みんなに勧められること。

台風10号が、本当にこわいです(涙)。

気候の乱れが非常に激しく、季節感が年々薄くなってきました。7月の長雨は、植物や動物を秋に向かわせてしまったので、紅葉が始まり日陰ではたんぽぽが元気に咲きました。8月には35度以上でもトンボや蝶が飛び回り、8月下旬以降にしか出会うことのなかったバッタが、8月上旬から飛びまわっていました。

生態系がより狂ってきたので、毎年ベランダにやってくる蛙の餌取りは激しくなり、日が暮れ部屋から漏れる光に寄ってくる虫を捉えようと、カエルがしばしば窓ガラスを揺らして、その勢いやジャンプ力には驚きました。

こうした状況下では、多くの人の心身が狂うため、基準そのものの狂いも生まれやすくなります。感染者数が一定程度まで減らないにもかかわらず、周りの顔色を伺いながら「動く理由」を求めては移動し、感染させるリスクを考えず感染するリスクだけを考えているのはその一例です。

そして「動く理由」を求めてしまうのは、すでに鬱状態にあるからです。バランスを取るために躁状態に入りたくなるのです。すでに危険な状態にいるのです。

こうした環境下で、健康へ向かいたいすべての方に勧められるのは「同時に新しいことを2つ以上しない」ということです。家で過ごしていたとしても、睡眠のリズムが乱れているとしたら、もうすでに新しいことを1つしたのと同じになります。

生きていることに心から感謝が溢れるなら、自然と自分を守ろうとする動きがうまれます。