アクセサリーはお好き?

もうすぐオンラインWS「感謝」の締め切りです。そんな中、アメリカでは蚊が大発生したり、山火事がどんどん広がったり、24時間以内に猛暑から吹雪へと変わる天候を見せているようですが、わが家の近所ではカメムシ大発生中です。何も置いていないベランダには、秋なのに、トンボでなくツマグロヒョウモンやアゲハチョウがたくさん遊びに来ます。

そんな風にして、狂いが進行した中で、航海の際の北極星のように正しくあることは、ますます難しくなっていくに決まっていると思いますか?

クライアントさんたちを見ていると、全然そんなことはないのです。自粛下でも、オリンピック選手たちが素晴らしい家トレの数々を披露して話題になっていたように、淡々と自分の在りたいところにつながっているのです。だから、自分を責めたり誰かに怒ったりという「もんどりうつ」感じは、ありません。はっきりいえば「もんどりうつ」というのは、アクセサリーです。アクセサリーをじゃらじゃらつけたい、人目を気にする人たちが、よく「もんどりうって」それだけでなく、そこに人を巻き込む快感から逃れられずにいるのを、よくお見受けします。

進みたい場所があると、自分の今の居場所もすぃっと認められるのです。「これがわたしの現実です。実情なんです」と、あっさり言えるのです。そして、そこには自分を責めたりまして誰かに怒りをぶつける動きはなく、まずはその状態で済んでいるところの感謝があり、感謝できるだけの広い視野を生きています。