いい移住先を選ぶ指標 ~前編~

オンラインで仕事や勉強をできるなら、田舎に帰ったり思い切って地方に引っ越す選択も、身近になってきました。ただ、生まれも育ちも大都市だと、旅行で行ったことのある場所であっても、実際に住んでみるとだいぶ勝手が違うということもあるでしょう。

そんな方が、おそらく指標として取り入れ忘れがちだろうことを、今回はお届けします。まずは、前編です。

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【開催報告】9/16 オンラインWS「感謝」

連休が始まっていますが、皆さんいかがお過ごしですか?

今回は、気温は少し下がったのだけれど、空の雲を見ると夏のようでもあり、ただやたらと直線的な雲が多くて、ギョッとする時に、楽しいワークショップを開催することができました。そういう時間を持てたことで、わたしもうれしかったです。

それでは、頂いた感想をシェアします。

「(今の身体は)
〇頭蓋骨の間に隙間ができて、自由に動けるようになった
〇背中が広く感じる
〇骨盤が立って身体がきちんと支えられている

(今の心は)
〇心が深く耕されて、ふかふかになった。これから豊かになっていきそうな感じがする
〇高揚感から遠ざかり、心の静けさがより深くなった

(これからの人生にとって大事なことは)
〇感謝が無理なく自然に出てくる環境を自分で作っていく
〇心が深く耕され、喜びがしみわたり広がっていく時間でした。自然に頭が下がっていく感覚がとてもうれしく感じられました。濃くあたたかな時間をありがとうございました。」

(法人営業、44歳、女性)

なお、このワークショップはあと2名分ヴァームをお送りできるので、9月25日(金)21時までの間に限り、見逃した方は2名様までお申込み頂けます。よかったら、こちらから開催概要を確認頂いて、お申し込みください。

【秋休みのお知らせ】心を込めて何もしない

急に冷え込んで、驚いています。急に冬布団です。急に湿度30%代です。

というわけで、夏の疲れが出ないよう、しっかり休息し充電すべく、ブログやインスタ上では、しばし秋休みを頂きます。

「心を込めて何もしない」という言葉が好きですが、まさにそんな時間を満喫する予定です。

セッションやワークショップは、通常通り行っています。また真夏日が戻る予報も出ています。みなさまも、どうぞご自愛くださいね!

読書の秋を楽しめない?

長い夜を楽しむのが秋といわれます。曜日を決めたりして、夜21時までは開館する美術館なども、大都市にはあります。わたしが会社員だった頃のことを思うと「それでも行けないよ~もっと遅くないと…」と思ったりするので、この仕組みの恩恵を受けた人は意外と少ないかもしれませんが、試みとしては大歓迎です。

…と、そんな風にして、長い夜を美術館や読書や映画やおしゃべりなど色んな方法で、みなさんは「あの頃」と同じように楽しめていますか?実は、大人になるまでにショックな経験をすると、そうできなくなってしまうことがあります。(解決したい方は、詳しくは、コーチングにいらして下さい

今回は、そうなったとしても「こんな風に楽しむこともできるよ!」という提案をしています。ツクツクボウシの大合唱も、楽しんでいただけると思います。

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アクセサリーはお好き?

もうすぐオンラインWS「感謝」の締め切りです。そんな中、アメリカでは蚊が大発生したり、山火事がどんどん広がったり、24時間以内に猛暑から吹雪へと変わる天候を見せているようですが、わが家の近所ではカメムシ大発生中です。何も置いていないベランダには、秋なのに、トンボでなくツマグロヒョウモンやアゲハチョウがたくさん遊びに来ます。

そんな風にして、狂いが進行した中で、航海の際の北極星のように正しくあることは、ますます難しくなっていくに決まっていると思いますか?

クライアントさんたちを見ていると、全然そんなことはないのです。自粛下でも、オリンピック選手たちが素晴らしい家トレの数々を披露して話題になっていたように、淡々と自分の在りたいところにつながっているのです。だから、自分を責めたり誰かに怒ったりという「もんどりうつ」感じは、ありません。はっきりいえば「もんどりうつ」というのは、アクセサリーです。アクセサリーをじゃらじゃらつけたい、人目を気にする人たちが、よく「もんどりうって」それだけでなく、そこに人を巻き込む快感から逃れられずにいるのを、よくお見受けします。

進みたい場所があると、自分の今の居場所もすぃっと認められるのです。「これがわたしの現実です。実情なんです」と、あっさり言えるのです。そして、そこには自分を責めたりまして誰かに怒りをぶつける動きはなく、まずはその状態で済んでいるところの感謝があり、感謝できるだけの広い視野を生きています。

清い存在と聖者

清さを感じ、幸せだなと思うのが、まっとうな心と身体の持ち主です。そして、熱いものを触って「あちっ」と手を引っ込めたり、窓を開けて蒸し暑くて「うっ」となるように、清さを感じれば感謝が湧いてくるのです。そこに、高揚感や陶酔感はありません。

清さは聖なる何かとは、違います。聖なるという言葉は、キリスト教をはじめとする宗教という信念体系に属します。キリスト教の場合なら、聖なる者と呼ばれるのは「あなたの代わりに死ぬ」という代理をする人です。戦前の日本にも通じますね。

代理をする聖なる世界と、狂いのない心身で感じる物質としての清さは、似ても似つかないものです。聖者は、決して清い存在などではありません。それがどこかでわかっているから、75年前に母親をはじめとする人達は、それを喜べなかっだと表せます。

聖者を要する世界は、決して平和ではなく、美を重ねようとその本質を変えることなどできません。

New Sensations

This summer, I started to use silk pajamas. Before, I occasionally bought silk clothes. But some of them were made of low quality silk. And some of them were outfits which did not touch my skin so much. So I prefered cotton and linen.

But one day, my mom gave me a big silk scarf. And it seemed to melt under my touch. And when I read a book written by a professional laundryman, I learned that I could wash them using ordinary powdered soap, not a special soap for silk. So I could step into a new sensations from silk pajamas.

And on the first silk night, I was so surprised by its sensations. It was as if I were part silk or I got new skin. And the next morning, I got dressed and wore cotton clothes. Again, I was surprised by its feeling. Because I was clearly separate from cotton and I had my old usual skin. I lost a feeling of being a part of something. I felt that as if the cotton clothes declared, “Here is your boundary. And I am cotton which is not you.”

From that night, my sleep quality improved. And I am still surprised. It makes me want to buy more silk clothes this autumn.

親をどう受け取るか

子供が自分の親をどう受け取っていくかは、ご自身の親への本音をみればわかるでしょう。例えば「ぜひ介護したい」と思っている場合の本音は「もっと構ってほしかった。ひとり占めしたかった」だったりします。そこには、理想の親と違うというジャッジがあるわけです。

そのジャッジの奥には、親がした一番悪い行動への注目があります。親の一番素晴らしい面ではなく、一番ひどい面を見て、子供は親への評価を下す傾向があります。だから「暴力をふるったお父さんは精神的に幼稚だっただけ」と上から見下ろしてみたり「お母さんより自分が精神的に成長してしまったのだ」と、傲慢な態度を取ります。そんな自分は、トラウマ治療や精神科にかかることや臨床心理士をつけることなどは不要だと、一言でいうなら治療を拒むといった、傲慢な態度を続けるのです。

でも、そんな親のうつくしい姿やありのままのきれいな姿が、トラウマ治療後は見えてきます。それは、自分が「こうあってほしい」と願う理想の姿とは違います。バーチャルではなく、そのままのあの酷い側面も持った親の中に、その酷さを排除することなく、ありのままのうつくしい姿が見えてくるのです。その先に、親が実は病気だったという事実を見つけられることも多く、それもまた親とあなたが癒される展開です。

そうして、ジャッジから離れた時に、その真逆にある感謝という人にとって自然な状態に、い続けられるようになります。それは、あなたにとって、とても楽なことです。

New Preparations for Between the Seasons

As we feel climate change in our daily life, we are exposed to many quick changes like two typhoons a week in Okinawa. We need to change our perspective about seasonal preparations.

From that point of view, I recommend some exercise to keep your upper body flexible. Because extremely hot weather is a burden on our respiratory system we miss out on a smooth transition from summer to autumn. In addition, we often go back and forth between over 35 degrees outdoors to around 20 degree indoors. It makes our back stiff.

Even if we have four clear seasons and the slow seasons’ transitions, we have a tendency to have decreased mobility between each rib in autumn. So I think that having a flexible upper body will help your autumn be healthy and comfortable.

When the temperature falls below 33 degrees, I start to do Yoga during the daytime in addition to the nighttime. And it really helps to get back my flexibility.  After we lose the slow transition in our daily life, we always need such preparations as a part of our daily life. Maybe it is part of “The New Normal”.

そろそろ温かい物も。

地元のスーパーで「YouTubeをはじめています」というアナウンスが流れて、びっくりしました。

そして、この夏は多くの地域で、異常な暑さとなりました。例年以上に、冷たいものたくさん飲んだり食べた方が多いかもしれません。

冷たいものをたくさん飲んだり食べたり、クーラーの中にずっといると、狙い通り体は冷えていきますが、内臓機能も落ちてしまいます。

冷やさないと死んでしまう時間を過ぎたのなら、落ちた内臓機能を回復させる簡単な方法として、その日の気温や時間帯によっては、温かいものを積極的に飲んだりたべるようにしていきましょう。

それだけで、便秘が治ったりすることもよくあります。また、特別な病気の時を除き、どんな日もきちんと湯船につかることはとても大切です。湯船にきちんと使って深いところから体をゆるめることで、睡眠の質は改善されやすくなります。(どうしても湯船が苦手な場合は、足湯から始めてみてください)

お風呂と睡眠という、身体から穢れを出す最も簡単な方法を当たり前とすることで、美容費は浮き、心はしずまりやすくなり、冷静沈着でいられるから仕事でも評価されやすくなり、感謝に溢れやすくなるでしょう。

キャリアアップの意外な近道

キャリアアップしようとして、自分の価値を高めることを、日常にぎゅうぎゅう詰めにしていませんか?

ハンターのように、すきま時間を狙い、自分の価値を高めるているつもりなら、実は実は同じ位、自分の価値を低めることに手を伸ばしてバランスを取るのが、わたしたち人間です。

自分の価値を低めることについては、多くの場合、みなさんの日常の中に、健康を損ねる形であらわれています。仕事終わりのレッスンで食事がおざなりになったり、技術を磨くため睡眠を削って学んだり、とにかく朝は濃いコーヒーが日課になってしまったり、思い当たることがきっと皆さんにもたくさんあると思います。

では、実はキャリアアップの近道は、どこにあるのでしょうか?今回はその話をしています。よかったら3分間、お耳をかしてくださいね!

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美しく変わり始めた人生

停電が予想される地域の皆さん、冷蔵庫は開けない限り、停電後も2~3日は中のものは持ちます。そして、西日本のほとんどと一部東日本のみなさん、いかなることがあろうとも、川の水位・田畑の状態を確認しに行かないでください。あと数日待ってください。

そして「これからひどくなるから、まだ大丈夫だろう」と、家の修繕が必要な個所に今から手を出すのも、止めましょう。あなたが危険にさらされるだけでなく、消防や警察など、他の人の命も危険にさらされてしまいます。どうか、そのことを念頭に置いて「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」の気持ちでいてください。

クーラーが使えず、室内で熱中症になる可能性も十分にあります。冷たい水を浴びたり、濡れたタオルで身体を拭くだけでも身体は適度に冷やせます。どうぞお風呂に水をためておいてください。風速80mの参考になるのはこちらです。みなさんのご無事を、心からお祈りしています。

さて、繰り返している悩み・同じところでグルグルしちゃうトピックは、大抵「いつもの常連さん」であるでしょう。全く新しい新メンバーではないのです。

そんな時、コーチングを始めていようと提案することが、①その悩みが始まった時期が何年前かをみる ②仮に10年前だとして10年前からずっと部屋にあるものを新調する、です。特に②は「お気に入り」「もったいない」「何があってもこれは捨てないでしょ」と、自分が認識していることも多いのです。

①の時期がよくわからないなら、まずは10年前から部屋に在るものが何なのかを、きちんと意識に上らせてあげることがスタートです。そして、いざ捨てよう・売ろうとすると腰が重くなるなら (A)「また買うことができない、貧しい自分」をイメージしていないか (B)何か不安がないか、心の中を探ってみましょう。

その先に、些細なことにも感謝があふれるから満たされていく人生が、開けていきます。美しく変わり始めた人生を、自分のいつもの人生にしませんか?