【開催報告】 5月22日 ワークショップ「すこやかな怒り」(京都)

おはようございます。吉野実岐子です。昨日開催した「すこやかな怒り」のレポートです。

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季節外れの暑さと乾燥の中、熊本産のレモングラスティ・奈良産ミニトマト・福岡産ラディッシュをご用意し、さっぱりしていただけるようにしました。すべて、こだわりのオーガニックです。トマトは甘酸っぱく、ラディッシュはピリッと辛く、レモングラスは目も覚めますので、きっとさっぱりされたと思います。怒りにフォーカスするため、配る資料もブルーにして、久しぶりにクレヨンに触ったり、コラージュを作ったり、三日月のポーズ(ヨガ)をしたりもしました。

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ご参加いただいた方は、京都の空気のひどさ・氣のわるさに驚かれていました。遠くからほんとうにありがとうございました!それでは、いただいた感想のシェアです。

(今、身体は)落ち着いて力が入っていない感じ。
(今、心は)ちょっとウキウキした感じ。

(今日学び取ったことのなかで、これからの自分の人生にとって一番大切なことは)
怒りは、こわいことでも、我慢することでもなかったんだ。
怒りが私に平安を持ってきてくれることもあるんだ。
境界線があるのとないのの違い、大事だと感じられた。
怒りは大事。もっと怒ってみよう!

怒りについて、たくさん知ることができました。身近になった感じです。
マンツーマンですごく私にとってはラッキーでした。ありがとうございます。

(女性、47歳、経理)

帰りには、こんな初めて&おっしゃれ~なお土産もいただき、次のワークショップも楽しみにしていただき、とても嬉しかったです。

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http://www.jahanakippan.com/

怒りについて、あたま・身体・こころ、スピリチュアル・グローバル、全方向からバランスよくアプローチし、実感だけでなく、技も身につけていただけるワークショップができました。やっぱり対面ワークショップは、オンラインとは違う楽しさがあって、開催できることが喜びです。

これでほっこりしたまま、関西を去れそうです。さぁ来い!素晴らしき物件!

【開催概要】 5月22日(日)13:00~17:30 WS「すこやかな怒り」(京都)

おはようございます、吉野実岐子です。

「怒りは、あなたを神聖な道に戻すためにある」と、言い切れます。しかし、多くの人が怒りが何か知らないまま、ただ怒りをおそれ、表現しないようにします。

そうすると、平常心が保ちづらくなり、心が頑なになりポキッと折れやすくなり、過った方向へがんばることを止められないまま、「それでも愛されれば」という発想に、安住の地を求めて、「がんばってるからいいんだ」と、内なる怒りを巨大化させていってしまいます。上手に蓋をしていても、災害時など、心が揺さぶられたときに、噴き出てきます。また、時間をかけて、病気やトラブルを引き付けてしまいます。

怒りは、あなたを神聖な道に戻し、あなたのいのちを、文字通り助けていくものです。そのことを、実感していただき、童心にかえるプロセスを通じて、その怒りをすこやかに表せる人へ変容することを、以下のワークショップでは、手助けします。


日 時: 5月22日(日) 午後1時~5時半
場 所: 京都市内  ※お申し込みの方に、詳細をお知らせ
最 寄: 地下鉄烏丸線 今出川駅(京都駅より10分)より、徒歩10分

対 象: ~以下が、ひとつでも当てはまる方~
□ 怒りながら、あきらめてしまう。
□ 正解・地雷探しをしてしまう。
□ あらそいを避けようと、色々してしまう。
□ 子供や部下を、あまり叱れない。
□ 災害時、喜びや幸せは、不謹慎に感じる。
□ 怒られないように、生きていきたい。
□ 私/僕怒っていたらしいと、思うことがある。
□ 今生きている意識が、希薄かもしれない。
□ 生き直すきっかけを探している。
□ 孤独になることが怖くて、怒り切れない。
□ 恐怖を感じても、すぐにテレビを切れない。
□ 職場を変えたいのに、もう何年も経つ。

お申込みフォーム: 締め切りました。
締 切: 5月20日(金)夜21:00
感 想: これまで、ワークショップに参加された方の、感想はこちらです。


<キャンセレーションポリシー>
お申し込み後のキャンセルは、天災のケースを除き、ご遠慮ください。お申込みと共に、キャンセレーションポリシー適用となり、参加できずとも、参加費はそのままお支払い頂きます。(同額の単発コーチング(75分)への振替は、可能です)天災の場合は、振込手数料を除く全額を、速やかにお返しします。


怒りを正当に扱えることは、あなた自身を正当に扱えることであり、あなたの大切な人を正当に扱えることへ、通じます。

怒りを正当に扱える態度は、あなたの子供や部下に落ち着きをもたらし勇気を与え、初めて会う異業界のお偉いさんからの信頼も得られ、あなたを健康と成功へ導きます。

相手の怒りに巻き込まれなくなる自分を確立するだけで、ずいぶん平穏な毎日を送れる方が多いでしょう。難しいことではありません。さっさとその方法を手に入れて、ピースフルに日々を過ごしてください。

最後に、全ワークショプ・セッションにおいて、日常的に飲酒や喫煙をされる方・精神面の治療行為を必要とする方・事前に早退や遅刻が判っている状態でのご参加は、ご遠慮いただいています。ご了承ください。

5月22日 ワークショップ「すこやかな怒り」(京都)の開催報告は、こちらです。

【開催報告】 5月16日(金)PM ワークショップ「怒りの正体」

5月16日「怒りの正体」へは、東京・埼玉・茨城・長野・京都から、20代~50代の男女5名が、いらして下さいました。

平日なのに、勤務先をお休みして、遠くからもいらして下さって、みなさん本当にありがとうございました。「自分を愛したい」(地球を愛したいと同意義)に、深くコミットしている方たちの、集まりでした。

最初から不思議なハプニングがあったり、前回のWSからぐーんと変容された方がいらしたり、みんながお菓子をおいしくいただいてくれて、ホッとしたりしながら「今までのWSで一番よかった」「本当に本当に本当に、来てよかった」と伝えて下さる言葉をうけとったりして、私自身も「ほんとうにやって良かった」と、深いところから満足を得られたWSでした。

このWSでは、通常セラピーでないと扱わない領域を、ぐんぐん盛り込んで、みなさんを深いけれども秩序ある世界へご招待しました。

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フォローアップが全体に対して2回、個人に対して1回用意されているワークショップですが、みなさんこの後も、自分のペースを大事に、この6月までの「隠れた感情にアクセスしやすい」恵まれた機会を、ぜひ活用されてください。誰かに歩調を合わせるのではなく、自分の中の小さな自分に、歩調をあわせてあげてくださいね。

わたしたちがこと「怒りは人を傷つける」「怒りは人を操作する」と考えがちなのは、なんてことない、自分の中の怒りを自分で自覚していないからなだけ、だったりします。日常においてこうしたことを経験するなら、自分をクリアにするということに対して、無責任でいると、そういう経験をするだけだということに、目覚めて下さい。

いつものPAULでも、少しお伝えしましたが、自分がクリアであれば、傷つけられることも、操作されることもなく、しっかりと自分をまもっていけます。より現実的な言い方をすると、だんだんとそう実感できる機会が増えていきます。

そして、記憶の連鎖、家族内や会社内、地域コミュニティ内でみられる、あらゆる記憶の連鎖を完了させていける人になります。記憶の連鎖を完了させること、これは偉業です。そのためには、まず自分自身を記憶と区別していくことが、スタート地点です。

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では、掲載をOKしてくださった方の感想をシェアします。

「(今、身体の感覚は)やわらかい感じです。体の中にシコリがない感じです。
(変わりつつあることは)相手の方との間には、きちんと境目があっていいんだという思いがはっきりし始めています。
(今インストール中/アンインストール中なのは)小さい時の感情が今も関係していたんだけれども、変えていけるんだ。変えられないものはない。感情にとらわれたままということはない。
深い所へ、みんなで行ってきた。行ってくれた!!グループ・ワークってすごい。色々思い出せる
。」

(55歳、主婦)

「(今、身体の感覚は)安心ってこういうこと?みたいな感じがあるけれど、胃の辺りがざわざわします。
(変わりつつあることは)私が苦しんでいることを、私自身が癒していけるのかなという気がします。
(今インストール中なのは)自分にやさしくしたい。(アンインストール中なのは)恐怖、不安、孤独・・・。身体にきいて、自分に嘘つかないでいきたいです。
お菓子とてもおいしかったです。身体に染み渡る優しい味でした。」

(36歳、医療関係)

「(今、身体の感覚は)身体の中がすんだ水になった感じがします。それでいて重さみたいなものもある。
(変わりつつあることは)もっと感情を伝えていいんだ、と思い始めてます。
(今インストール中/アンインストール中なのは)自分はダメなんかじゃない。ちゃんと価値があるんだよという感覚。
あっというまに時間が過ぎました。自分の中にあった怒りと向かい合うことができた気がします。」

(23歳、フリーター)

「(今、身体の感覚は)ラクな感じ、肩の力が抜けたような。
(変わりつつあることは)怒りの正体がある、ということに気づいてそれを見ようとする姿勢が生まれたこと。
見えないものをしっかり見る、という姿勢をインストールして、見すごす、見のがすはアンインストール中。
来てよかったです。集まった方との話の中にも、気づきの種がありました。WSのダイゴミですね。」

(47歳、事務員)

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今回のお菓子は、バナナを3本とドライプルーンを8個つかった「バナナとプルーンとココナッツのケーキ」と、キャベツのクラッカーでした。ケーキの方は、バナナをふんだんに使うことで、お砂糖の代わりとしています。多分、マンゴーなど、とろっとした他の南国フルーツでも、同じことができるのではないかと思います。

また、プルーンのおかげでお通じがよくなりますが、その効果を早速実感された方も、いらっしゃるようです。(該当する方は、普段から毎日お通じがくるように、運動を増やしたり、プルーンをとるなど、腸の働きをサポートする思考と心の動きを、選んでいってください。)

キャベツのクラッカーは、今まで玉ねぎのクラッカーをお出ししていたのですが、いい玉ねぎが手に入らはかったので、熊本産の有機キャベツで代用してみました。甘い物の後に、こういうお惣菜風のものがあると、お口の中が落ち着きますよね。次回のワークショップからは、湿度もだいぶ高くなっているでしょうから、夏メニューを考えています。「今回はなにかな?」と、楽しみにしてくださる姿が、すごくうれしいです!みなさん、たくさん「おいしい」を連発して下さって、ありがとうございました。

ぜひ、普段から、身体に深くしみわたって、身体にいることがホッとするようなものを、口にされてくださいね。それが、あなたの身体を正しい身体へ、導いていってくれます。

また、最後にこの時期にいいヨガをお伝えしましたが、心の柔らさと身体の柔らかさは比例します。ぜひ、おふろ上がりに、身体を気持ちいい範囲で、毎日ストレッチしてみてください。見られる職業であるモデルさんは、どんなに忙しい日も、モデルさんはストレッチ or 同じ効果をもたらすものだけは続けるそうです。

毎日、懐中時計をただしい時間にあわせたり、毎日ヴァイオリンを調律したり、毎日包丁をとぐように、毎日身体のメンテナンス(静と動の両方)をしていきましょう。正しい身体に、正しい思考と正しいこころが宿ります。逆は、残念ながらありません。

◎ 【開催概要】 5月16日(金)PM ワークショップ「怒りの正体」 

【開催概要】 5月16日(金)PM コーチング・ワークショップ 「怒りの正体」 ~フォローアップ付~

みなさんは、怒りを悪者にしていませんか?
怒り=攻撃だと、思い込んでいませんか?
自分が怒ることを恐れていませんか?

ジャッジ・思い込み・付随する感情といった「記憶」を、握りしめず、手をそっとひらいてみると、何が起きるでしょう?

話題の映画『アナと雪の女王』の主題歌で、”Let it go. (手放す)”が「ありのままの姿見せるのよ」と、訳されていました。

手放すとは、あなたの怒りが、ありのままの姿をみせるということです。

怒りに対して、価値判断をせず、ありのままの怒りの姿に出会って、あなた自身を、さらに取り戻していきませんか?

一か月後、6月16日のあなたは、もう、自分の怒りも他人の怒りも、どちらも恐れなくていいのです。

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5月16日(金)コーチング ワークショップ「怒りの正体」~ フォローアップ付

■ 日時:5月16日(金)   午後13:40~17:40 (開場13:20~)
■ 場所:いつもの神楽坂 (お申し込みの方に、詳細をお知らせ)

■ こんな方にオススメ
□ ぼーっとする時間が必要だ。
□ 怒りを表すまでに、時差がある。
□ 怒ることを、つい遠慮してしまう。
□ 怒りを感じると、つい笑ってしまう。
□ 怒りを表すのは、むずかしいと思う。
□ 周りに、よく怒る人がいて困っている。
□ 怒りをユーモアにかえたい。
□ 健やかに怒れる人になりたい。
□ 怒りを表すと、居場所がなくなると思う。
□ 怒る人は、未熟だと思う。
□ 健やかなオーソリティ(権威)を発揮したい。
□ 公平性を取り戻したい。
□ アサーティブでありたい。

■ 参加条件:タイプAでない、治療不要の方。

▼ 定員:       8名
▼ お申込みフォーム

▼ 主催:  グローバル・フラワーリング 吉野実岐子(米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ)

▼ フォローアップについて

ワークショップ後、6月16日までの間に、全体に対し1時間のフォローアップを、2回用意しています。参加できない場合も、録音をきいてキャッチアップして頂けます。メールでの個別フォローアップも1回付加する予定です。詳細は、お申込み後、直接お知らせいたします。

* キャンセレーションポリシー *

「事前に予測ができなかった」とこちらでも判断できる、天災のケースについては、銀行のお振込み手数料分を除く全額を、キャッシュバックします。それ以外のケースにつきましては、お申し込み後のキャンセルは一切承りません。つまり、お申込みと共に、キャンセレーションポリシー適用となり、いらっしゃれずとも、参加費はそのままお支払い頂きますことに、ご留意ください。また、事前に、早退や遅刻が分かっている状態でのお申し込みは、ご遠慮いただいています。

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この六月までは、隠された感情への扉が開きやすい、とても恵まれた時期です。特に、春は怒りを扱うのにピッタリの時期です。上のワークショップでは、身体からの怒りのケアの仕方・あなたの怒りを正当に扱い健やかに表していく方法も、お伝えしていきます。時間がゆるせば、怒りが身体にどう影響するか、医学論文なども、かいつまんでシェアします。

今年は、全ワークショップにおいて「身体をひらく」ことを、ベースにしていますが、このワークショップでも同様です。

ユニバースにわたしを惜しみなく使ってもらいながら、怒りのありのままの姿と出会って、あなたとあなたの現実が変わる、一ヶ月を過ごしていただきます。気になった方は、一歩踏み出す勇気を総動員して、この扉がオープンしている間に、敷居をまたいでください。