やらなきゃの実体

お盆に入りましたね。多くの支えがあって今があることを実感できる、すてきなひとときです。

さて、「これをやらなきゃ」「これもあれもしないといけない」、そんな考えがよぎることはありませんか?そういう時って、焦っていたり、やる気スィッチを入れようとしつつも、どこか空回りしている感覚を、自分の内に感じ取れるだろうと思います。

「これをやらなきゃ」「これもあれもしないといけない」、そんなことを他人からつぶやくように言われたり、何かを断る理由にされたことはありませんか?それまでの実りある楽しい時間が台無しにされるような、嫌な気持ちが必ずくっついてくる、そんなことを思い返すことができる方も、いらっしゃるかもしれません。

これが、自分を責めているということなんです。自分で「これをやらなきゃ」「これもあれもしないといけない」と思うとき、実際には自分で自分を責めています。そして、誰かが「これをやらなきゃ」「これもあれもしないといけない」という場面に立ち会うと、つまり自分で自分を責めている人を目撃することになりますから、嫌な気持ちになって当然なのです。「これをやりたいから、そろそろ」と言われた方が、より直接的なのに嫌な気持ちにはならなかったという経験を、今思い出せた方もいらっしゃるかもしれません。

オンラインWS「女性」では、こうした「自分を責める」動きから解放されていく動きが自然と生まれていき、ワークショップ終了後もそれがあなたの中でぐんぐん伸びていくよう、デザインしてあります。ぜひ、こうした動きというお守りを、多くの方にお贈りしたいなと思っています。