清潔にできる喜び!

掃除がもたらす喜びとは、清潔にできる喜びです。

(これは、思い込みで自分を縮こまらせるような、潔癖症の話ではありません。それは、既に自分をけがした状態に見られる現象です。)

私たちは、不潔だと苦しみを感じるようにできています。清潔になることでその苦しみが消せる、そんな風に自分を救えることは、喜び以外の何物でもないのが、わたしたちのデフォルトです。

ところが、自分の尊厳をまもらなかったり、汚いところにたたずむような、自分を汚すことが当たり前になると、不潔であることと同化しようとします。例えば「どこでも眠れる」が、目標になってしまうのです。

そして、不潔と清潔の境目を夕暮れのように曖昧にすることで、自分を傷つける人や出来事に近づけてしまうのです。そしてその痛みに支配され、回復する方向と、痛みだけを消す方向を取り違えるようになります。

清潔にできることは喜びなのです。もし、掃除をすることをめんどくさいと感じるなら、すでに自分をだいぶ汚してしまったのです。

病気の人が作るご飯

不健康な人がつくった料理は、見た瞬間にはっきりとわかります。生気がなく影が落ちている感じでどよーんもやっとしているだけでなく、料理のX軸とY軸が歪んでいる感じなのです。まっすぐつくった気満々でピサの斜塔のように傾いていることを自覚できないような、歪んだ軸の上で一生懸命作ったという感じなのです。食べたらこちらのX軸とY軸が歪むだろうとわかるので、手をつけませんし、そもそもそういうものを前にしてお腹が空かないです。

ここで言う不健康とは、鬱状態(鬱病ではない)や高血圧など「生活習慣を改めましょう」「考え方を変えましょう」程度に言われて、病院からはさっさと追い払われるようなそんな状態です。つまり、ほとんどの方が内包されます。まして、病気の人が作るご飯は、そこに入っているその人が隠しているつもりの思いで、冗談抜きで殺されそうになることがあります。

もっというと、自分が心ここにあらずで作業として作ったものも、美味しくないので食べられません。必然的に、心を込めて作るようになります。心を込めて作るというより、無心でつくるという方が、伝わるかもしれませんね。心がしっかりここにある状態で、心をいれこまないんです。あら、とんちみたいになっちゃいました?波一つ立たない心を用意してから、初めて食材や調味料に触れるということです。「15分で多くの品数を作ろう」と考えるより「とにかく15分無心に作る」方が、健康に寄与する態度です。

地球環境の悪化に連動し、水も野菜も小麦も込めも肉も魚も、すべての質が落ちていますから、美味しくなくなっています。家庭料理では、技術より無心に作る方が、味が良くなるという結果を手にしやすいと思います。そして、大前提として自分がほんとうに健康であるにはどうすべきか「こんなに深く考えたことはない」と思うくらい考え抜き、実行することです。

限られた時間

私たちの人生は限られています。その事実から逃げている人は「時間つぶす」「暇すぎて何していいかわからない」「予定があると安心」と発想します。そういう方にお勧めなのは、タイマーを使うことです。お休みの日、とにかく5分ごとにタイマーが鳴るようにすると「あれ、これ5分以上かけてると思ってたけど違った」「5分しか見てないつもりが、タイマー4回更新してた」のように、事実と自分の「こんな感じ」との距離を近づけることができます。

そうすると、時間に追われなくなるのです。そして、5分もあると豪華なものを頂いたような気分になると思います。5分をSNSに使うより、自ら「これをしよう」とえらんだものに使う方が、ずっとその質が上がるから、日々の満足度は高まります。その上で、よかったらライフスタイルに合わせて、以下からも選んでみて下さい。

・3分以内 : ブログ
・5分以内 : メールマガジン(ほぼ週刊)
・50分以内 :FAP
・55分以内 :聞くワークショップ
・60分以内 :パーソナル・コーチング単発コーチング(いま募集中!)プロボノ(条件付)
・90分以内 :オンラインワークショップ(募集時のみ)
・150分以内:対面型ワークショップ(募集時のみ)

お役に立てたらうれしいです!

減らす・取り除く・増やす・創造する

この4ステップは、部屋の模様替えをしたり、引っ越しをしたり、恋人と別れたり、子供が生まれたり、転職をしたりといった、ライフスタイルが変化する際に、私たちが気づかないまま実は踏んでいる4ステップでしょう。

単純に年末の大掃除をしただけでも、減ったり取り除かれたものがあり、その結果増やすことが可能になったものがあり、新しく創造された習慣もあるだろうと思います。

減らす・取り除くについては、欲望を減らすすなわち苦しみを減らす効果があることを、何度もお伝えしてきました。実はこれをするだけで、みなさんの人脈も変わるのです。もっと言うとポジショニングが変わります。

それは、ビジネスを見ると一目瞭然でしょう。低価格帯の航空機は、機内食や心のこもったサービスやラウンジを、減らす・取り除くしたため、これまで自動車移動が当たり前だった人の目に留まるようになりました。新しい顧客をつかんだのです。

同じようにみなさんが、思考パターンや物や人脈を減らす・取り除くすると、今まで皆さんに近づけなかった人が、みなさんに近づくようになるのです。つまり、今まで声もかけてくれなかったような男性/女性から声をかけられて、自分の人生になかった新しいスタイルのデートをできたり、楽しみ方を知ったり、今まであなたを敵視していた人が消えたり、今まで向けられていた類の嫉妬が消失したりするのです。

減らす・取り除くをすると、思いもよらないものが入ってくることがあります。年始にテレビを見ていたら、長年のパチンコをやめた漁師さんが、空いた時間でたまたま見たテレビで、あるピアニストの音楽に感動し、そこから50代でまったくの独学で非常に難しい曲を弾けるようになり、憧れのプロのピアニストにそれを聞いてもらう展開になった実話が放送されていました。純粋な音を出されていました。

人脈を生活習慣を人生をよりよく変えたい方は、減らす・取り除く・増やす・創造する、この4ステップを踏んでみてください!

自分をけがさないと、退屈は消える

自分をけがさない練習を、一針一針縫うかのように練習してきたクライアントさんは「何もしていなくても、見た目にはきついことが起きても、どこかいつもうれしく楽しい」と話すようになります。

楽しいことがないから退屈なのではなくて、自分をけがしていると自分がボロボロになってきて、傷に染みる痛みはあっても、いのちが守られ力づけられることが全くないので、退屈に感じるのです。

自分をけがさないと、風の日に蝋燭の火を守るように、命が守られ大きくなるから、自分の命の躍動感を「楽しい」と感じられ、躍動感に任せていけば物事が進むので、緊張や焦りがぐんと減ります。

では「自分をけがさない」ために具体的に今していることをどうしていけばいいのかを、お一人お一人に合ったオーダーメイドの形でお伝えするのが、今年初の単発コーチングです。自分から敷居を上げず、ひょいっと申込んでみて下さい。


~立春の単発コーチング~

■ 日 時:≪土日は他の時間もOK≫

– 2月14日(金)20:00~21:00
– 2月15日(土)15:00~16:00
– 2月16日(日)20:30~21:30

■ 対 象:≪以下を一つでも望む方≫
□ 退屈な日々から抜けたい
□ 自分をけがしたくない
□ 力が湧く経験をしたい
□ 幸せが何か、理解したい
□ 緊張を減らしたい
□ いつもうれしく生きたい
□ 誰も不幸にしたくない
□ 脅かされない心身創り
□ 感覚器や神経系の回復
□ 自分を引き上げる目標
□ 守護が何か、理解したい
□ 転落しない人生の設計
□ コーチングを試したい

■ 手 段:スカイプ or 電話
■ 参加費:33,000円(税込)
■ 定 員:3名まで
■ 〆 切:2月11日(火・祝)21:00

▼ お申し込み:https://is.gd/fy18ke

~ キャンセレーションポリシー ~

お申込みと共にキャンセレーションポリシー適用となり、お受けにならずともセッション費はそのままお支払い頂きます。幼児の急な発熱・弔事・天災によるライフライン断絶時などは、日程を調整し対応します。過去にクライアントだった方に限りお子様と一緒のコーチング・お子様へのフィードバックも承ります。コーチングを申込んでいいかわからない状態にある場合、そう感じる状態を詳細に表しご連絡下されば、一緒に判断します。


この世は、玉石混交ではありますが、これを読むあなたは、玉を石に変えお金や仲間を手にし、転落することのないようこの機会を、ご活用頂ければ幸いです。

ケフィア始めました。

人それぞれ合う乳酸菌があるなんて言いますが、何となくたまにヨーグルトを食べ続けたり乳酸菌飲料を飲んでいたこの人生で、ケフィアだけははっきり「効いた。味方だ!」と言えました。しかし、サプリメントで飲むという形式がどこか不快で、一度手放してしまったのです。が、先日ヨーグルト売り場にケフィア菌が売っているのを発見したんです。

そしたら、牛乳パックに入れて放置するだけでいいという、麹程度の世話で良いことが分かり、さっそく作り始めたところです。ヨーグルトの約3倍にあたる、6種類の乳酸菌が入っているそうです。そもそもそんなに頻繁に買っていませんでしたが、それでもヨーグルトなどを買うより、明らかに年間出費額も縮まりますし、重い物を持たなくてよくなりますし、意外といいことづくめです。

身体的欲求からして、これからも毎日食べたりしないと思います。が、だからこそたまに必要なものをこんな風に自分で補充できるのは、より心地よく感じます。

ウニとクローバー

何となく、冬はウニを食べる方が多いのかなぁと思うので、ウニとクローバーの話を書きます。ウニを買ったとき、ウニの軍艦巻きを注文するときなどに、思い出していただけたら、幸いです。

環境問題の一つとして、以前から「磯焼け」という現象があります。海藻が減少し、海底の岩がはげたようになり、パッと見はそこにウニや小さな巻貝がたくさんいるように見える状態です。「ウニがたくさん→うれしい!」と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、実際にとってみると、スカスカの実入りの悪いウニばかりで、とてもお寿司屋さんに並ぶ代物にはなりません。

磯焼けとウニの関係で言えば、磯焼け時の過密状態の10%程度までウニが減っている状態が、健全さの目安となるようです。

複雑なシステムが引き起こす磯焼け自体がなかなか解決されないため、最近はその実入りの悪いウニをどう生かすかにも、注目が集まっているようです。ウニにクローバーを食べさせると、非常にいい味のウニに育つことが分かったそうで、駆除したウニにクローバーを食べさせ、つまり養殖して味を良くして出荷という流れも、生まれ始めているそうです。

「あら、ウニが安くなってる」なんて喜んで終わりではなく「このウニもクローバーを食べているかも」と、一歩だけでも考えを進めて頂けたら、そこからみなさんの好奇心がどんどん「ということは」と、考えを進めてくれたなら、わたしもうれしいです。

世界の主役になるアイデア

いつの時代も、世界の主役になるアイデアは「人間を幸せにするアイデア」ではないでしょうか?今「そうか、人間を幸せにするアイデアか!」と前のめりに突っ込もうとしましたか?そうではなく「人間を幸せにするアイデア」を含む文脈全体をみようとすることが、考える行為です。

「人間を幸せにするアイデア」から一歩引いて、それを含む文脈をみると「地球を/いのち全体を幸せにするアイデア」が、生まれて来ませんか?だって、食べ物を与えてくれるのも地球で、食べ物自体もいのちです。わたしたち人間が先にあったのではなく、地球が先にありました。人間は甘えん坊の末っ子として、地球に最後に生まれた存在です。

でも、昨今はその甘えん坊の末っ子ぶりが、地球を蝕み、戦国時代の武家であれば「あの末っ子を殺せ」と命じられていただろう存在になり果てています。すべてに害を与えている存在なら、駆逐されて当然ですよね。本当に末っ子がすべきことは何でしょうか?親を骨の髄までしゃぶりつくすことでしょうか?兄や姉に殺戮を働いたり、組み伏すことでしょうか?息の根を止めて「やったー!ぼく/わたしの方が強い!」と小躍りすることでしょうか?

ぜひ「地球を/いのち全体を幸せにするアイデア」が、末っ子の私たち人間をも必然的に幸せにしてしまうように、考え方に「清らかさ」を織り込んでいっていただきたいのです。なぜなら「清らかさ」こそ、人の本意であるからです。それはきっと、それまであったカラフルな毛糸のどれにも生めない、ラメの毛糸のような存在感を放ち、既に持っているものに命を吹き込み、素敵にしてくれます。日常のすべてに「清らかさ」という発想を織り込んでいけたら、人間は末っ子として真に愛される存在になっていくのではないでしょうか?

Nursing Care Product

Every year, I send a birthday gift for each of my parents. This January my father will be 77 years old. He experienced both a very light brain infarct and atrial fibrillation, so when I thought him in my mind, “nursing care” flashed through my mind.

Because of that, I searched for a birthday gift which would help him in his daily life somehow. And I found MOGU goods which are cushions and pillows filled with powdered beads and loved by both children and adults. The MOGU website says their products are good for nursing care which will fit small Japanese houses.

When we are supported physically, I mean that when we don’t feel any space between our body and the wall or floor or chair, we can forget our anxieties and fears. I knew that my father sometimes had worries about his health, so I thought that this would be the best gift for him this year.

When he got it, he quickly started to use it like a small child and looked happy. With a big smile he told me that it was warm. All seniors have a tendency to have a high cold or warm threshold. Before when I asked him whether he felt cold or not, he denied it, even though he felt cold. MOGU helped me to confirm the gap between his words and his true feelings.

I recommend that you look at nursing care products in a positive manner,even if you are young. Because some nursing care products simply help almost all of us.

Outbreaks of Wuhan Coronavirus

Here is a map of the outbreaks of Wuhan coronavirus.

It is very important to know what is happening now and it is very natural to feel fear or anxiety. But if you are trapped in them, you
will get tunnel vision and it will create a fearful reality.

There are many things to do for decreasing the risk of infection, like staying away from crowds. And you can turn this opportunity into your new life style which decreases the impact on the Earth.

In addition, let’s pray for people who have died because of the Wuhan coronavirus and their loved ones who are still alive. And why don’t we share our appreciation for people who are working in the hospital for such patients.

You can always change your reality to a brighter one.

気持ち良さを追えば自由になる

今夜21時、オンライン・ワークショップ「躍動」の締め切りです。

この冬から、真空にできるタッパーも使ってみています。電気代が余分にかかるような地球への負荷もないし(電気に頼る心許なさがないし)、良い選択肢の増やし方だったなと思っています。

このタッパーを使うことで、大根おろしを1週間持たせることができたり、もぎたてみたいなぶどうを長く食べられる現実が、手に入ります。すなわち、買い物にかける時間を短縮したり、調理時間を短縮できます。またそうなると、紫蘇を一気に3わ買うようなある程度のまとめ買いが可能です。さらに、買ったらすぐに、なんでも冷凍か下ごしらえを含むなんらかの調理という二択だったのが、いわば三択になります。

特に、ただ切ったり下ろしたりするだけの薬味の保存、つまりそれ以上手をかけたくないものには、向いています。作り置きしたおかずなど「いたんじゃうから食べちゃおう」と食べたくないものを食べなくて済むのも、自由度が上がりますね。お弁当のように持ち運ぶ際も、安全性が上がりますから、やはり自由が増えます。

そうなったときに、次に冷蔵庫を買うときに求める機能が少し変わってくるなと思います。これからいくつか冷蔵庫のパンフレットなどを見てみて、どんな条件が必須でどんな条件は不要かを洗い出す予定です。

こんな風に気持ち良さを追求していくと、自由に感じる時間も増えていきます。今、不自由に感じている方は、気持ちよさを追ってみてくださいね。

臭くないもの出そう。

このシリーズいいので、台所でも使うことにしました。

さて、この数年で、日本はあっという間に香料天国(毒物地獄)になりました。では、この逆を行くにはどうしたらいいでしょうか?

都市部の皆さんは気づかないかもしれませんが、公衆のお手洗いに入ったときに、私たちが出したものの残り香が年々強くなっています。特に、都市部ではその臭いがかなり強いのを感じます。

もしも鹿や猪などの動物が、今までになく臭い分などを知ることがあったら、それはその動物にとっての危機です。なぜなら、天敵に見つかりやすくなります。だから、自分の出すものが臭くなって、それを人工香料でごまかしてしまえという発想は、生き物として完全に狂っています。

香料天国(毒物地獄)から抜けていくには、わたしたち一人一人が、布を出しているものの匂いに、まずは敏感になることです。それは「臭い物に蓋」ではなく、排泄物から赤ちゃんの体調を知るお母さんのように、自分の出している物の匂いの変化にきちんと気づいていくことです。

そうすれば、香料天国(毒物地獄)からは抜けられます。つまり、今年の目標の1つに「年末には自分から出るものが、今日現在よりもうんと弱いかすかな(願わくば無臭)臭いになっている」を含んでみませんか?

皆さんがお手洗いでだすものの臭いが弱くなれば、いろいろ気にされれている他の部位の臭いも弱まります。全体として健康に向かっていくことは、言うまでもありません。

資質でも努力でもなく、環境。

目標が苦手な方を見ていると、目標達成には資質や努力が大切だと考える一方で、環境を軽視している傾向があるように思います。

もちろん、どんなに劣悪な環境でも、資質があれば伸びたり、努力を淡々と続けられたら伸びるということはありますが、それは資質や努力できる才能がずば抜けている場合です。そうではないと自覚できるなら、環境を重視した方が、圧倒的に目標達成率は上がります。

目標は叶えることが目的ですし、目標を達成すればそこに新しい環境も広がって、さらに目標達成率が底上げされるわけですから、素直に「目標が叶いやすい環境づくり」に精を出すのが、賢いんじゃないかと思います。

例えば、わたしは都市在住だった頃、水筒を持ち歩くことが習慣化しませんでした。そこにすぐ自販機やコンビニがある環境でした。そうなると、わざわざお茶を作って水筒にうつすことが、手間に感じられてくるわけです。

ところが田舎に住むと、その辺に自販機やコンビニなどないので、特にうんと寒い日や猛暑の日には水筒を持っているかどうかが生死に直結してきます。そこで、わざわざお茶を作って水筒にうつすことが、いのちをまもる行為として感じられるようになります。さらには、実際に水筒を持ち歩いてみると、それだけでは水分が足りないことがあるのです。そこで、自販機やコンビニで買うと、買ったもののまずさが際立つのです。さっきまで飲んでいた自分の水筒にあったお茶と、手間暇かけたと書かれているお茶の味が、愕然とするほど違うという事実を、毎回目の前に突き付けられて、うんざりするのです。そうなると、都市部にいてすぐそこに自販機やコンビニがあっても「あんなに愕然とするまずさのお茶、絶対に買いたくない」と思うわけです。わざわざお金を払ってまずい物を買う、そんなあほらしいことはしたくないと思うわけです。これは、新しい環境がわたしを連れてきてくれた世界です。

実際、都市部の人ほど味覚や嗅覚がめちゃくちゃで、ツボ押しみたいに舌のポイントをおす仕組みの味に「おいしい!」と反応するという、仕掛け側がニンマリする人間になっているのが、なれの果てです。おいしさとは、もっと全体に人生を優しく底上げしてくれるようなじんわりとしたもので、ツボ押しみたいな感じではないということも、都市部の人は受け取る余地がないようです。

そんなわけで、資質や努力にこだわって環境の力を使っていないなら、それはもったいないだけでなく、能の前帯状回も活発になって、簡単に言うといい方向にあなたを進めていません。ぜひ、環境整備に目を向けてみてください。

パーフェクトに循環する人生

今日、水瓶座の新月みたいですね!

さて、理想としては「亡くなると同時に、全てのものが行くべきところに行く」から、自分が亡くなった後に誰も煩わされず、ゴミも出ず、すべてがすいっと次のステージに進むような感じになるといいと思っています。そうしたら、亡くなったインパクトが悲しみに沈むというより、ハッと姿勢を正すものになるでしょう。

寿命を全うすること自体難しい地球環境ですが、寿命を全うすることはとても前向きなことです。亡くなることは後ろ向きなことではありません。

使わないものをいつまでもため込むことは、物を大切にすることではないですし、大切にしていた物を置き去りにすることも、物を大切にすることではないですよね。

整理整頓は、自分の命/時間を大事にするだけでなく、周りの命/時間も大事にできると思っています。まだ伸びしろがあるので、楽しみながらやっていきたいなと思います。