【秋休みのお知らせ】心を込めて何もしない

急に冷え込んで、驚いています。急に冬布団です。急に湿度30%代です。

というわけで、夏の疲れが出ないよう、しっかり休息し充電すべく、ブログやインスタ上では、しばし秋休みを頂きます。

「心を込めて何もしない」という言葉が好きですが、まさにそんな時間を満喫する予定です。

セッションやワークショップは、通常通り行っています。また真夏日が戻る予報も出ています。みなさまも、どうぞご自愛くださいね!

読書の秋を楽しめない?

長い夜を楽しむのが秋といわれます。曜日を決めたりして、夜21時までは開館する美術館なども、大都市にはあります。わたしが会社員だった頃のことを思うと「それでも行けないよ~もっと遅くないと…」と思ったりするので、この仕組みの恩恵を受けた人は意外と少ないかもしれませんが、試みとしては大歓迎です。

…と、そんな風にして、長い夜を美術館や読書や映画やおしゃべりなど色んな方法で、みなさんは「あの頃」と同じように楽しめていますか?実は、大人になるまでにショックな経験をすると、そうできなくなってしまうことがあります。(解決したい方は、詳しくは、コーチングにいらして下さい

今回は、そうなったとしても「こんな風に楽しむこともできるよ!」という提案をしています。ツクツクボウシの大合唱も、楽しんでいただけると思います。

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アクセサリーはお好き?

もうすぐオンラインWS「感謝」の締め切りです。そんな中、アメリカでは蚊が大発生したり、山火事がどんどん広がったり、24時間以内に猛暑から吹雪へと変わる天候を見せているようですが、わが家の近所ではカメムシ大発生中です。何も置いていないベランダには、秋なのに、トンボでなくツマグロヒョウモンやアゲハチョウがたくさん遊びに来ます。

そんな風にして、狂いが進行した中で、航海の際の北極星のように正しくあることは、ますます難しくなっていくに決まっていると思いますか?

クライアントさんたちを見ていると、全然そんなことはないのです。自粛下でも、オリンピック選手たちが素晴らしい家トレの数々を披露して話題になっていたように、淡々と自分の在りたいところにつながっているのです。だから、自分を責めたり誰かに怒ったりという「もんどりうつ」感じは、ありません。はっきりいえば「もんどりうつ」というのは、アクセサリーです。アクセサリーをじゃらじゃらつけたい、人目を気にする人たちが、よく「もんどりうって」それだけでなく、そこに人を巻き込む快感から逃れられずにいるのを、よくお見受けします。

進みたい場所があると、自分の今の居場所もすぃっと認められるのです。「これがわたしの現実です。実情なんです」と、あっさり言えるのです。そして、そこには自分を責めたりまして誰かに怒りをぶつける動きはなく、まずはその状態で済んでいるところの感謝があり、感謝できるだけの広い視野を生きています。

清い存在と聖者

清さを感じ、幸せだなと思うのが、まっとうな心と身体の持ち主です。そして、熱いものを触って「あちっ」と手を引っ込めたり、窓を開けて蒸し暑くて「うっ」となるように、清さを感じれば感謝が湧いてくるのです。そこに、高揚感や陶酔感はありません。

清さは聖なる何かとは、違います。聖なるという言葉は、キリスト教をはじめとする宗教という信念体系に属します。キリスト教の場合なら、聖なる者と呼ばれるのは「あなたの代わりに死ぬ」という代理をする人です。戦前の日本にも通じますね。

代理をする聖なる世界と、狂いのない心身で感じる物質としての清さは、似ても似つかないものです。聖者は、決して清い存在などではありません。それがどこかでわかっているから、75年前に母親をはじめとする人達は、それを喜べなかっだと表せます。

聖者を要する世界は、決して平和ではなく、美を重ねようとその本質を変えることなどできません。

New Sensations

This summer, I started to use silk pajamas. Before, I occasionally bought silk clothes. But some of them were made of low quality silk. And some of them were outfits which did not touch my skin so much. So I prefered cotton and linen.

But one day, my mom gave me a big silk scarf. And it seemed to melt under my touch. And when I read a book written by a professional laundryman, I learned that I could wash them using ordinary powdered soap, not a special soap for silk. So I could step into a new sensations from silk pajamas.

And on the first silk night, I was so surprised by its sensations. It was as if I were part silk or I got new skin. And the next morning, I got dressed and wore cotton clothes. Again, I was surprised by its feeling. Because I was clearly separate from cotton and I had my old usual skin. I lost a feeling of being a part of something. I felt that as if the cotton clothes declared, “Here is your boundary. And I am cotton which is not you.”

From that night, my sleep quality improved. And I am still surprised. It makes me want to buy more silk clothes this autumn.

親をどう受け取るか

子供が自分の親をどう受け取っていくかは、ご自身の親への本音をみればわかるでしょう。例えば「ぜひ介護したい」と思っている場合の本音は「もっと構ってほしかった。ひとり占めしたかった」だったりします。そこには、理想の親と違うというジャッジがあるわけです。

そのジャッジの奥には、親がした一番悪い行動への注目があります。親の一番素晴らしい面ではなく、一番ひどい面を見て、子供は親への評価を下す傾向があります。だから「暴力をふるったお父さんは精神的に幼稚だっただけ」と上から見下ろしてみたり「お母さんより自分が精神的に成長してしまったのだ」と、傲慢な態度を取ります。そんな自分は、トラウマ治療や精神科にかかることや臨床心理士をつけることなどは不要だと、一言でいうなら治療を拒むといった、傲慢な態度を続けるのです。

でも、そんな親のうつくしい姿やありのままのきれいな姿が、トラウマ治療後は見えてきます。それは、自分が「こうあってほしい」と願う理想の姿とは違います。バーチャルではなく、そのままのあの酷い側面も持った親の中に、その酷さを排除することなく、ありのままのうつくしい姿が見えてくるのです。その先に、親が実は病気だったという事実を見つけられることも多く、それもまた親とあなたが癒される展開です。

そうして、ジャッジから離れた時に、その真逆にある感謝という人にとって自然な状態に、い続けられるようになります。それは、あなたにとって、とても楽なことです。

New Preparations for Between the Seasons

As we feel climate change in our daily life, we are exposed to many quick changes like two typhoons a week in Okinawa. We need to change our perspective about seasonal preparations.

From that point of view, I recommend some exercise to keep your upper body flexible. Because extremely hot weather is a burden on our respiratory system we miss out on a smooth transition from summer to autumn. In addition, we often go back and forth between over 35 degrees outdoors to around 20 degree indoors. It makes our back stiff.

Even if we have four clear seasons and the slow seasons’ transitions, we have a tendency to have decreased mobility between each rib in autumn. So I think that having a flexible upper body will help your autumn be healthy and comfortable.

When the temperature falls below 33 degrees, I start to do Yoga during the daytime in addition to the nighttime. And it really helps to get back my flexibility.  After we lose the slow transition in our daily life, we always need such preparations as a part of our daily life. Maybe it is part of “The New Normal”.

そろそろ温かい物も。

地元のスーパーで「YouTubeをはじめています」というアナウンスが流れて、びっくりしました。

そして、この夏は多くの地域で、異常な暑さとなりました。例年以上に、冷たいものたくさん飲んだり食べた方が多いかもしれません。

冷たいものをたくさん飲んだり食べたり、クーラーの中にずっといると、狙い通り体は冷えていきますが、内臓機能も落ちてしまいます。

冷やさないと死んでしまう時間を過ぎたのなら、落ちた内臓機能を回復させる簡単な方法として、その日の気温や時間帯によっては、温かいものを積極的に飲んだりたべるようにしていきましょう。

それだけで、便秘が治ったりすることもよくあります。また、特別な病気の時を除き、どんな日もきちんと湯船につかることはとても大切です。湯船にきちんと使って深いところから体をゆるめることで、睡眠の質は改善されやすくなります。(どうしても湯船が苦手な場合は、足湯から始めてみてください)

お風呂と睡眠という、身体から穢れを出す最も簡単な方法を当たり前とすることで、美容費は浮き、心はしずまりやすくなり、冷静沈着でいられるから仕事でも評価されやすくなり、感謝に溢れやすくなるでしょう。

キャリアアップの意外な近道

キャリアアップしようとして、自分の価値を高めることを、日常にぎゅうぎゅう詰めにしていませんか?

ハンターのように、すきま時間を狙い、自分の価値を高めるているつもりなら、実は実は同じ位、自分の価値を低めることに手を伸ばしてバランスを取るのが、わたしたち人間です。

自分の価値を低めることについては、多くの場合、みなさんの日常の中に、健康を損ねる形であらわれています。仕事終わりのレッスンで食事がおざなりになったり、技術を磨くため睡眠を削って学んだり、とにかく朝は濃いコーヒーが日課になってしまったり、思い当たることがきっと皆さんにもたくさんあると思います。

では、実はキャリアアップの近道は、どこにあるのでしょうか?今回はその話をしています。よかったら3分間、お耳をかしてくださいね!

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美しく変わり始めた人生

停電が予想される地域の皆さん、冷蔵庫は開けない限り、停電後も2~3日は中のものは持ちます。そして、西日本のほとんどと一部東日本のみなさん、いかなることがあろうとも、川の水位・田畑の状態を確認しに行かないでください。あと数日待ってください。

そして「これからひどくなるから、まだ大丈夫だろう」と、家の修繕が必要な個所に今から手を出すのも、止めましょう。あなたが危険にさらされるだけでなく、消防や警察など、他の人の命も危険にさらされてしまいます。どうか、そのことを念頭に置いて「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」の気持ちでいてください。

クーラーが使えず、室内で熱中症になる可能性も十分にあります。冷たい水を浴びたり、濡れたタオルで身体を拭くだけでも身体は適度に冷やせます。どうぞお風呂に水をためておいてください。風速80mの参考になるのはこちらです。みなさんのご無事を、心からお祈りしています。

さて、繰り返している悩み・同じところでグルグルしちゃうトピックは、大抵「いつもの常連さん」であるでしょう。全く新しい新メンバーではないのです。

そんな時、コーチングを始めていようと提案することが、①その悩みが始まった時期が何年前かをみる ②仮に10年前だとして10年前からずっと部屋にあるものを新調する、です。特に②は「お気に入り」「もったいない」「何があってもこれは捨てないでしょ」と、自分が認識していることも多いのです。

①の時期がよくわからないなら、まずは10年前から部屋に在るものが何なのかを、きちんと意識に上らせてあげることがスタートです。そして、いざ捨てよう・売ろうとすると腰が重くなるなら (A)「また買うことができない、貧しい自分」をイメージしていないか (B)何か不安がないか、心の中を探ってみましょう。

その先に、些細なことにも感謝があふれるから満たされていく人生が、開けていきます。美しく変わり始めた人生を、自分のいつもの人生にしませんか?

この夏の喜び

この夏ほど、空気の汚い夏はなかったと思います。台風の中をニホンミツバチ始め、たくさんのかけがえない生き物が生き延びることを、祈るしかない心境にあります。

さて、この夏、私が粉石鹸を使い始めることができた裏には、呼吸器が強くなったことが挙げられます。息を長く止めていることができるようになったので、舞い上がるこの石鹸を一切吸わなくなりました。ずっと続けてきた、呼吸機能を改善するトレーニングの賜物ですから、本当にうれしかったです。

そして、もう一つこの夏の喜びとして挙げられるのは、ついに筋肉が落ちなくなったと言うことです。毎年夏になると、どうしてもウォーキングの日数は減るし、室内でもピラティスやハタヨガをできる日数が減りました。だから、10月ごろになると、6月までにつけた筋肉が全部蒸発したかのように消えていました。

しかし、今年はあることをしたら、本当に筋肉が落ちなくなりました。これはワークショップを継続して受けてくださっている方は、自然とインストールされているので、同じ現象がこれから起きていくでしょう。

どんなことも変えていける面白みは、1番の遊びに感じます。

困難があると、休む?がんばる?

九州・四国・山陰・山陽地方在住の皆さん!本日中に竿・ベランダや縁側用のサンダル・庭や玄関先で飼っている動物・塀の上に並べた植木鉢など、とにかく外にあるものを、ひとつ残らず全部しまい込みましょう。強風で凶器に変わります。

tenki.jpより

強風圏の方は、養生テープ・段ボールなどを窓に貼り、外側から板を打ちつけましょう。屋根の押さえ方は、可能なら沖縄出身者にアドバイスを仰ぎ、無理はなさらないでください。沖縄のみなさんは、息をつく間もなく次の台風となり…、心から無事を祈っています!

ウェザーニュースより

足場を組んでいる工事現場のみなさん、どうか凶器に変わる可能性の高さをご理解頂き、お手数でも速やかに解体してください。風雨ともに強くなる台風の東側のみなさん、特に注意してください。関空で流されたタンカーが連絡橋にぶつかった台風の際、大阪ではベランダがベランダごと飛んでいましたが、東側の奈良では、春日大社の大木が何本も根こそぎ倒れ、さらに東側の三重でも交通標識やガードレールや民家の門がぐにゃりと歪み、屋根が剥がれたりしていました。

さて、何か困難があると、休む方向を選択しますか?それとも、頑張る方向を選択しますか?

山登りに例えるとわかりやすいかもしれませんが、迷ったかなぁと思う時「とりあえず一旦休憩しよう」と思うのか、「まずはとにかく山頂まで行ってしまおう」と思うのかの違いを、上記であなたに伺っているわけです。

山登りで遭難するのは、後者です。人生も同じで、困難に際し「頑張ろう」とギアを上げてしまうなら、人生で遭難します。

「頑張ろう」と気合が入ってしまう時、自分は無理がきくという、生き物らしからぬ自惚れにどこか浸ってはいないでしょうか?そして、そこで得た高揚感をもとに、孤独の中で自己変革に奮起していませんか?

あらゆる状態や症状には、時に驚異的な力があって、脅えて目をつぶってしまいがちかもしれません。しかし、朝日が空から降ってくることなどなく、常に足元からのぼってくるように、状態や症状はこれからその人が歩く道の特徴だけでなく、その人がよりよく生きるための道を示す最大の恩恵である一面も、含みます。

そのことに少しでも自分をひらく時、皆さんが今まで持っていた感謝の質が変わるだろうと思います。そして、だからこそ人生の質が変わるでしょう。