意され、参加要件を満たした上で、参加をご希望の方がいらっしゃいましたら、以下よりお申し込みください。ワークショップ自体の開催概要はこちらです。

オンラインWS「表現」の開催概要は、こちらです。

転じる

創造力とは「ない」に滞在しないで、それを「こんなのどうでしょう?」に変えてしまって、結果的に目的を達成する力です。

例えば、実際に英語で会話をしている中で、「英単語が足りない」にいるのは、相手とのつながりが切れている状態であり、創造性が発揮されていない状態です。「英単語が足りない」を認識したとしても、そこでジェスチャー・絵を描く・知っている言葉でそれを説明してみる、といったことをするなら、相手とのつながりは切れていないから、相手ももっとあなたと会話を続けたくなりますし、それは創造性が発揮されている瞬間です。

「英単語が足りない」に滞在しては相手とのつながりを切ってしまい、「こんなに英語を勉強したのに、通じない」結果を生んで、英単語を補強しても、焼け石に水です。

コミュニケーションの基本はそもそも「この人と会話を続けたい」にあります。あなたが自分を隠している、つまり相手とのつながりを切ってばかりいると、相手はあなたの魅力に触れることもないから「この人と会話を続けたい」とは思いません。それを繰り返していく内に、英単語を補強するだけでなく、権威を求めるのは、非常に不健全で、よりあなたの孤立を強めてしまいます。

赤ちゃんは「英単語が足りない」けれど、相手とのつながりを切ったりはしません。だから、こちらが魅了されて、なんとかコミュニケーションをとろうとしてしまいませんか?もちろん中には、英単語が足りないことや発音がBBCのようでないことをあげつらう人もいるでしょうが、そういう人はまた、自分を隠して誰かとつながろうとはしない状態にあります。

ぜひ、どんな時も、創造性を発揮するチャンスと転じていきませんか?そうして、転じる力を育てていけば、災い転じて福となしていくから、災いを過度にこわがるようなエネルギーロスも消滅します。