【開催報告】3/21, 3/25, 3/31, 4/3 オンラインWS「心の傷」

昨日は一月、明日は五月、今朝は二月で午後は六月、そんな感じでめちゃくちゃな気候の中、オンラインWSを開催しました。みなさん、ワークショップの内容をとても大切に受け取ってくださって、嬉しかったです。

それでは、感想のシェアです。

「(今の身体は)
・頭が軽くなった
・身体全体の力みが抜けた。特に上半身。
・みぞおちが柔らかくなった感じ
・視界がクリアになり遠くまで見える感じ

(今の心は)
・希望
・ちょっと怖いなという気持ち
・楽しみ

(これからの人生にとって大事なことは)
根っこは一緒。
怒りを表現すること!

心に傷があると起こること
それらに思い当たるものが驚くほど多くありました。
傷からでていることだと区別していくこと。怒りをきちんと表現すること。
自分が怒って相手は傷ついたわけではないかもしれない。逆に怒らなかったことで相手との関係性はどうなったか。。。
怒りって感じたくないと思っていたけれど、何だかどんどん感じてみようと思うと自分の力が戻ってくる感じがしています。希望が感じられたこともとても嬉しいです。

(事務、51歳、女性)」

「(今の身体は)
首の痛みが消え、首を回せる
・腰が伸び、ウェストが細くなった
・頭が軽くなり、鼻詰まりが消えた

(今の心は)
・解放感
あまずっぱい
・のびやか

(これからの人生にとって大事なことは)
わたしのせいじゃなかった!

とてもリラックシングな時間で、終了後ずっとこもっていた部屋が違って見えました。明日からの仕事にも前向きに取り組めます。今受けて本当によかったです。わたしの人生に希望が戻ってきました。

(医師、37歳、女性)」

「(今の身体は)
・背中が広く感じられ、背骨が身体の真ん中をしっかり通っていることが感じられる。
・足の裏が地面をしっかりつかんでいる。

(今の心は)
深いところから静かで、そう簡単には揺らがない状態。

(これからの人生にとって大事なことは)
・適切な距離とお互いの尊重
・怒りの適切な表現

とてもリラックスできる時間であったと同時に、予想していないことが起こったりして、わくわくした時間でした。終わった後、心と身体が軽くなると同時に、身体が地面をしっかりと踏みしめている感覚があり、これからの人生をよりよく歩いて行けそうだなとうれしく思いました。参加して本当に良かったです」

(43歳、営業、女性)

「(今の身体は)
土手で寝転がって伸びをしているような状態を、椅子に座ってもつくれている。さらに、呼吸が深くなったからか、目がよく見えてうれしい。

(今の心は)
休日に田舎でどかっと腰を下ろすような、とても深い安心を感じている。今、塩むすびを食べたら、本当に染み渡っておいしいだろうと思う。

(これからの人生にとって大事なことは)
今日学ばせていただいた、すぐ平和を生む秘訣の実践として、会う人会う人の前で、心の中で唱えます!恨むのではなく、爽やかに怒っていきます。

こういうことが自分には必要だったのかと腑に落ちて、じんわり涙が出てきました。解放感もあり、心も体も伸びやかになって、会議中声が良く出ていると社員からも指摘してもらえました。いつぶりだろうかと思うなつかしい感覚が、今も体の中にいてくれています。とてもうれしい、シフトできる時間をいただき、ありがとうございました。」

(48歳、経営者、男性)

★ オンラインWS「心の傷」の開催概要はこちらです。

★ 9月末まで、医療従事者向けに2割引きで、随時オンラインWS「心の傷」を提供しています。詳細はこちらをご確認下さい。

2019/12/30 「もっと自分に優しくなる練習をする時間でした」

事務職の50歳の女性(リピーターさん)が、ご協力くださいました。インタビュー当時、コーチング歴は1年1ヶ月です。

Q1.コーチングを始めた経緯を教えて下さい。

「自分が思う以上に自分は立ち止まっている。万が一、長生きしてしまったらどうしよう。このままでは私はヤバイ」と漠然と不安で「これ以上おちてはいけない」と思う中、みきさんのブログやメルマガを読み「またがんばれそう」と毎日をつないでいました。

「大人になることが楽しみ」と思えずに大人になったから、子供に「大人になって生きていくことってすごく楽しい」と見せたかったけれど、結局まだまだだったんです。

自分の支え方がわからないから、緊張も高く、でも自分を薄汚れさせ、感じないようにして自分を支えるのは嫌でした。もやもやがタイムリーに言語化されていると感じたワークショップや単発コーチングを受け「目指す方にもうちょっと進めるかな。50歳になっても、また新しく今までと違う自分にチャレンジしていい」と思えました。

Q2. 実際のコーチングはどんなものですか?

薄汚れたくない、つまり夏の青空のようないつもそこに在る大きく澄んだ自分を目指していますが、コーチングに来ると少なくとも現状よりおちないし変なところに行かないから、コーチングは戻る場所だし、私の話だけ聞いてもらえる贅沢な時間です。

外科手術を受ける覚悟で、ダメ・嫌と思うところを捨てたり隠したり切り刻もうとしていたけれど、そういう肩がいかる癖に気づきながら気を許し、もっと自分に優しくなる練習をする時間でした。そのままを受けとれないくらい爛れた自分が「フィードバックシートも驚くほどきめ細やかに書いてもらってるのに、毎回こんなへたれな自分を出して申し訳ない。でも、他では出さないそこまでの自分さえもリソースにできると、みきさんは本当に思ってくれてる。だから、明るみに出しても大丈夫かもしれない。すごい自分を助けてくれるものになるかもしれない」と思わせてもらって、実際明るみに出ると、ホッとするんです。

コーチングを続けてきたからこそ、自分を苦しめる声に気づいてこれて、以前の何もわからない苦しさから、今度はこんな自分だったのかと凹むようになります。でもそういう一つ一つをみきさんが受け止めてくれる懐の深さ・そういう時の優しさに「大層なことじゃなかった」と思えて「どんなものが出てきても、とりあえずみきさんがいるから安心。何とかなるかもしれない」と思うから、気張らなくなってきました。

Q3. セッション間はどんな時間ですか?

セッション間に「そういえば」の機会が持てます。辛さや疲れにどっぷりで気晴らしで上塗りだった前と違い、みきさんに伝えようと思うと「そういえば前もこんな辛いことあった。そういえば嬉しいこともあった。そういえばこんな変化もあった」と視点が増え、自分を支えられるようになったから、周りがあまり気にならなくなりました。何十年も務めた職場から転職し、業種も新しい環境で働き始めたから、気にすべきこともあるけれど、いい塩梅で気を使えるようになり、緊張がほぐれています。

休日も人がたくさんいるところに出かけなくなり、買物に行く回数が減ったから、自分の時間が増えました。寝る時間を増やせて、ちゃんと休めるようになりました。気張らなくなり「いい自分を見せよう」も消えたので、繁忙期の職場でも、気分転換を兼ねて遠いトイレに行けたり身体を動かすなど休憩の選択肢が増え、肉体労働後のような疲れを起床時に感じなくなりました。

友人の相談にも「自分の中にも暗闇みたいなところあるよ。でもその静けさや温かさや中にいる心地よさもあって、単に暗くて怖いだけのものではないかもしれないよ」と応えた自分がいて、「暗闇=見てはいけない」でない変化した自分を感じました。「こういう風にしたい」と未来を描く時間もあり、それはもっと増やしたいなと思います。

Q4.コーチングを通じどう変容しましたか?

例えば、気づいていなかった「戦略はずるい。やってはいけない」を自覚し「戦略を使っていい」とゆるしたら、会社で月曜朝のめまぐるしさが、少し楽になりました。「居場所はもうそこにある」と受け取れたので、肉体労働みたいな疲れを感じる頑張り方から、解かれました。自分をゆるせるようになって、おかしな頑張りが減ったら身体の凝りも減りました。職場で、周りに合わせて、無理に喋ることも止めました。

「もっとできる」という似非ポジとは違う自信がにょきにょき出始め、最近新しいモードに変わった感じがします。シフトチェンジのここまでの道のりで、散々落ち込みながら「見捨てずにいてくれるみきさんもいるから、あきらめるわけにもいかない」という良い意味でのプレッシャーの中、ここまで来れたことも自信になっています。

毎回、みきさんが楽しそうな声で挨拶するから、緊張している自分に気づいてホッとし、身体のワークもするからさらに力が抜けます。「緩んだ感じで”変わりたい”に臨んでいいんだ」とホッとする身体を感じられます。エステやマッサージより身体の疲れが取れます。コーチングを続けてきたからこそ「もっとコーチングをいいものにできるはず」と積極性も芽生え始めました。

Q5. 最後に私はどんなコーチ・人間ですか?

みきさんは、専用の畳んで収める箱があり丁寧に扱わないといけない、高級できれいな布のようで、優しく厳しく、ある意味怖い、嘘のないコーチです。私が人に対して使う怖いや厳しいは、すごい誉め言葉です。

何とでもごまかしがきき、そこに気づく人があまりいない日常で、みきさんがぶれずに前にいて、一貫して本質を捉えているから「自分が今ごまかした」と気づけて正せる貴重な感覚があります。ごまかしで付き合っていけない人の強さに励まされます。

大人しく殻に閉じこもろうとすると、見逃さずすぐ言ってくれる瞬間は厳しく感じるけれど、それが一番のどこにもあまりない優しさで、そのもの自体の存在を受け止めてくれる優しさなんです。辛口に感じた文章も再度読むと、良い悪いでなく伸び白だと優しい気持ちになります。「それでいいんですか」と楽になり、切り開いていけます。私がフィルターかけて「また悪いところ見つかった」と受け取る時、みきさんは「よかったね、見つかって~」なんです。

みきさんのブログやメルマガから、丁寧な生活・生き方をしているのが伝わり、手をかけてちゃんとしている感じだけでなく、澄み渡っていて正直な感じに、信頼できると思っていました。嬉しいや楽しいのポイントも素敵だなと思うし、何よりみきさんが進化し続けている感じに、それをずっと続けられるって、尊敬します。まだうまく掴めていませんが、そのうまく掴みきれないところこそ、みきさんの最大の魅力だと思います。

パーソナル・コーチングの詳細はこちらです。

【開催報告】10/31,11/4,11/12 オンラインWS「失敗の力。絶望の力」

秋が深まってきた時期に、オンラインWS「失敗の力。絶望の力」を開催しました。よく「楽しんでいれば、問題は消える」なんていいますが、それが決して嘘ではなく、多くの方にとって「楽しむほど、安定してくる」「表現を大事にすると、安定にしてくる」であることも、実感して頂けたと思います。また、日常における「大難を小難にかえる方法」(予防法)もお伝えしました。

今回は、練習をつづけるといい方法をお伝えしたこともあり、WS後に練習用シートもお送りしました。ぜひ、使ってみて、今回お伝えした発想を、日々の振り返りの仲間に入れてあげて下さい。そうして、自由で豊かで傷つかない毎日を、創っていきましょう。

「(身体は)
身体がゆるみ柔らかくなった
息がしやすい
視界がクリアになった
疲れが和らいだ

(心は)
弾んでる感じ
楽しい

(これからの人生にとって大事なことは)
楽しむ姿勢と気恥ずかしさ。
無意識。

自分にとって大事なこと、それを大事にするためのファーストステップは、意外なもので、そしてちょっとしたことでした。安定を得ようと頑張っていたのに、私は楽しいを大事にするとすると安定するということも発見。今回も日常ですぐに取り組めるものも分かり力が湧きました。真逆な方向に頑張りがちな私。大変だったね。でもそれも何らかのニーズを叶えてたと思うと良かったねと言いたくもなる。不思議な感じ。満たされる。まだまだ、ふしぎ~という感じだけど自習用ワークもやってみよっ♪と楽しくなりました。ありがとうございました。

(事務、50歳、女性)

「(身体は)
背中や腰の強張りがとれ、右肩の痛みが消えています。目がよく見えます。鼻がつまっていたと気づきました。

(心は)
優しく満ち足りています。誇りが宿っています。

(これからのあなたの人生にとって大事なことは)
意識で暴走せず、無意識の素晴らしい采配に、道を譲ることです。

胸のつかえが取れ、自分を労うことができました。生産的な休息の時間でした。折に触れて助けていただき、ありがとうございます。息子のことも宜しくお願いします。

(経営者、52歳、男性)

「(身体は)
WSが始まる前と比べて、身体の境界をより明確に感じることができている。

(心は)
過去のことや今のことを、WSが始まる前よりも、幅広くとらえることができている。

(これからのあなたの人生にとって大事なことは)
頭だけではなく身体に目を向けることを実践していくこと。そのために今日教えていただいた「ニーズ」という観点を持ち込んで、自分に起きたことをとらえてみること。

失敗というテーマをとおして、今年1年の振り返りをすることができ、次の一歩のきっかけをたくさん得ることができました。

WSを最後まで受けて、冒頭にコメントしていただいた「10個の宿題の一番最後だけが質が違う」と言っていただいた意味を実感できました。

今日教わった内容を活かして、そういう質で起きたことをとらえていこうと思います。

(42歳、コンサルタント、男性)

「(身体は)
◯胴体から余分な力が抜けて、呼吸が深くなった
◯背中の筋肉がほぐれて、肩の可動域が広がった
◯全身の関節のすきまが広がり、身体の動きがスムーズになった

(心は)
◯静かで穏やかな風が吹いているような感じ
◯固くなった部分が耕されてふかふかしている

(これからのあなたの人生にとって大事なことは)
◯身体に任せることを増やす
起こった事象を無理やりジャッジせず、ないがしろにしない

◯粘土を使ってイメージを形にする工程が楽しかった
自分の中を気づかないうちに耕して、種?を蒔いている不思議な感覚がありましたが、とても心地よかった

(43歳、営業、女性)

* 【開催概要】オンラインWS「失敗の力。絶望の力」

【開催報告】8/29, 9/12, 9/13 秋のオンラインWS「スケールアップ1 ~恥~」

全国的に涼しさが増した地域が多かった日に、秋のオンラインワークショップ「スケールアップ」を行いました。川沿いを歩けば、赤とんぼの大群が飛んでいて、わたしの中ではりんごジュースがおいしくて仕方なかった頃です。

近頃は、みなさんわざわざ半休を取って、ワークショップに参加してくださるので、とてもありがたく、お気持ちが身に沁みます。それでは、頂いた感想をシェアします。

「(今の身体は)
緊張が緩んだ(背筋の過度な緊張がとれて、ものさしから背骨にもどった感じ)お腹の緊張も緩んだ

(今の心は)
驚き
ホッとした
迷い

(これからの人生にとって大事なことは)
・自分で自分の内側から満たしていく
・謙虚さとはどんな状態か、そこに近づけていく
・自分で自分に恥を与えない。

恥について初めて学んだ時間でした。
たくさん例も出していただき思い当たることも多々ありました。
そして水のワークは驚きでした。
理解もイメージもしやすくなりました。
全く逆の考えで生きてきて、これまで大変だったなと思いました。
身体の面からのアプローチも教えていただいたので取り入れていきます。
今回も充実の内容ありがとうございました。

(50歳、事務、女性)

「(今の身体は)
〇WS開始前より頸椎と脊椎が柔らかくなった。
〇肋骨が動くようになって、吸える息の量が増えた。
〇手足が軽くなった。

(今の心は)
〇始まる前よりより深く落ち着いている。
〇よく耕された土のように、空気を含んでふかふかしている。
〇これからどんな一歩を踏み出して進もうかわくわくしている。

(これからの人生にとって大事なことは)
〇自分のエネルギーで自分を満たしていく
〇細胞壁を適切に保つ

自分を健やかに守り過ごす方法について、本質的な部分を教えてもらいました。説明が身体にすっと入り、これから具体的に何をしたらよいか、とても分かりやすかったです。目からうろこがバンバン落ちました。今後もWSを楽しみにしています。ありがとうございました。」
(43歳、営業、女性)

「(今の身体は)
耳がとおっている。顎が緩んでいる。背骨がスッととおっている。

(今の心は)
落ち着いていて、とても満足している感じがある。未来に意識が向いている。

(これからの人生にとって大事なことは)
自分自身を満たしていくこと。これまで、いろいろな考え方やメンテナンスのやり方を教わってきましたが、それらをバラバラにとらえるのではなく、自分自身を満たしていくために使っていきたいと思います。

自分を満たしていくと同時に、教えていただいた男性性を増やしていくことも実践していきたいと思います。」

(42歳、コンサルタント、男性)

今回参加したすべての方が、背骨に変化を感じているのが面白いですね!なぜなら、背骨に関わるようなワークもしていなければ、身体を動かすワークもしていないからです。

わたしの提供する全ワークショップやコーチング・セッションでは、軽い頭痛のような多少の不調であれば、その提供内容にかかわらず、改善し回復するようにデザインしてあります。

「仕事帰りにワークショップ」や「子供を送り出して、自分の仕事の合間にワークショップ」だと、余計に頭が疲れそうな感じがするかもしれませんが、むしろその逆のインパクトがでていることは、毎回のワークショップの感想によく表れていると思います。逆に、マッサージに行ったりお風呂に入ったように、身体が楽になり、ちゃんと考えたのに頭が四角くならないので、皆さん最後は、とてもいい声いい顔(カメラ使用の場合)をされています。

秋のオンラインWS「スケールアップ」開催概要はこちらです。

【開催報告】7/13,16 オンラインWS「スピンオフ 息を吹き返す4」

雨がざぶんざぶんと降っている日と、アブラゼミと蜩と鶯とカエルの鳴く日に、スピンオフとなる「息を吹き返す」を開催しました。

急に暑くなることを警戒して、うちの台所にはスイカ一玉を転がしておいてあります。そして、夜間急に冷えることもあるため、毛布も常備してありながら、地球温暖化の進む早さにオロオロするだけの状態から、やっと抜けたところです。

話を戻しますね。それでは頂いた感想をシェアします。シリーズすべて受けてくださって、ありがとうございました。受け取ってくださったことが、本当に嬉しいです。

「(今の身体は)身体の感覚を感じやすくなっています。WSを受けて、全般的にこわばっている感じや緊張している感じが緩んだこともあると思いますが、身体それぞれの部分と、そのつながりを感じる感度がWS前よりも高まりました。

(今の心は)自分を受け容れている感じがあります。WS中にも出た顔の表情に対する意識が変わったことで、自分のいまの状況(身体と心)をそのまま意識しやすくなったことで「あ、いまこういう感じなんだぁ」という形で自分の状態をそのまま受け取るような感覚があります。そして、この感覚をとても心地良く感じています。

(これからの人生にとって大事なことは)
自分の感情を表情で感じること。今日のWSを受けて、「表情を顔に出してはいけない」という思い込みが強いことに気がつきました。ネガティブな感情だけでなく、ポジティブな喜びとか驚きも「出してはいけない」という感覚が根強くあって、それが当たり前になってしまっていることに気がつきました。ここを少しずつ変えていき、表情と感情をつなげていくと、身体の感覚を意識しやすくなると思いますし、他の人とのコミュニケーションも、今よりもごまかしのないものになっていくのではないかと思いました。

これまでのWSをすべてをとおして振り返ると、自分の身体と心の感覚をそのまま受け取るということを学びました。自分の感覚をそのまま受け取るということをせず、抑えていたことで見落としていたこと、気づけていなかったことがたくさんありました。これからは、教えていただいたことを実践し続けて、今までよりも毎日をきめ細かく過ごしていけるようになっていきたいと思います。

(コンサルタント、42歳、男性)

「(今の身体は)
自分では自覚できなかった余分な力が抜けた。頚椎と胸椎、腰椎が余分な力が入らずほぐれている。

(今の心は)
とても静か。感情的に外にぴょーんと飛び出していかない感覚。

(これからの人生にとって大事なことは)
不得意な感情から逃げず、自分に許可を出して向き合う。

自分が不得意な部分をまざまざと見て、(不得意な部分を)どのように生かすか指針を見せていただきました。貴重で、きらきらした時間でした。

(営業、42歳、女性)

ビジネスにおいて、特に交渉など担当してしまうと、ポーカーフェイスであることを求められがちです。しかし、本質的に人はそんなに「浅い」ものでしょうか?「よし、相手の気持ちを読めた」と思い込める態度は、あなた自身の尊厳をまもってきたでしょうか?

必死に小手先の対応を重ね、いつの間にか厚顔無恥になっている大人のひとりに、自分が入ってしまったなら、その後の自分の人生は、どんな潜在的な機会や展開を失ってしまっているのでしょう?

そんなことも踏まえて作ったワークショップでした。たくさんの方が、息を吹き返し、自分を取り戻して、ほんとうにあの頃望んだ人生を歩んでくれたらと、願っています。

オンラインWS「スピンオフ 息を吹き返す4 〜アンチエイジング編〜」の開催概要はこちらです。

それでね、息を吹き返すシリーズのアンコール開催、行います。9月5日までのお好きな日時で、開催いたします。「実はあれ見逃した」「今になって興味が出てきた」という方、以下から9月4日までにお申し込みください。

アンコール開催 オンラインWS「息を吹き返す」シリーズに、申し込む

息を吹き返すシリーズはすべて「努力しても変わらないんですけど、どうしたらいいの!」という方のために作った、自分を傷つけずに未来をまもっていく日常を当たり前にしてくれるワークショップです。他のワークショップに比べ、病的な状態の方でも受けて頂けるよう、作りました。他のワークショップやコーチングではお断りせざるを得ない方も、このワークショップについては、お申込みいただけるケースがあります。詳細は、ご自身の状態を添えて、お問い合わせください。

【開催報告】6/9, 13, 14 オンラインWS「息を吹き返す3 〜魅力編〜」

激しい気温差にトレンチコートを引っ張り出したり、梅の手仕事をはじめたり、「どうしているかな〜?」と気にかけていた方にバッタリ会えてうれしかったりした日々に、このワークショップを開催しました。

ちょうど参加者全員が梅雨入りした地域の方でしたね!それでは、頂いた感想をシェアします。

「(今の身体は)
頚椎と骨盤周りの余分な力が抜けて楽になった。自分では気がついていない重いものが身体からすっと抜けて軽くなった。

(今の心は)
静か。WSが始まる前に比べて、心のより深いところから静かな感じがする。

(これからの人生にとって大事なことは)
日常で本当にしたいことをする。
気負わない。

風通しをよくすることについて、自分が思っていたことやこれまで見聞きしたこととは全く別の視点から、本質的な話をしていただき、目から鱗でした。これから人生の風通しをもっとよくして行けそうです。ありがとうございました。」
(営業、42歳、女性)

「(今の身体は)
肩や首まわりの緊張が取れている。全体的に余分な力が抜けている。

(今の心は)
周りに振り回されず、落ち着いていて、先のことに目を向けられている。

(これからの人生にとって大事なことは)
本当にしたいことをするための考え方を知ることができたことです。このことを、これまでの自分が間違って理解してしまっていたことを修正しながら知ることができました。

メールマガジンやワークショップの内容にも書いてあった「上昇思考は卒業し、前向きに生きる」ための一歩を踏み出すことができたワークショップでした。ありがとうございました。」
(コンサルタント、42歳、男性)

「(今の身体は)
だるかったのがすっきりしている。無駄な緊張が取れたゆるんだ感じ。どっしりと安定した感じ。

(今の心は)
頭の中のモヤモヤが取れて、すっきりした。落ち着いていて、はっきりとしてきた。

(これからの人生にとって大事なことは)
自然体。意識で操作しないこと。無意識までが自分だと忘れないでおくこと。たてるは楯になる。おかげさま。

子供にとっての後ろ盾として機能していけるよう、自分を高めたい。周囲で起きているハラスメントや共依存は、完全に断ち切れなくても、自分が影響を与えてしまう直接かかわる人に影響されず、自分らしく自然体でありたい。」
(ピラティスインストラクター、45歳、女性)

「(今の身体は)
背中が柔軟で視界は明るい
全体的に軽くなった感じ

(今の心は)
新しい感覚を得た嬉しさ
落ち着きがある
消化中という感じ

(これからの人生にとって大事なことは)
感情的、意識的にならない。
人との関係性。

びっくりの内容でした。
これまで思ってきたことと真逆だったり、そう言われてみるとそうかもと気づいたり。
まだ消化中の部分もありますが、ちょっと冒険にでるような嬉しい気持ちがあります。」
(事務、50歳、女性)

オンラインWS「息を吹き返す3 〜魅力編〜」の開催概要は、こちらです。

【開催報告】5/1, 5/2, 5/17, 5/23 オンラインWS「息を吹き返す2 〜お金編〜」

あったかい気持ちをたくさんくれた年上の友人が、令和に入りすぐ亡くなりました。何度思い出しても、柔和な笑顔とやさしい心根が浮かびます。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

さて、随分濃霧が長く続いた午前中と、5月なのにニット着用という季節を失った時間の中で、人生に息吹を取り戻し、言うならば10年後には「あらら~お金持ちになってしまう、望まなくても」というワークショップを開催しました。

それでは、頂いた感想をご紹介します。

「(今の身体は)
上半身の重さがきえた
目が見えやすくなった感じ
身体が全体的に柔らかくなった感じ

(今の心は)
明るい
元気になった
意欲的になった感じ(さぁ、やるぞ!とは違う静かで繊細な)

(これからの人生にとって大事なことは)
「お金がない」という時の実は本当に言いたいことは何だったかを思い出し、それを得るための行動をする。
知識として知ったことや日々やるといいことを日常の中で継続し自分のありようの変化を見続ける。
静けさ、繊細さを大事にする

「お金がない」という時の実は本当に言いたいことというのに最初はビックリしましたが、確かにそうだなとだんだんと腑に落ちました。
これまでの認識のずれや、トンチンカンな対処をしたり自分を責めたりしていたことにも気づけました。
まずは浪費が減りそうです。

ありがとうございました。」(主婦、50歳、女性)

「(今の身体は)
始まる前よりも緩んでいる(そのことで、始まる前は、自分で自覚していたつもりだった以上に、緊張をしていたことに気がつきました)。頭もすっきりしていて明晰さが増していて、耳などの感覚もよりクリアになっています。地に足がしっかりついている感覚もあります。

(今の心は)
余裕ができました。ワークショップの最後の方に出た「10年」という時間感覚からも影響を受けていますが、今の状況を明確にできたことでの余裕があります。そこから生まれてくる前向きな感覚もあります。それでいて、気が楽な感じもあり、余計な力みがない状態でいます。

(これからの人生にとって大事なことは)
自分の能力を存分に発揮していくこと。

「お金」というテーマに興味を持って申し込んだワークショップでしたが、お金をとおして、これからの仕事や生活を見つめなおすきっかけになりました。今日から教えてもらったことを実践していきます。」
(コンサルタント、42歳、男性)

「(今の身体は)
肋骨が動きやすくなって、ワークショップが始まる前より息が深く吸えるようになった。
固まっていた胸椎の下部と腰椎が楽になった。

(今の心は)
心の深い部分からとても静か

(これからの人生にとって大事なことは)
心から通じあえる人を増やすこと。

参加して本当に良かったです。テーマはお金でしたが、お金だけではなく、生きること全般についてこれまでの経験や考えていたことが整理されて、腑に落ちました。ありがとうございました。
(営業、42歳、女性)」

「(今の身体は)
腰とふくらはぎが痛かったのが楽になった。
肩も楽。
頭がスッキリ。

(今の心は)
緊張が取れた。
落ち着いている。
多分、このあと、人やものごとに対して柔軟に対応できる。

(これからの人生にとって大事なことは)
夜10~11時に寝る。
唱える。
通じ合える人を増やす。

こちらで感じ取れない変化も、わかりやすく伝えてくださるので、そうかなぁと思いながら、あっという間に時間が過ぎました。なにがどうなってこうなる、という俯瞰、年齢を重ねて後悔することにならないよう、その日の為に今することが、多分、今回取り組んだことだと思います。

(ピラティスインストラクター、45歳、女性)」

【開催概要】オンラインWS「息を吹き返す2 〜お金編〜」はこちらです。

【開催報告】3/31, 4/19 オンラインWS「息を吹き返す」

新元号ひとつとっても、その扇動ぶりはひどく、今までの「ふつう」に生きるだと、下りエスカレーターに乗りつづけているようなものです。

「ふつう」に生きれば、無自覚に堕落する時代に、自由を謳歌しながら、高みに上昇しつつ、変ではなく美しいとみなされる生き様は、確かに存在しています。今回含め、この後お知らせしていくワークショップは、それを体現していただけるよう、創っています。

それでは、春爛漫の穏やかさではなく、乱痴気騒ぎによる荒みが日本に広がっていた日に開催したワークショップの感想を、ここにシェアします。

「(今の身体は)
身体が全体的にゆるんだ感じ
呼吸がゆっくり深くなった
力強い

(今の心は)
おだやかで優しい
ゆとり
楽しい

(これからの人生にとって大事なことは)
自分の感覚を取り戻し、自由になる

参加できて本当に良かったです。
自分が思っていた以上に気づいていなかった怒りがありました、
頭での理解と腑におちた感覚、
今後どうしていったらいいのか
すべてを味わう時間でした。

後は毎日コツコツ実践します♪
1か月後が自分でもとても楽しみに感じます。
終わってみて、あ~これが「息を吹き返す」ってことかぁとしみじみしました。
ありがとうございました。」

(主婦、50歳、女性)

「今の身体のありようは?
自分自身の身体だと実感できている。自分という身体の中に、自分がおさまっている。余計な力は入っていない。地に足がついている。

(今の心は)
穏やかな気分。自分で自分を受け容れられている。

(これからの人生にとって大事なことは)
他人の感覚ではなく、自分の感覚を生きていくということ。

「怒り」というテーマをとおして、自分の感覚を生きていくということを、実感して、身体の感覚として理解したことができました。

出していただいた例が、自分に当てはまるものがほとんどだったので、日々の中で取り入れやすい形で理解できたのもありがたかったです。

進め方という点では、普段の1対1のコーチングとは違い、他の方もいることで、信頼関係や自分の感覚などを、よりクリアに実感しながら参加することができました。

頭での理解だけではなく、セミナー中から身体で実感できるような形で内容が進んでいくので、継続して教わったことを実践していきやすい状態でセミナーが終わるのも良いなと思いました。

今日から実践しながら、どのように変わっていくのかが楽しみです。」

(コンサルタント、41歳、男性)

【開催概要】オンラインWS「息を吹き返す」

【開催報告】12/30 オンラインWS「病の本質」

こちらは2日前に初雪が降りましたが、今月真夏日も記録した場所にお住まいの方と、本日の午前中は、ワークショップをご一緒しました。本質だけを本質的に伝えていったからこそ、静かな感動の時間になりました。ピアソラ(アルゼンチンタンゴ)もかけました♪

それでは、いただいた感想をシェアします。

「(今の身体は)
身体がふっくらやわらか

(今の心は)
静かで凪のような穏やかさと偉大さ
安心。

(これからの人生にとって大事なことは)
とても静かでパワフルな感覚。
身体で感じたことを信じ大切にする。

ありがとうございます。
今年最後の締めくくりとして、言葉でいい表せない感動を味わいました。

ここからまた新しい人生が始まる♪
女性として生まれた、自分が女性である未来、敵はいない未来
これらの言葉が自分からでてきたことに
も驚きと感動がありました。

戦いの人生ともさよならして、新しい人生を歩みます。

ありがとうございました。

(49才、経理、女性)」

これを読んでいる皆さんは、そもそも「どんな未来を守りたいか」を具体化しましょう。その上で、不要なことは今日からやめて、必要なことは今から始めていきましょう。あなたという存在は、二度とありません。そんなあなたが過ごす時間は、いのちそのものです。

「世間がどうだから」や人目が気になるとき、あなたの中にその受け皿があります。「世間がどうだから」や人目という名の、実は自らの思い込みでご自分を削っていって、その機能も尊厳も奪うのではなく、その真逆をいってくださいね!

【開催概要】オンラインWS「病の本質」

【開催報告】オンラインWS「人はすばらしく、おそろしい」

ゴーヤはおしまいにしたけれど、まだまだ万願寺とうがらしとセロリはベランダ産という、秋も半ばの夜、オンライン・ワークショップ「人はすばらしく、おそろしい」を開催しました。

攻撃することされること、その深みに触れながら、どちらとも疎遠になっていくための本質的な深いワークと、日常ですぐ使える毎日の歯磨きみたいなワーク、両方お伝えできて、豊かな時間となりました。

では、いただいた感想です。

「(今の身体は)
体が柔らかくなり柔軟性がある
部分部分で細かく動く感じ
首や肩回りも軽くなった

(今の心は)
穏やかで広がりがある
ゆったりと大らか

(これからの人生にとって大事なことは)
体で感じていることをもっと大事にする。
軽やかになる、楽しみ♪という感じる感覚も大事にする。
これまでとは違う方法で自分の居場所を得ていく。それをこれからやってみることが楽しみ。そう感じられたことも嬉しい。

不思議なワークでしたが、即効性がありちゃんとそれを体感できた。体が柔らかくなるとホッとするし、ひたひたと嬉しさがやってくるみたい。久々の感覚です。もっとこんな感じを日常に増やしていきたいです。
ありがとうございました。」

(49歳、経理、女性)

参加してくださった方は、日々使っていって、さらに人生を豊かになさってください!

オンライン・ワークショップ「人はすばらしく、おそろしい」の開催概要はこちらです。

【開催報告】早春のオンラインWS「循環と再生 Episode2:ひらめく身体」

桃の節句ですね!おはようございます。吉野実岐子です。2月最後の日、夜なのに10℃を超えていることに驚きながら、オンラインWS「循環と再生 Episode2:ひらめく身体」を開催しました。

サティの「ピカデリー」や「風変わりな美女より 大リトルネロ」などもかけながら、驚きいっぱいの楽しい時間になりました。それでは、頂いた感想のシェアです。

「(今の身体は)
・身体の中、胸のあたりも広がった感じで呼吸がしやすい
・椅子の座面とおしりがしっくりくる
・みぞおちのドキドキが減った

(今の心は)
・びっくり仰天
・楽しい
・元気な感じ
・おだやか

(これからの人生にとって一番大切なことは)
自分の身体なのに知らないことだらけでした。身体の認識が驚くほど間違っていて、痛みが出る原因はこれだったのかとも思いました。肺も思っていたよりだいぶ大きく、息もこんなに吸えるんだとか、日常置き去りにしていたようなことを感じることができました。
自分の脳にしっかり今日分かったことを伝え続け、今よりもっと楽に十分に体をつかえるようになろうと思いました。
太鼓をたたく際に師匠に注意されていたことも、こういうことだったのかと腑に落ちました。

ありがとうございました。自分の身体に興味がわきました。身体の使い方は運動音痴とは別の話と聞いて、よぉ~しそれなら私ももっと上手に使えるようになれるぞ!とも思えました。

(48歳、経理)

早春のオンラインWS「循環と再生 Episode2:ひらめく身体」の開催概要はこちらです。

【開催報告】2/15 早春のオンラインWS「循環と再生 Episode1:かわいい心」

三年前につくった陳皮を紅茶に入れて頂くのが、今週のお気に入りです。おはようございます。吉野実岐子です。

春を感じさせる柔らかい雨の降る日の夜、早春のオンラインWS「循環と再生 Episode1:かわいい心」を開催しました。音で感じる別の土地は、面白いものですよね!雪解けの清水みたいな甘い時間になったと思います。それでは、参加された方の感想のシェアです。

「(今の身体は)顎の強張りが取れて、ふんわり柔らかい感じ。ほぐれた後のじんわり感を美味しく味わっている。でも、強張ってた頃より、体の感じは、「確か」な感じがする。

(今の心は)穏やかさ8割、奇妙なとんがり感1割、残りの1割は、ほのぼのです。ほのぼのは、穏やかさに、うふふという笑いを掛け算してみた感じです。

(これからの人生にとって重要なことは)
わたしはわたしなので、かわいい!と体に落ちてきたこと。弱さがあるから、いい。かわいい。

ここ最近、愛ってなんだろう、自立と依存を痛みなく切り離すにはどうしたら良いのか、ということを考えていました。そこにすっと答えみたいなものが出ただけではなく、自分が思っていたのとは違う、もっと先の次元のようなところに降り立ってしまって、ここからどこをどう歩いて行くのか、こわごわ、でも楽しみという感じがします。

(36歳、団体職員)

参加された方には、自然と決まったこれからの時間の質と、そこにステイし続けるためのマジックワードをぜひ使いつづけて、やさしくやわらかで確かな道のりを歩んでいってほしいなと願っています。

早春のオンラインWS「循環と再生Episode1:かわいい心」の開催概要はこちらです。

【開催報告】1/17 and 1/25 初春のオンラインワークショップ「あんしん 後編」

寒波の影響で、今週に限って東京よりも内陸性気候の名張が暖かく、何とも妙な気分です。おはようございます。吉野実岐子です。

さて、桜が咲きそうに暖かい日と、ザ・大寒な凍れる日。二回に分けて初春のワークショップ「あんしん 後編」を開催しました。オンラインだから、大雪もなんのその、飛行機遅延で間に合わないなんていうこともなければ、流行りのインフルエンザをうつしあうこともありませんね!

それでは、参加された方の感想です。

「(今の身体は)
目がひらいた
背筋がのびた
どっしりとし姿勢もよくなった

(今の心は)
楽しみ
顔がにやけてくる
ワクワク

(これからの自分の人生に大事なことは)
今の自分にも既にあるものを堂々と大事に体現していけばいいと分かったこと。
ビジョンの卵としてこれからやっていくことも分かり自然と笑みがこぼれる感覚。
私がどんな人であるかということ。
神は細部にやどる!は自分とは関係ないことではなかった。実はとても大事に思っている自分のことがとても嬉しく誇らしく思えた。

明日、早速お花買ってきます♪」

(48歳、経理)

「(今の身体は)
脱力して下半身がより安定の方向にある。

(今の心は)見たくなかったこと(自分の傷)が眼前に置かれたことに「あーあ」と落胆するけど、でも、腰を上げてそれに取り組むことに大きく希望を感じる。

(これからの自分の人生に大事なことは)
何かあった時には、他の誰かではなく未来の自分はどう言うかをまずを聞いてみる。

ビジョンを描くって難しいと思っていたけれど、なんとなくいつも気になってること、うすうすどこかでわかっていたこととつながり、嬉しいです。」

(42歳、主婦)

今回は、開催日によってですが、小沢健二「流動体について」をかけました。この曲のように、まちがいを正せるなら、それ自体が希望です。

初春のオンラインワークショップ「あんしん後編」開催概要はこちらです。

【開催報告】1/3 and 1/7 オンラインWS 「あんしん 前編」

おはようございます。吉野実岐子です。今年のお正月は、松の内までの間に、オンラインWS「あんしん 前編」を開催しました。

開催日によりますが、Déodat de Séverac(セヴラック)のピアノ曲集「En vacances(休暇の日々から)」を流したりして、すっかり夏のバカンスみたいな気分になったりもしました。それはそれで、子供のときワイングラスに牛乳を入れて飲んだような背伸びする新鮮さがあり、甘酸っぱくてよかったです。

それでは頂いた感想のシェアです♡

「(今の身体は)
背が伸びた感じ
目が開いた
視力がよくなった感じ

(今の心は)
穏やか
ウキウキ
明日に希望がもてる

(これから人生で一番大切なことは)
境界の大事さがすごくよくわかりました。
境界がない状態の自分への負担度合も。
毎日自分にできることが分かって、希望がもてました。

自分が大事にする価値観が明確になった。

すごく良かったです。
自分の思い違いも分かったし、大事にしていいことも分かって嬉しいです。
ありがとうございました♪♪」
(経理、48歳)

「(今の身体は)
身体のスペースが広がりきった感覚。足の付け根から下の空間もちゃんと感じる。

(今の心は)
この先予想外のことばかりが待っているんだろうなぁと、不思議な感じ。先が見えずまっさら。

(これから人生で一番大切なことは)
外側を型にはめることでしゃんとするのではなく、内側から梁を立てることでピンと立つ。

普段追いやっている、自分が本当に求めている価値観が出てきてまだ混乱していますが、これからが楽しみです。」
(専業主婦、42歳)

参加された方の2018年が、健やかな実体ある安心に満ちていくように、ワークショップを創りました。参加された方は、2018年を思い切り楽しまれてください!

そうそう、みなさんどうぞインフルエンザには気をつけてくださいね。この年末年始だけでも、だいぶ流行っているようです。

オンラインWS 「あんしん前編」の開催概要はこちらです。

【開催報告】11/23 and 11/28 オンラインWS 「あんぜん3部作 第3部:生まれてしまった」

12月に入りました。おはようございます。吉野実岐子です。

11月下旬、紅葉も進んた朝や晩秋の夜、「あんぜん3部作」のラストにあたる「第3部:生まれてしまった」を開催しました。図らずも、ワークショップで小沢健二かけてしまいました~。

今回は、いつも以上に感想に幅があって、面白いんじゃないかと思います。人がそれぞれ違うことが、明確に表れているんじゃないかと思います。また、統合が深まると、身体に安定感がでることや、心が嵐の時も、それをホールドできる自分で在れると、背中や肩はゆるむことがあることは、多くの方にとって学びになるでしょう。

「(今の身体は)胸がしめつけられる、みぞおちが痛い、背中や肩はゆるんでいる。
(今の心は)怒り、悲しみ、むなしさ。

(これからの人生にとって一番大切なことは)心にふりまわされていると苦しい。過去の自分の痛みにも、その痛みを恐れるがために今起こっていることも、まずは共感することから始める。痛みだけじゃなくその反対に安心してほっとした事実も同じくらい、それ以上に感じるようにする。

途中までは、すごく自分の中でも実感として受け入れられていたが、最後に混乱があったのでそこからまだ抜け切れていない。でもこの状況が日常よく起こっているということも分かった。小鳥と手鏡、親指ともっと仲良くしたいと思いました。」
(経理、48歳)

「(今の身体は)全身のつながりというか安定感を感じている。頭でっかちでない。おざけんに背中押されてる。
(今の心は)おだやか。前向きで物事がサクサク進みそう。

(これからの人生にとって一番大切なことは)昔飼っていた文鳥。ピーコとピースケ。子供にもっと触れてやるということ。シャボン玉のような生まれては消えるものであっても、大切なその瞬間をただ大切にするということ。

ありがと~う♪」
(ピラティスインストラクター、43歳)

自分の中の整理整頓がすすむと、何か起きても、どこにどう手をつければいいかがすっと解るようになります。そうすると、実際の対処スピードも速くなり、いつでもどこでも安全を創りだせる自信につながっていきます。まだ12月14日の開催が残っているので、楽しみにしています!

【開催報告】 10/9 and 10/17 WS「あんぜん3部作 第2部:そこは地球だった(オンライン)」

近所の滝に、さくっと行ってきました。おはようございます。吉野実岐子です。

夏日が戻ってきた10月9日と、雨続きで低温の10月17日、オンラインでワークショップ「あんぜん3部作 第2部:そこは地球だった」を、開催しました。わたしたちが普段社会で生きている時間感覚では、高度にも感じられるだろう内容でしたが、短期的成果を求めて自分で自分を侵食するようなことをせず、まして自分を罰したりせず、ただ「どうなるか楽しみだね!」と、目をキラキラさせながら、淡々とやるべきことを続けていただければ、新しい時間感覚で生きていける道も開ける、そんな内容でした。

身体の感覚は正しいのだけど、頭で仮説を立て始めて、正解をひねり出そうとしながら、五感はおざなりにしてしまい、結果、せっかく正しくうけとっている身体の感覚からの情報は、丸ごと無視していたりすると、勿体ないですね!農家さんからもらった新鮮野菜の存在を忘れ、冷蔵庫で腐らせながら、冷凍食品を食べている人みたいな感じがします。

参加された方からは、深い満足感が伝わってきたので、よかったです。それでは、感想をシェアします。

「(今の身体は)身体がゆるんで、やわらかくなった感じ。背中が楽になった。みぞおちのあたりには緊張がある

(今の心は)楽しくなってきた。できるかなと少し不安もある。明るい晴れやかな感じ

(これからの人生にとって一番大切なことは)自分の身体の声を大事にもっともっと信頼していく。身体の声、心の声、頭の声を聞き分ける。身体の声を信頼していくためにも体を整える時間を作っていく。

質。というのがとても興味深かったです。上品でありたいと思いました。
日々の生活の中でも「清さ」というものを意識していきます。
身体を整える時間というものの重要性を改めて感じられて良かったです。」
(経理、48歳)

「(今の身体は)芯がありつつも、軽やかな感覚があります。
(今の心は)穏やかで静かな感じ。

(これからの人生にとって一番大切なことは)心と頭で本質を歪めず、しっかり身体で本質を感じるという事。

思い返すと、心と頭で凄く考えていたんだなあと気付きました。身体の感覚をもっと大事にしていきます。本日はありがとうございました。

(接客業、27歳)

「(今の身体は)ゆったりしている
(今の心は)おだやか

(これからの人生にとって一番大切なことは)身体で感じること
心で歪ませないこと
身体の調整を行うこと
心をクリアに保つこと

シンプルに楽しかったです。
そこに懐かしさも加わって、より一層でした。
クッキーの味については、へ~という感じ。最初に手に持った体に受けた印象を信じたいと思いました。」

(ピラティスインストラクター、43歳)

それでは、今日も清々しい一日になりますように!

【開催報告】9/1 and 9/14 WS「あんぜん3部作 第1部:はじめに母がいた(オンライン)」

去る9月1日と9月14日に、WS「あんぜん3部作 第1部:はじめに母がいた(オンライン)」を、スカイプ上で開催しました。

ほんとうに幸せを感じたいと思っている勇気あふれる方が参加してくださったので、とことん惜しみなく受け取っていただけて、わたしも幸せでした。

それでは、参加された方の感想をシェアします。めいっぱい参加して下さったその嘘のない心意気が、感想によく表れています。

「(今の身体は)肩が下がり上半身が楽。体に力が入っていなくて自然な感じ。息が深くゆっくりしている

(今の心は)喜びがあるって感じ。ふわっとやわらかく心地いい

(この2時間で経験した中で、これからの人生にとって一番大切なことは)一人で何かと闘っているんじゃない。守られて助け合い微笑みあってる感覚をつかめたこと。自分を誇らしく思えたこと。

ありがとうございます。

今は胸が一杯のような、でも何にもなくなったようないい表わしがたい心地よさです。

(経理事務、48歳)」

「(今の身体は)内側をスキャンされた感じ。
軽くなったところもあり、もともとあった腰痛も、さらにちゃんとそこにあるとわかる。

(今の心は)落ち着いていて穏やか、広がりをもち、ゆったりのんびりしている。

(この2時間で経験した中で、これからの人生にとって一番大切なことは)後ろの人に引っ張られないこと、自分の中にあるものをちゃんとみて育てること。

こういう内容は、話したくても、じっくり取り組める場所や、話せる相手もいないので、スルーされがち。見過ごされがちだけれど、そういうことも、掘り起こして肥やしにできるのが、本当にいい。と感じた2時間強でした。
ありがとうございます!

(ピラティスインストラクター、43歳)」

人は限界を超えて、強くなることを見せていただきました。ただし、その場合には、限界を超えた先がその方向が、理にかなっていることが、必要です。

理にかなわない方に向かい、限界を超えることを「無理」といいます。それは崩壊と破滅の道です。単に限界を超えることだけ奨励したり、提案するのは、あやまりです。

受け取っていただける幸せを噛み締めながら、理にかなう方に向かって勇気を出すと、人はこんなにもうつくしさを増す様を見せていただけて、光栄でした。

ほんとうにありがとうございました。

2017/08/28 「「これからも、変わっていくと楽だろうな」と思っています。」

経営者の40歳の男性が、ご協力くださいました。インタビュー当時、コーチング歴は8ヵ月です。

Q1. コーチングを始めた経緯を、教えて下さい。

学生だった2001年にコーチングを知り、本で読んだりして「共感して受けとめてくれるもの」という印象を持っていました。社会人2年目にチームリーダーになりました。そもそも自分の仕事も軌道に乗っていないから辛くて、コーチングを受けましたが、心持ちという一部を取り上げ、踏み込まないコーチの様子に「いい感じで終わらせたい」意図を感じ、マイナスがゼロに戻った3か月後コーチングを終えました。

その後、コーチングの資格取得者と話す機会は多々あっても、コーチングへのネガティブな印象は変わらず「今のあなたでいいんですよって、そうじゃないから、お願いするんだけど」と思っていました。創業後の2015年に「自分の器=仕事の器なら、誰か自分についてくれる人が欲しい」と思い始めた頃、みきちゃんのコーチングを受けていた家族がメールマガジンを転送してくれて、ブログも読むようになりました。「表面の意識を変えるとか、そういうことが問題の解決じゃない」と言われているような、見ている範囲の深さを感じたんです。

最初にオンラインのセミナーを受けて「確かに、今の状態は父親など自分の後ろの存在ともつながっている」と面白く、ご先祖様のことをより考えるようになって、単発コーチングも受けてみたら「受けとめるを超えて、みきちゃんには、なぜ自分がこういう状態になっているかが、自分より見えている」感触がありました。身体やビジョンといった自分が持っていなかった切り口から、自分がバラバラな感じを気づかせてもらえて「何でも話せそう」とコーチングを申し込みました。

Q2. 実際に経験してみて、コーチングはどんなものですか?

コーチングは、自分を統合していくものです。自分の周りに「バリア」をはったかのように、周りに変に悪く影響されなくなって、グラグラしなくな りました。根っこを変えていけているプロセスを体感できています。「これからも、変わっていくと楽だろうな」と思っています。

コーチングを始める前は、状況と自分を切り離せず、内なる統合も知らずに、疲れていました。人の悩みをげっそりするまで聴きながらも、メールでフォローまで送ってあげたり、お客さんからのネガテイブなコメントに「どうにかプラスに持っていこう」と心が騒いでいました。

今は、予想外の質問にも、まずその内容に興味が向きます。「自分は自分でただこれを伝える」と、届けたいことを届けることに集中しています。「せっかくこうやって声かけてくれているんだし」や「寄り添ってあげないと」がなくなって、「切るものを切るんだ」と思えるようになりました。時間の使い方が変わって、流れが良くなりました。

空間も、今までは整理整頓はしても、清いのかどうかという感覚はなかったところに、今は清く保つような取り組みをするようになりました。そうでない環境に行かなくちゃいけない時は、なるべくその影響を受けにくくするために、新幹線であれば耳栓、まちがったお客さんのところに行っちゃったときは、手のツボを押しつつ聞いたりします。

それまで持っていたコーチングのイメージからすると、みきちゃんのコーチングを受けてみて、全部意外と言えば、意外です。気になっていることだけをアドホックに扱うのではなく「なぜ起きているか」に目を向け続けていけるアプローチの深さがあります。しかも感情だけに留まらず、身体の使い方や血縁関係を含む、ホールネスを扱うアプローチだから、「根本的に変わっていける」感触を持てています。

Q3. コーチングだからと、工夫したり準備することはありますか?

意識はしますね。その場では「なるほど」と思いつつも、すぐ元に戻りそうな人間だという自覚もあって、毎回の宿題が色々な中で意識されていた問いを想起させて、何となくやっていたところに旗が立っていく感じがします。宿題や前日メールの問いがあって、よかったです。

事前のやり取りも含めて 決まりきった感じでもなく「今のこの状態ならこれ」と進んでいくし、症状を緩和したいのではなくて、治癒させたいという思いも汲んでもらえて、治癒につながるところをピンポイントで的確に指摘してもらえるから、安心して治癒に向かえます。

身体と疎遠だった自分が、今では、一番優先度が低かった身体の信号から考えるようになりました。以前なら「でも、もうちょっとこれを頑張ってから休もう」といなしていた状況で、今は悪化しないように足湯したりとすぐに対処しながら、「なぜこうなったか」を因数分解します。因数分解できる材料が増えているのは楽しいし、「あー頸椎が」とか思っている自分も、面白いです。身体のことはうれしいです。

例えば、正しく立つと、仕事のパフォーマンスが上がるなんて、面白かったです。身体のことが仕事のパフォーマンスにつながって、そうすると、色んなものを関連付けて考えられるようになっていいですね。

Q4. コーチングを通じ、あなたはどんな風に変容されましたか?

振り返ると、昔は親との境界がない感覚がすごいあったなと思います。自分の感覚では今はだいぶ線が引けてきて、今度は自分の子供と自分の関係について、「自分が受けた思いは、させたくない」という自分を中心に置いた視座からではなく、考えていこうとしています。

自分の調子でなく、周りの調子に和して「こうしたら面白がってもらえる」などと調子に乗る自分を、客観的に見られるようになりました。今まではざぁっと流されてきた状況で、「あれ、調子に乗りそうだぞ」と自覚して御せるようになったことは、今までの人生で経験してきた展開の謎解きになっている、ここまでのコーチングのハイライトです。

集まりやお客さんのところに出向く、対人の仕事が多い中で「こんなコメントがきたから、自分はダメなんだ」と、自動的に自分の評価につなげて慌てたり、「合わせないと、受け入れてもらえない」と焦り、自分のキャラでないことをしたり、そんな感じで一緒くたにやっていた気がしますね。今は「本当は自分はすごい納得いかない」と、前よりも言えるようになってきました。こっちゃになっていた自他の境目がクリアになって、今年の健康診断の数値は、ぐっと良くなりました。

Q5. 最後に、私はどんなコーチ・人ですか?

必要なことは、ちゃんと言ってくれるという意味で、容赦ないコーチです。自分ではわからないところを言ってもらうことを、求めていたから、言うべきを絶妙なタイミングで言ってくれることが、うれしいんです。自分の状態を映して見せてもらえて、鏡のようです。

最初の数ヶ月「まず気に入ってもらうことが、人づきあいのスタート」という、無意識にプログラミングされたパターンを繰り返して、みきちゃんから「これじゃない」と容赦なく言われ続けて、そういうこれまでは通用していた道具が、ネタ切れになったところで、みきちゃんに対し「自分を自分じゃなく、気に入ってもらうように見せる」ことに降参しました。そこから、みきちゃんと呼ぶようになりました。

今は違いますが、コーチングを申し込んだときは「普通の人とは全然違う日々を送っている人」という印象があり、「オザケン聞くんだ!」と驚いたりもしました。コーチングの最中に、自分が「あー、そこか」と思うタイミングで聞こえてくるみきちゃんの笑いは、結構いいです。もう八ヶ月目とは、そんなに経っていたとは、今びっくりしています。

★ パーソナル・コーチングの詳細はこちらです。

【開催報告】 7/31(月)午後 ワークショップ「でも、人生はうつくしい!」(東京)

ミンミンゼミとアブラゼミでにぎわっていた神楽坂で、去る7月31日、ワークショップ「でも、人生はうつくしい!」を開催しました。

名張よりずっとひくい湿度に、身体が楽でホッとしながら、平日が日曜に見える込み具合に驚きつつ、全体としてある空間のきつさには、骨が動き筋肉が収縮し、身体が形をかえていきます。店先のほおずきに、うれしくなりながら、会場に向かいました。

参加者お一人でしたので、その方に必要なことをじっくりやっていって、予定になかったことを一杯したのですが、これがわたしにとっては、大きな恵みになりました。とても感謝しています。約5年、がんばってきたことが、ようやく実りを結び始めたことを、明白に知れたのでした。参加者の方は、驚きと共に、他のやり方ではもたらしえないその変容ぶりを、享受していらっしゃいました。

持っていったお茶やお菓子も楽しんでくださって、ゆるりとしながらも濃い充実した、実は高度なことをたくさんした稀有な経験をして頂いた時間にできたことを、誇りに思います。

では、参加者の方の感想をシェアします。

「(今、身体は)ほっとして脱力。余分な力が抜けている。

(今、心は)普段、蓋をしている思いの大きさに気づき、放心状態。

(これからの自分の人生にとって、一番大切な学びは)現状の苦しさを大事な人に伝えること。

フレキシブルにニーズに応えて下さり、どうもありがとうございました。

(43歳、専業主婦)

この後、2回フォローアップがありますので、またその時間もゆるりとしながら、現実を変えるという意味で大きく飛躍する時間になるよう、心を尽くしていきます。

神楽坂は、一本入ると静かだし、きれいな植栽にも多々出会えるから、うれしいです。

【開催報告】 2/18, 2/24 ワークショップ「職業があなたを選ぶ」(オンライン)

2月18日夜、二十四節気では雨水に入りました。陽気がよくなり、雪や氷が溶けて水になり、雪は雨に変わっていく時期です。

みなさんの人生にも陽気が増し、凍っていたものがとけて、潤うべきが潤っていくようにとオンラインワークショップ「職業があなたを選ぶ」を開催しています。

開催が終了した分から、いただいた感想をみなさまにシェアしていきます。この後、2月21日(火)の昼、2月24日(金)の朝も、ワークショップは開催します。どちらも前日の夜 21:00までお申し込みを受付けています。キャリア形成や職業選択について、親でありつつ働くことについて、少しでも内側から揺れがある方、その揺れを生かしに、ぜひいらしてください。

「(今、身体は)これまでになく、清らかな感じがします。空気を美味しく感じ、不要なこりを筋肉に感じない。

(今、心は)軽くなりました。今ここに固執する理由も、前に進む恐怖もなくなりました。どこにでも行ける自信みたいなものがあります。

(ファーストステップとして、自分に約束したいのは)とりあえず、今、目の前のこと目の前の人を大事にしよう。大事にするとは、お互いの分をわきまえること。ことに対しては、どうなるかわからなくても結果を思い描けなくても、とにかく心と手を尽くしてやってみる。

ワークの中で恩師のことを感じた時に、涙が止まらなくなりました。本当は甘えるというか、もっと頼りにしたかった、とか自分の中でも考えないようにしていたことが涙になって溢れました。序列があるというのは日本ではあまりよいものとしてとらえられないかもしれませんが、順番や秩序が健やかに機能して初めて、私は自由にどこまでも行けるし、本当はこれまでだって、それをきっと出来たのだと気づきました。

過去は変えられないけれど、受けとめ方や向き合い方はこうして変えていけることにも気づけました。よい意味で前を向いて、新しい生活を始めていけそうですし、全力を尽くして得る結果を有り難く受け取ることが出来そうです。

コミュニケーション術やお仕事術などのスキルは勿論お仕事を円滑に進めるのに大切ですが、このWSでは姿勢を知ることが出来ましたし、過去のお掃除もできました。そのおかげで、これから仕事で学ぶことを100%以上受け取れそうです。」

(35歳、大学院生)

身体の奥にしっかりと力が存在している感じ

( 今、心は)ちょっとドキドキしている。

( ファーストステップとして、自分に約束することは)教えてもらったクリーニング法や身体のケアをして感じてみる。

とても盛りだくさんの内容でした。やっぱりな残念という思いと、嬉しいけどどうしようという戸惑い。職業から選ばれるというのを少し感じられたので、それが現実的になっていくよう動けたらなと思いました。今はまだ怖いという方が大きい気がしますが、嬉しい気持ちを選択できるといいなと思いました。」

(47歳、経理)

ちなみに、ウィリー・ロニス(写真家)が、職業に選ばれる感覚を言葉になさっていました。
さらに、河瀨直美さん(映画監督)も、こんなことを仰っています。職業に選ばれる感覚を伝えているため、引用しておきます。

「自分の人生だけだったら、多分どうにも生きてられなかったかもしれないなっていうところに、映画がやってきたので、だからこそそこに ものすごいリアリティものすごい魂入れたくなる、そこにしか入れられないみたいな。(中略)カンヌ(映画祭を目指して映画をつくる)とかそういう、当て込むんじゃなくて、自分が真摯にそれしかないと思ったものが、その人と幸せな出会いをするってことはあるわけで、そういうときにはかげがえのないものが生み出される。(それが結果、カンヌ映画祭で賞をとるといった形に、帰結することがある)」

職業に選ばれたら、あとは一心をかけて精進していくのみです。

* 【開催概要】 2/18, 2/24 ワークショップ「職業があなたを選ぶ」(オンライン)はこちらです。

【開催報告】 10月10日 東京WS「絶望する。希望する」

この中吊り広告、いいなと思いました。おはようございます。吉野実岐子です。

昨日は、約二年ぶりに、神楽坂をぐんぐん上って、ワークショップ「絶望する、希望する」を開催してきました。肌寒い中、毘沙門前でお花を買って、ハロウィンの飾りつけもして、もちろん絶望フードに絶望ドリンクも用意しました。

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絶望と希望の間で自由だと、人間として尊厳をまもれます。そして、絶望と希望の間で自由である限り、何ができようとできまいと、生き様が魅力になります。つまり、絶望と希望の間で自由な人は、人間としてお手本になっていきます。

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テーマゆえに、今までのワークショップとは違う、一つの行為をひたすら丁寧に体感しきっていただいてから、次に進むワークショップでした。きっと今頃、あたらしい深まる感覚や広がる感覚の中にいらっしゃるだろうと思います。「あーよく休めた」と思っていただいて、普段緩まない深部が緩み、眠りが深くなるワークショップになっていたはずです。それでは、掲載許可を頂いたので、頂いた感想をみなさまにシェアいたします。

「(今、身体は)重だるい感じ。
(今、心は)これまで開いていなかった新しいドアが開いた感覚。
(今日学び取った中で、これからの人生をとって一番大切なことは)からだの感覚を取り戻すことや先祖供養は、日頃気にかけているエコ的なこととまっすぐつながっていること。

久しぶりにゆっくりみきちゃんとお話できて、嬉しかったです。
自分がどれだけ休息を必要としているかに気づけました。
ひっかかっていた事故のことをきちんと見られたことも助けになりました。」

(41歳、女性、専業主婦)

参加者がお一人でしたので、ボディワークもたっぷり時間を使って行えました。ご本人にとって、これからの人生の優先順位が明白になる、大切な問いにも多々お応えできて、受け取って頂くことができました。人生の指針が変わられました。「今」受け取るというのは、実は結構なチャレンジだったりするわけですが、そこに飛び込んでいただけました。

これから徐々に、落ちる時期がないようになって、真実を生きる覚悟が生まれて、自分の考えを発信し続けられるようになって、どんなときも笑いと感謝を生きて、希望を意図し続けられるようになっていかれるでしょう!

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こんなプレゼントもいただきました。りんご尽くし!です。一番左の「フリーズドライアップル」は、香りもよく美味しくて、我が家の「絶望フード」に仲間入りです。ジュースはこの後の飲み比べが楽しみです。次のワークショップ作りへのエネルギーとなるでしょう。

うふふ。あ〜楽しかった!ちなみに、我が家の絶望フードには、こんな長期保存パンもエントリーしています。絶望フードは、東京滞在中に、もう少し開拓したいと思っています。

◎ 10月10日 東京WS「絶望する。希望する」の開催概要はこちらです。

単発コーチングでいただいた感想。

「自分は「今何かおかしい」とどこか思いながらも、そうでもないかもよ。あれも頑張ったしこれも頑張ったし、気に病みすぎだと一生懸命言い聞かせていました。
でもみきさんにあわせる顔がないと思ってるんだから、やっぱり清さから離れていることに気付いてはいたということですね。認めたくないだけで(>_<)

フィードバックシートを読むと、毎回涙がでます。
とっても静かな涙です。大きな感情で出るというより、気づくと流れてるという感じです。

本当におっしゃる通りですという今の現状がしっかり明るみにでた、ほっとする感じもあります。
半年間なにしてたんだ。みたいな責める言葉も、悔しく残念な気持ち諸々もありましたが、それ以上に力強く温かく自分を励ましてくれるものがあります。」

(女性、40代)

「普段意識としては、時間はないので、挑戦自体を躊躇っていましたが、踏み込めば取り掛かりもしないのだといつも思い知らされます。

引越もあり大変化の、それもちょうど 浄化の11月に重なって、私には この1ヶ月は大きな収穫となりました。

握りしめていた思い出の、形あるものは手放します。その代わりに、形のないものを観る目を養うスタートラインに立ちます。

(女性、40代)

夏休み。

ツィッターは新聞記事のスクラップ、インスタは雑誌記事のスクラップという感じがしています。おはようございます。吉野実岐子です。

今月、メルマガにこんな感想を寄せて下さった方がいらっしゃいました。

「子どもの夏休みに合わせて私にも夏休みが訪れるようになったけど、本当にみきちゃんのコーチングを受けていたから良かったなぁと思うの。

毎夏ごとに、ゆっくりした時間を持つこと、それを肯定して味わえるようになって、人生が一皮むけたようなツルンとした感じに変わってきたみたいです。

たまにはドキっとすることを子どもは言うけど、それも気づきに変わるし、一緒に考えて育ち直していると思います。」

この方は「夏休み」と謙虚に書いて下さっていますが、実際、母親にはお休みはなくて、むしろ子供が小さいときの「夏休み」は繁忙期の一つではないかと、想像するのです。

その夏休みを似非ポジティブではなく、心底上のように捉えられるのは、その方の誠実さゆえに見えます。

誠実さはその人だけでなく、その人が大切にする人にも、まあるいあたたかな優しさをもたらしていきます。

結果ばかりみて「なぜ走っているかわからないけれど、走ってしまう」生き方では、誠実さはその人の中で評価されないし、周りが誠実さの価値に気づきハッとすることも、起きてはいきません。

あなたの誠実さを、誰よりもわたしは見ています。

夏休みが苦しい方、苦しいことは、何にも悪くありません。その上で、あなたが望むなら、何にも肝に命じたり覚悟することなく、上のようにかわっていけます。

2016/6/06 「明るく前向きになって、目標のある素直な人に囲まれるようになりました」

販売職の25歳の男性が、ご協力くださいました。インタビュー当時、コーチング歴は、1年6ヵ月です。

 Q1. コーチングを始めた経緯を、教えて下さい。

「そもそも、ワークショップに何回か行っていました。初回こそ緊張しましたが、行くと、みきちゃん含めみんな、温かい感じの人ばかりで 「温かい人に会える」と「みきちゃんのコーチングが楽しみ」という思いが両輪となり「この日に、みきちゃんのワークショップがある」と思うと、毎回楽しみで、ワクワクしながら安心感がありました。

漠然と「このままじゃ良くない。変わっていきたい」と、思っていてコーチという職業自体、初めて知った位だったけれど「みきちゃんと話す機会があって、自分のペースでできるなら、それは変わっていくきっかけを創りやすくなる”すごくいい”ことだ」と、考えていました。

そこに、母からの後押しもあって、自分の良い所も悪い所もしっかり見えてくることを期待して、申し込みました。みきちゃんと話していると、自然といけるから構えなくていいじゃない?自然体を引き出してくれる雰囲気をみきちゃんがつくってくれて、それが”すごくいい”から「変わりたいけど、変わりたくない」と葛藤しないで、意識せずするっと変わっていけると、当時の自分は勘づいていたと思います。」

 Q2. 実際に経験してみて、コーチングはどんなものですか?

「気づいていなかった自分の要素に気づけたり、うーん…一番は実際に”すごくいい”し、すごく面白いこともあるから、取りあえず体験してみると、この言葉にできない感覚を、わかってもらえると思います。映画を観たとき、すごく感動して、具体的にここが良かったとは言い表せない、あの”すごくいい”感覚です。

白に薄く色づいた、朝の光のような眩しい感じもあるし、ついたお餅を丸めやすくする上新粉の、すべすべさらさらな感じもあるし、身体がどんどん澄んでいって、透明に近づく感じもあるし、春のような温かさがありながら、服もちゃんと着て温度調整もしているのに、どの季節でも涼しい風が吹いてくる感じもある、全部で”すごくいい”です。

ちゃんと言ってもらえるから「こういう部分も自分にあるんだ」と気づけて、「うっ」となるしんどさはあっても、マイナスじゃないから「ちょっとずつ変わっていかないと」と、すぐ前向きになるし、そもそもコーチングを始めてから、きつい・しんどい・苦しい、そういうマイナスの中に滞在する時間が減り、僕は明るく前向きになりました。」

 Q3. コーチングだからと、工夫したり準備することはありますか?

「手元に、メモとペンと喉を潤すお湯は、いつも必ず用意しています。「感性が豊か」など「意外と自分って、いいところあるな」と知れたり、「着実な一歩を重ねるのが得意」のような「こんなことを言われるのは初めて」というとき、メモを取っています。

意識していなかった自分を自覚できて「そもそもそれが知りたかったと言いたかった」とすとんと落ちたり、行きたかった方へ進むための新しい発想を、実際に続けていけるように、セッションの最後に整理したい時もメモを取り、インストールが早まるようにしています。

大体毎回、身体のワークもするので、気温や湿度の上下が大きい中でも、過ごしやすい恰好で、コーチングに臨むようにしています。身体のワークをやると、やっぱり身体の感覚って結構違うし「その時の身体に合っているな、身体も面白いな」と思っています。」

Q4. コーチングを通じ、あなたは、どんな風に変容されましたか?

「まず、自分の環境を、どんどん変えていけるようになりました。企業の社会への影響を考えて、職場を選び直し、14年以上連絡が取れなかった、生きているか死んでいるかもわからなかった父と、再会できて今では、時々一緒にご飯を食べて、安心できる関係を作れています。母との関係もさらに丸くなり、一緒にいるとき、以前とは質の違う笑いが増えました。祖母も、何十年もため込んでいた、もう使わない物を自発的に捨て始め、祖父母とも、より安心できる関係になりました。

メルマガをきっかけに深く考え直し、ベッドを壊したりカーテンを洗うなど、部屋をがらっと変えて、過ごしやすくできました。夢を叶えるため、レッスンを受けていますが、より質の高いレッスン内容と意識の高い仲間と出会うために、家から遠いレッスン場所に変えてもらえるように、先生に交渉し、実際変わりました。オーディションでは合格を手にしました。

そして、明るく前向きになりました。人といるときの自分の立ち方が変わりました。以前は「この輪の中にいるだけでもいい」と居場所をつくることに必死でしたが、今は、必死に居場所をつくろうとはせず自然体のままで、周りもその僕で受け入れてくれます。そうじゃない人とは、適切に距離をとるだけです。

自然と人の悪口を言わなくなり、悪口を聞いても、一瞬の気持ちよさから便乗しないで受け流すようになり、不毛で嫌な時間は減りました。「職場のあの人は嫌」と思って、しんどい時間を長続きさせることがなくなりました。マイナスの方向をひきずらなくなったので、明るく前向きになって、目標のある素直な人に、囲まれるようになりました。」

 Q5. 最後に、私はどんなコーチ・人ですか?

 「みきちゃんは、やわらか~い雰囲気の、見ていて安心する笑顔が印象的な人です。犬や猫を触ったときのような柔らかさと温かさで、しっかり色んなことを言ってくれるし、僕と一緒にすごく僕のことを考えてくれます。やっぱり一番は、温かい人だなと思います。

こっちも一緒に笑い合って安心できる笑顔で、スカイプで見えなくても、雰囲気自体も笑顔で、”すごくいい”と思います。笑顔な雰囲気は、みきちゃんと会ったり話してもらえば、すごく伝わると思います。みきちゃんみたいな人とは、他に出会ったことがないと思っています。素敵ないい雰囲気の持ち主で、大きい湖や遊覧船のような感じです。

コーチング・セッションが終わると、毎回「今回もすーっとしたな!」と、真夏でも涼しく感じる不思議な感覚があって、それも印象的です。神社の、真夏でも涼しく感じる感じと独特の静けさにとても似ている感覚を、毎回体験していると思います。」

★ パーソナル・コーチングの詳細はこちらです。

【開催報告】 5月22日 ワークショップ「すこやかな怒り」(京都)

おはようございます。吉野実岐子です。昨日開催した「すこやかな怒り」のレポートです。

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季節外れの暑さと乾燥の中、熊本産のレモングラスティ・奈良産ミニトマト・福岡産ラディッシュをご用意し、さっぱりしていただけるようにしました。すべて、こだわりのオーガニックです。トマトは甘酸っぱく、ラディッシュはピリッと辛く、レモングラスは目も覚めますので、きっとさっぱりされたと思います。怒りにフォーカスするため、配る資料もブルーにして、久しぶりにクレヨンに触ったり、コラージュを作ったり、三日月のポーズ(ヨガ)をしたりもしました。

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ご参加いただいた方は、京都の空気のひどさ・氣のわるさに驚かれていました。遠くからほんとうにありがとうございました!それでは、いただいた感想のシェアです。

(今、身体は)落ち着いて力が入っていない感じ。
(今、心は)ちょっとウキウキした感じ。

(今日学び取ったことのなかで、これからの自分の人生にとって一番大切なことは)
怒りは、こわいことでも、我慢することでもなかったんだ。
怒りが私に平安を持ってきてくれることもあるんだ。
境界線があるのとないのの違い、大事だと感じられた。
怒りは大事。もっと怒ってみよう!

怒りについて、たくさん知ることができました。身近になった感じです。
マンツーマンですごく私にとってはラッキーでした。ありがとうございます。

(女性、47歳、経理)

帰りには、こんな初めて&おっしゃれ~なお土産もいただき、次のワークショップも楽しみにしていただき、とても嬉しかったです。

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http://www.jahanakippan.com/

怒りについて、あたま・身体・こころ、スピリチュアル・グローバル、全方向からバランスよくアプローチし、実感だけでなく、技も身につけていただけるワークショップができました。やっぱり対面ワークショップは、オンラインとは違う楽しさがあって、開催できることが喜びです。

これでほっこりしたまま、関西を去れそうです。さぁ来い!素晴らしき物件!

【開催報告】 4/18 ワークショップ「おかえり 」(オンライン),Webinar “Back to Wholeness.”

おはようございます、吉野実岐子です。

今日は、ワークショップ「おかえり」の開催報告です。オンラインワークショップでしたので、スカイプを通して、まずは1名の方に、ご参加いただきました。

傷は、他の傷が癒えることを促し、全体があるべき正しい姿に戻っていくことも促しますが、同時に、傷はけがれもつれてきて、全体がさらに狂う質の低下も、促します。どちらに転ぶかは、みなさんがいかに無意識を自覚されているかに、かかっています。

今まさに、地球上では、短期間にテロや地震が続いています。傷だらけです。放っておくと後者になります。そんな中、前者であろうとする方が、お忙しいのに、きちんと時間を生み出し、ワークショップに参加してくださったこと自体が、今後の希望のかけらだと思っています。このワークショップは、まだまだ続きます。みなさんも、後に続きませんか?

それでは、ご参加くださった方の、感想をシェアします。

(身体の感覚は)
体は背中や首の硬さやコリがとれたようなやわらかくなった感じ。
頭もスッキリとしている。

(心は)
とてもおだやかで優しい。そしてゆるぎない感じ。

(ファーストステップとして、自分に約束すること)
おだやかでやさしい感覚を思い出す。そうじゃないときは、一息おく。

とても不思議な体験でした。会いたかった人に会えた感じで嬉しさと頼もしさを味わった。

(女性、47歳、経理)

不安・緊張・痛み・苦しみにフォーカスするからこそ、穏やかで優しい頼もしいゆるぎない感覚を味わっていただけます。穏やかで優しい頼もしいゆるぎない感覚を味わいたいなら、真に不安・緊張・痛み・苦しみと、自ら出会っていくことです。

ご参加を希望される方は、こちらから遠慮なくご連絡くださいね!日程をご提案頂き次第、随時開催します。いいワークショップになっています。ワークショップの詳細は、以下からご確認ください。傷があるすべての人のための、優しくなれるワークショップです。

【開催概要】 4/18ワークショップ「おかえり 」(オンライン),Webinar “Back to Wholeness.”

12/11,12/22 and 12/30【開催報告】ワークショップ「よいお年を!~事業と職業~」(オンライン)

まだ蜂が飛んでいて驚いたら、タンポポも満開でした。おはようございます、吉野実岐子です。

昨夜はワークショップ「よいお年を!~事業と職業~」(オンライン)でした。

このワークショプも、全国津々浦々から、男女あわせて8名の方に、ご参加いただきました。それでは、頂いた感想をシェアします。

「(身体は)背中がゆるんで丸みがある感じ。 落ち着いてゆっくり呼吸をしている。
(心は)ふんわり。
(自分に約束することは)気が下がった状態を意識する。上がっていたら下げる。

たくさん宿題をもらったような、それでいて頭はものすごく静かな感じ。ゆっくり答えがうまれてくるのかな、それもいいかなとゆったりしている。不思議な感覚。

(46歳、経理)

「(身体は)下半身が重い。
(心は) 自分にとって大切なものを、拒否していたことや、断絶していたことに気付いた。ただ、だからといって、拒否や断絶をすぐ止められるわけでもない。そう上手くはいかない。でも、やめたいと思う。

(自分に約束することは)その人がくれたものを、知ること。記憶にないことは、「本当はこうだったのだろう」と、推し量ること。それは、これから生きていく上で、ずっと大切にしたいことだと認識すること。たぶん、「拒否」が出てくるだろうけど、すること。

うまくいかない感じを抱えていて、その理由と目指すところが、クリアーになった。 自分の根っこと目指すところは、一緒なのかな?週末の夜は、疲れていて眠くなる場面があった。仕事があるので、日中は参加できないのですけどね。」

(43歳、保育士)

「(身体は)背中の力が抜けて、腰が緩んだ感じ。
(心は)ここにいる、ここにいていい、そこから自由に今を見てる。

(自分に約束することは)自分との約束をまもる。
今の現在地と現実を冷静に見て、そこから今を作って望む現実を自分から作り始めます。

すみません、途中眠気で意識が飛んでしまいました。せっかく参加したけれど、まさか寝てしまうとは・・・背中に○○を感じた後で記憶が曖昧です。グループでスカイプをつなぐのが久しぶりだったのでやや緊張しました。他の方のお声で、なんとなくですが反応の違いを感じられたのも興味深かったです。」

(41歳、原料購買)

「(身体は)柔らかい感覚が身体全体にあります。意識はすっきりしています。
(心は)静かで、穏やかな感覚です。
(自分に約束することは)母と父にありがとうと言う。母に、謝りたい、と思うことがあったので、それについて謝る。

全体を通して、穏やかな身体の感覚を感じれました。ゆったりとした時間を過ごし、今は、頭も身体も、すっきりしています。」

(25歳、接客販売)

「(身体は)ゆるんでいる。やわらかく、やさしいものに支えられている。そこにゆだねられている。
(心は) 深さ。遠さ。後ろにいる存在への思いと、その存在を初めて明確に意識したことについての満たされた気分と深いところからわきあがってくる感謝。
(自分に約束することは)ゆるすこと。自分も、周囲の人も。

自分自身を超えたところから自分を見ることができたというのが浮かんでくることです。うしろにいる存在の大きさと、今、この時代にいることについて思いを馳せているところです。意図を持たないことから浮かんでくる大きさというか、広がりのようなものに浸っているというのが今の気分です。

(38歳、コンサルタント)

「(身体は)寝起きのような感じ。
(心は)ぼやっとしているようなすっきりしているような。
(自分に約束することは)××すべきでないものを招き入れること。
これから自分の中で何か変化があるのか、まだよくわかりません。」

(32歳、作家・講師)

「(身体は)軽くてゆるんだ感じ。眠たい感じ、、
(心は)美味しいお水をのんだときみたい
(自分に約束することは)祝福、支えてくれた人への感謝に想いをはせてみる、電話をしてみる

とにかく不思議でした。まだ言葉になりませんが守られている感がします。実は今年はアクシデントで2か月入院をしたりしたのですが、その体験を消化するヒントにもなるかなあと。××さんはじっとしていたけど、私は前に引き寄せられました。それはなんだろう??

(37歳、組織マネジメント)

「(身体は)事業の成功というと、キリットして左脳でなにかを掴む、身体もきりっと整えてとイメージしていましたが、予想通り、みきさんワークショップでは身体が緩んでふわふわ感に満ちています。
(心は)ああそうだったのか~という感覚に満ちていて、そして深く安心しました。

(自分に約束することは)自分が大きいと感じることを自分に許す。
父方の祖父や曾祖父をこれまで自分の人生に招いたこと、感じたとは全くありませんでした。
私は彼から頂いたこと、彼らに背中を押されて社会へ出てきた、その大事なことを改めて思い出しました。そのことが大きく腑に落ちました。」

(55歳、 経営コンサルタント)

「大きな助け」として、眠気が訪れる場合もありますが、必要なことがなされていますので、安心なさってください。また、「わからない」はお伝えしたように、疑いだけ示すことに、謙虚であってください。好奇心に見せかけた疑念も、同じです。

終了後には、明らかに在り方が変わっていた方もいて、つまり、大きく生き方を変えた方もいて、すばらしかったです。みなさんどうぞ、生き続けてくださいね。出会いに心から感謝しています。

開催概要はこちらです。

【開催報告】12/4,12/6,12/26,1/14 and 1/18「名前のいらないワークショップ」(オンライン)

ベランダ育ちのレモンバームティがおいしい朝を迎えています。おはようございます、吉野実岐子です。

今日は「名前のいらないワークショップ」の開催報告です。

オンラインワークショップでしたので、スカイプを通して、日本各地から10名にご参加いただきました。

暗闇から明るさは生まれます。足もとと先に向けての明るさを祈念し、掲載許可をいただけた感想を、みなさんにシェアします。内容に触れるところと個人的だと判断したところは、伏字になっています。

「(今、身体は)弛緩している。鼻と目の通りが良くなっている。
(今、心は)穏やかに緩やかに何かが巡っている感じ。
(自分に約束することは)愛を信じること、愛を感じること。

「こうしたい、ああしたい」などの目的があって参加を決めたのですが、これは何か、これは何故か、何か、何か、、とだんだん思考が停止していくのを感じました。思考が停止することで、ようやく自分の感覚にフォーカスできました。まだ何か不思議な感覚です。」

(43歳、講師)

「(今、身体は)ふううううう~~~~~~と緩んであたたかです。腸が少し動きだしました。
余分な緊張が抜けて溶けてゆきます。
(今、心は)しずかで、今みた死者を感じています。××を感じています。静かです。

(自分に約束することは)私に連なる全てのご先祖様が安心される行動。滞ってしまったお金の整理をまた始める。怖いと思っている事務書類を片付けるどんな書類どんな仕事も溜めない。すぐやる。本当に大切に出来るものだけを残す。自分を大切にし、収入が止まる恐怖から逃れる為に仕事を引き受けない。ひるむこと無く、コンサルティグフィーを提示する。毎日の掃除・整理整頓・お金の整理を滞らさない。
△△と××の諍い。□□と△△の諍いが見えました。**も□□も**も∇∇も、☆☆が「○○」と告げても、受け取りませんでした。その記憶を私が持っていました。手放します。」

(55歳、コンサルタント)

「(今、身体は)鳥のさえずりで生き返った気分。それまで、ずんと重かったです。肩まわりの重さ、特に右肩のこれまでの重みを認識しています。重みの余韻がこだまする感じ。
(今、心は)奥行きを感じる。

(自分に約束することは)自分の命がどれだけの命の上に成り立っているのかを意識する。生き残っている存在なんだと意識する。目の前の子どものケアだけに終始せず、自分の中の子どもの存在を意識する。ぐったりして、具体的な行動を思いついていないけど、何かの行動に結び付けたい。
どっぷり△△で、ぐったりきました~。「○○」にはっとしました。今、目の前に見える、生きている人たちをどうするかってことだけじゃないんだって、気付きました。」

(40歳、専業主婦)

「(身体は)スッキリしている。からだ全体の通りが、すぅすぅと、良くなった感じ。
(心は)静けさ。ひそやかさ。
(自分への約束は)過去の、わたしにつながっている方々に、頭をふかぶか下げる。

おもしろかった。
じぶん一人では、会えなかった人々に会って、伝えたり、目撃したりすることができた。

(43歳、保育士)

「(身体は)コリがほぐれて柔らかくなった感覚。
(心は)優しく穏やかになった感じ
(自分への約束は)私をもっと見て感じる

自分の中からでた言葉に驚きと、やっぱりそうかという両方があった。
ずっとほしかったものを手に入れる方法がひとつ見つかったという感じ。

(46歳、経理)

「(身体は)上半身や、背中が清々しく軽い感じ。みぞおちもふんわりするけど、しっかりある感じ。眠気。
(心は)穏やか。静か。湖の湖面を見ているような。
(自分への約束は)後ろの人たちに日々感謝する。今ここに生きて、生かされていることに感謝。

今日も眠気があり、最初の20分ほど意識が飛んでいました。不思議なワークだなあ、でもなんとなくわかるなあと思いながら受けていました。つながりがない人なんてなく、自分と繋がるいろんな要素があって今の自分がいることの不思議さを持ちました。ただ自分の生を全うしようと思います。」
(41歳、原料購買)

「(身体は)落ち着いた感覚。何かにせかされることのないいまここを味わっている感覚。
(心は)ぽかーんとしていてまわりがくっきり見える。
(自分への約束は)簡単に反応して感情移入せず、事実をありのままにみること。

瞑想の途中で、望遠鏡の穴からのぞいたような景色が見えました。
うしろにいるひとたちのことは否定的にしかとらえてこなかったので、
受け入れがたいこともありましたが、
自分勝手にジャッジせずにいられたら、また新しい何かが開けてくるだろうなと予感しました。」
(41歳、ヨガ・ピラティスインストラクター)

「(身体は)内側から、暖かくなる感覚
(心は)穏やかな感じになっています。
死者に目を向け、祈ることを(自分に約束する)

身体が内側から、ぽかぽかする、不思議な感覚でした。
なんだか、自分の中にすとんと何かが落ちた感覚もあります。


(25歳、接客販売)

「(身体は)穏やかで静かな感覚です。眼は開いているのに、眠っている状態に近いです。

(心は)大きな流れと自分が繋がっていることに安心を感じています。
(自分への約束は)毎日お線香を立てて、ご先祖様に清まってもらうよう話しかける(祈る?)ことを続けたいです。
ご先祖様や死者に意識を向けることはお互いのためということが深くわかりました。リラックスして受けられました。」
(39歳、技術営業)

みなさんのうしろでは、じわじわ静かに確実な変容が始まっているでしょう。聞いたこと・話したことを他言しないことで、みなさんのうしろにルーツに、敬意を払ってくださいね。

すべての問題には、まず敬意を払ってくださいね。問題とは「排除」されるべきものではないのです。ただ見られることを長い間待っていたものなのです。問題があることに、どうにかしようとする方は、ご自身の傲慢さを認める好機です。

* 開催概要はこちらです。

【開催報告】 6/19「エネルギーのうつくしい循環」

6月19日、雨もあがり空気も洗われ、ちょうど田植えがおわったうつくしい時期に「エネルギーのうつくしい循環~お金と時間~」はフィナーレを迎えることができました。

またまた飛行機で来てくださる方がおひとりという形でしたので、事前サポートメールを通じて知ったその方の状態にとことんチューニングしたワークショップを、開催させていただきました。

あることに向かい努力しようとしている方でしたので、飛行機で到着~ワークショップ開始時刻の間、ある場所へ行っていただき必要な体験もしていただきました。

泌尿器系と呼吸器系のケアが必要な状態にいらしたので、ボディーワークはもちろん、そのサポートになるスィーツも用意させて頂きました。

昨年つくった、大分の無農薬の梅と波照間島の黒糖のコラボレーションによる梅のエキスゼリーと、今年つくった、大分の無農薬のびわと熊本の自然農法の甘夏とイタリアの有機白ワインらによる、びわと甘夏のコンポートゼリーと、有機デーツと富山産のハトムギです。

また、いつもより多く精油やフラワーエッセンスにも登場していただきました。

私はいつものように、朝にバナナ一本と柿の葉茶をいただいただけの状態で、ワークショップを開催しました。食べ物を入れると、身体全体が鈍ります。それはつまり、提供するサービスの低下を意味するからです。(パーソナル・コーチングに際しても同様のことをしています)

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お身体もぐんぐん回復され、あらゆるバランスがかなりととのったとご自身でも実感された状態で、帰路についていただけて、本当に良かったです。

それでは、掲載許可をいただいたので、感想をシェアします。

「(今、身体は)自分でつかめなかった感覚を自分の手でつかまえられる感覚。自分で自分の身体がわからないという不安を手放すことができた。

(今日学び取った中で、今後の人生に一番大切なことは)記憶は真実ではない。→過去の記憶に必要以上にふりまわされない。

(これから三週間続けることは)寝る時間を十分にとる、ゆっくりお風呂に入るなど、自分の身体から不要なものを出す時間をとる。浪費プランを楽しむ。

時間/お金だけでなく、自分の身体とも仲直りできた。今後とも参加したいです。

(38歳、女性、会社員)

かなり濃い上質な時をお過ごしいただけたと思います。

今回もシャーマニックな領域まで踏み込めて、わたしは満足です!

 【開催概要】6/19「エネルギーのうつくしい循環~お金と時間~」はこちらです。

自分を迷い子にしていませんか?(二)  

ただいま、フックの可能性を探求中です。おはようございます、吉野実岐子です。

あるところまではクリアなんだけど、ある時点まで来ると急に靄がかかったように進めなくなる方は、分類(決めつけ)好きです。それも「快(好き、得意)」「不快(嫌い、苦手)」という、主観的な分類です。主観的なので、他者との共有が難しいのです。

一部を取り上げるのが、分類です。全体を見たら、分類はできなくなります。ここに落とし穴があります。

例えばみなさん、本や衣類を分類したことがあるでしょう。そのことに満足して、もう何か月も手を伸ばしていない美術品展示のようになっている棚やケースは、ありませんか?その分類があるということに満足して、中身をひらいてもいない、着ることもないものが、お手元にありませんか?あることに満足して、生かしていない状態になっていませんか?

分類は、ある面を際立たせてくれます。だからこそ、その一面に囚われやすくなります。分類を変えるだけで、読むようになる本・着るようになる服があるでしょう。

分類が同じでも、詳細が違うということは多々あります。クライアントさんが、こんな風に書いて下さいました。(掲載許可を頂いています)

「仕事の中でもひとくくりにしたためにミスにつながったっていうことがありました。

ひとくくりにしたために、前回と同じ対応をしてしまい、よくよく聞いたら大きなカテゴリーでは一緒だけど、発生した理由や対処方法は全然別物ってことがありました。」

分類(決めつけ)してそこに頼ると、盲目になってしまって、やっぱり自分に迷いや惑いを多く与えてしまうのです。さらに、全体ではなく一部を見ることは、確実に欲を生んでいきます。

迷いや惑いや欲と、ご縁をうすくしていきたければ、ぜひ目の前の物や人や状況の全体をみるように、ご自身を促してあげて下さいね。「認めて欲しい」「さびしい」という気持ちが強い人は、実は自意識過剰で視野が狭く、部分だけみて全体を見たつもりになっています。