尊敬は、うつくしさ。

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自分が誰かのことを尊敬しているかどうか、はっきりわかる感覚があります。それはうつくしさです。

相手を見ていてどこかの瞬間で「うつくしいな」と思えていたら、そのうつくしさを忘れられないと思います。これが誰かを尊敬しているときに、あなたが感じる感覚です。

コーチングを生業にしていて、自分の「できなさ」にぶち当たることは、非常によくあります。同時に、そこからが素晴らしくて「あー何もできない」という感覚にステイすると、その無限がクライアントさんの住む世界の分断をいつのまにか消して、その間クライアントさんのうつくしさはずっとキラキラしていて、気づいたら一緒にwholeな世界で幸せを感じているんです。

うつくしさは、そんな風にわたしたちを自然と尊敬し合う関係へ導き、一体感というしあわせを経験させてくれます。その瞬間、わたしたちはとても若々しくよみがえるんです。

「できない」豊かさ。

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最近は「できない」ことがすごくいいなと思っていました。できる人に頼めばいいやと言う感じではなくて、できないことの本質に指が触れてしまって「あ、美しい」となった感じです。

この仕事をしていると、あまりにも人はそれぞれが違うと言うことにばかり、直面します。ケース・スタディー化はもちろん不可能ではないけれど、いつも大海原を目の前にするような呆然とした感覚になります。

「できない」と言う消化不良な感じとも言い換えられそうなこの感覚は、保存食を作ったときのことを思い出させてくれるんです。冷蔵庫を開けると、今ならあの時作ったブルーベリージャムやらっきょうの味噌漬けがあって、あの時もてあました分が消化不良だった分が「できなかった」分が、宝物のように輝いています。

だから自分のあまりの「できなさ」や消化不良な感じや持て余す感じに、そしてそれをもたらしてくれたきっかけや人に、すごく感謝がわくようになりました。「できない」を利用しようとする発想とは全く違います。

昔の人は「できなさ」いや消化不良や持て余す感じの豊かさを見抜いて、保存食をつくったんじゃないかと思う今日この頃です。「できない」を馬鹿にしない人は、職種を超えて若々しいなぁと感じています。

肉球化

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相変わらず、ウォーキングを続けています。今は、2日に1度、100分歩くのが当たり前になりました。さらに、肩に食い込むようなすごーく重いものを持ってそれをしても大丈夫になりました。

最近、変化が1番顕著だと思ったのは、つま先立ちしたときに地面につく足指の第一関節部分が、ふっかふかになってきたことです。指をきちんと使ってあるけている証拠なのかなと思います。猫の肉球のようになってきたと言うことです。

ちなみに、足裏が痛いのは、副腎疲労が関係していることもあるそうです。身体は全部、つながっていますね。すべてを機械論的に捉えるのではなく、有機的なつながりとして捉え直していくことができると、必然的に皆さんの魅力もアップせざるをえないでしょう。

男女差

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男女差を認めずに、むしろ憎んで、男尊女卑だと騒ぐ人がいますが、それは真実から遠ざかる動きです。

なぜなら、どんなに外見を似せたとしても、同じ作業こなせたとしても、男女差はあまりに歴然とあるからです。

例えば、虐待やネグレクトを受けると、そこに対応する脳の部位が選択的に影響受けることがわかっています。両親の暴力を何度も目にすると、視覚野に影響が生じるといった具合です。ところが、男女間において、脳の部位の感受性が高い時期が、全く異なることがわかっています。

脳には、海馬という記憶をつかさどる部位がありますが、女性は9歳から10歳児感受性が高いのに対し、男性は、1歳から3歳と7歳だと言われています。時期が全く違うんです。

また、仮に同じくらい感受性が高い時期に、同じようにネグレクトや虐待を受けたとして、男性がそこから受けてしまう影響の大きさは、女性の4倍だと言われています。女性はエストロゲンにまもられるからだと言う仮説があります。

こんなふうに、脳のごく一部に過ぎない海馬と言うところだけを見ても、あまりにもはっきりと男女差が出ています。冒頭にかいたような人は、若々しさと程遠い人しか、見たことがありません。一方で、男女差を認めて、男尊女卑を解消しようと実際に動く人は、若々しい人が多いですね。

【開催概要】オンラインWS「スピンオフ 息を吹き返す 〜アンチエイジング編〜」

夏って、みんなが若々しさに目を向ける時期なのかなと思います。肌を出しますし、汗で化粧も崩れ、素顔が露わになります。どう生きる人なのかも、表に出やすいですね。匂いが気になって、制汗剤や柔軟剤などの「ごまかし」に走るという、不正を重ねた上の今を生きる人なのか、匂いという情報を大事に、自分に好奇心を向けて、きちんと修正し変容していける正直者なのか、何かと露わになるシーズンです。

エステに行って若々しくなって、そのお金を稼ぐために徹夜で仕事して、気晴らしが必要になって「でも、そこから新しい人間関係も始まるし良いや」という、分別のない状態を続ければ、自分の居場所がどんどん奪われるから、好きで始めたこともやりたくなって、カフェで仕事するとはかどるけど家ではできないと、追われる人のようになります。

道を見失うから、100年以上続く老舗のように、ひたすら饅頭を作り続けるといったことができなくて、たった10年の経験を大仰に語った本を出しては「作家になりました」「ビジネスのステージがアップしました」と、バタバタと大騒ぎしたりして「このお金でエステに行きパーソナル・トレーナーをつけて若々しく」と、振り出しに戻るといった、コントのようなことが繰り広げられます。

若々しさとは、何でしょうか?元気が出ることと、動き続けることの違いは、何でしょうか?今回のワークショップでは、そこに光をあてて、いつもと違う夏の過ごし方が、みなさまの日常に展開するから、秋もまたすばらしくなっていくというスタートを、提供します。

実は、前回のワークショップ、創ってみたら計4時間で、泣く泣く90分切り出したんです。でも、魅力の奥深さに背中を押され「まだまだ伝えたい」「ぜひ日常で使って頂けたら楽になるよ」ということを、スピンオフの形でお届けすることにしました。正しい意味での後始末です。だから、いつも通りクライアントさんにもぜひ来て頂きたいですし、今まで全部逃した方にも、むしろ結果的にこれが一番入り口に相応しいかもしれないくらいなので、大歓迎です。いい夏にしませんか?

~オンライン・ワークショップ「スピンオフ 息を吹き返す」~

〇 場 所:スカイプ上(有線LAN接続 推奨)
〇 日 時:
– 7月10日(水)20:00~21:30
– 7月13日(土)10:00~11:30 <残席1>
– 7月16日(火)11:00~12:30  <残席1>
– 新日程(~9月5日)をリクエスト

〇 対 象: ~ 以下が、ひとつでも当てはまる方 ~
□ 元気になりたい
□ 若々しく生きたい
□ 人間性の高い人になりたい
□ 真実を見極められる人になりたい
□ 器の大きな人間になりたい
□ 運動がなかなか続かない
□ 仕事のつきあいなどで、どうしても食生活が乱れる
□ 仕事が立て込みやすく、食事時間が乱れがちだ
□ 責任の重さに寝不足もあって、がんばるにがんばれない
□ 「荷物を下ろしたい」と言えたらどんなにいいかと思う
□ 心臓への負担を感じることができながら、生きている
□ よくわからないけど自分のせいかもと、不安な時がある
□ 「あの人ってこう」と思う+自責で、時間がなくなる
□ プライドや経験が邪魔し、信頼関係をうまく育めない
□ 自分の家より、カフェの方が仕事や読書がはかどる
□ 「自分は自己肯定感が低いのかな」と思ったことがある
□ もっと愛情を感じたいのに、満たされない。
□ 美肌になりたい
□ 脂肪が燃焼しやすい身体になりたい
□ 朝「よく寝た~」とスッキリ起きたい
□ 老眼や近視など、眼について気になることがある
□ ストレスに適切に対応できるようになりたい

〇 参加費: 12,000円
〇 〆 切: 7月9日(火)午後21:30
◎ お申込み:https://ws.formzu.net/dist/S86985973/

~ ご協力お願い申し上げます ~

治療が必要な方・ 喫煙常習者・飲酒常習者は、ご利用頂けません。ご自身の状態からお申込みを迷う方は、電話番号と共に詳しい症状を添え、ご連絡ください。ギフト利用の際は、守秘義務に同意したものとみなします。お子様・ペットのいる方は、家族に協力をお願いしましょう。複数で進めます。静かな環境づくりにご配慮下さい。お申込み後のキャンセルは、一切承りません。参加費が発生します。

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もうあきらめて、それが当たり前になってしまっているから変えたいとも思わないことが、上の「対象」に含まれているなら、ぜひいらしてください。望むことすらしなくなっていたものが、変わりゆくときの感動は、非常に大きいものです。それが、生きる希望になります。

みんなが、あなたのためにパーフェクトに振る舞うことはない。

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私たちは心のど真ん中から言っても、説明が上手じゃないこともあるし、自分のことで手一杯で大事な相手を思いやるスペースがなくて、落ち込んでしまうこともあります。すごく頑張ったのに、ありえないミスをして真っ青になることもあります。

つまり、私たちにはそれぞれ限界があります。だから、誰かがあなたのためにパーフェクトな言動をしてくれることは、ありえません。そして、私たちは常に平常心でいることなんてできません。

みんな同じです。だから、そのことで相手を責めたり、自分を責めて、どんどん自分を傷つけてしまうよりも、ただ「人はみんな不完全なんだ。そうなんだ」とハッとできると、噛み締めていた奥歯の力が抜けたり、こらえていた涙がこぼれたりして、楽になれるでしょう。

どんな人も、1人ではできないことがたくさんあります。みんな同じように不完全で、wholeなんです。

有益と有害の区別。

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バウンダリーに課題を抱える人は、免疫系の混乱と感情の適切な処理や表現能力に、問題を抱えることがわかっています。

そうすると、実は有益なものと有害なものを判別できなくなることもわかっています。

不当だとなんとなくわかっていながら短期的には効果が出るだろうと手を出してしまうとか、長期的にはマイナスだけど短期的にプラスになるからいいやと選択を重ねてしまうのは、まさにこのことに該当します。

「まともな人だと思っていたのに、なんであんな道に進んでしまったのだろう?」「純粋だと思っていたのに、お金儲けに走るなんて」こんな風に思う人がいるなら、彼らは有害と有益を区別できなかった、つまりバウンダリーの問題を抱えていたんです。

他人の要求を満たすことばかり考えることも、バウンダリーの問題を抱えているがゆえです。バウンダリーに課題があると、有益だと思って有害に手を伸ばしてしまうし、安全だと思って危険を招き入れてしまうんです。

非常に多くの方がバウンダリーに問題を抱えていますが、これは今すぐ対処すべきことの1つです。

Am I Wrong? Or Are Others Wrong?

If you have experienced the feeling of “Am I wrong?” or “Are others wrong?”, it is important for your future to recognize that you may have experienced abuse.

If you have experienced abuse it was probably an impactful experience. It is imprinted as an abnormal event in our consciousness. But after that, it becomes repeatedly experienced, because we get used to it and it becomes normal. And it becomes a part of our daily life. Abnormal turns into normal.

So we start to have an porous boundary between normal and abnormal or use and abuse. So you may ask yourself, “Am I wrong? Or are others wrong.”

Now most traumas can be healed. So please find some treatment for your trauma. You are not wrong.

スマホ依存とトラウマ

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アルコールや薬物依存だけでなく、摂食障害やギャンブル依存、スマホ依存やSNS依存、セックス依存、恋人への依存のような対人関係への依存(誰かとつながっている安心感を得たい)、過食や摂食障害まで、すべて慢性化したトラウマによる症状としても現れます。

こうした事は、自分では調節できない強い感情を見ないことを助け、自分の覚醒水準を下げるからです。(トラウマがあると、いつ何時こわいことが起きてもいいように、緊張がつづく)

たとえそれがみんなが知っているスマホ依存であったとしても、裏にはトラウマがあると考えたときに、皆さんが捉えているご自身の状態が、より正確に認識されていく可能性が高いと思います。

過小評価も過大評価もせず、必要なことに手を伸ばしていってください。それが命を守るということです。

A True Server

I met a person who is truly dedicated to his work. He is not a fixer. He is a true server. At a glance, I could sense what he was working for. His sincere attitude comes from his rich life history.

Usually we get appreciation from our customers or clients. But he works as if he appreciates them, even and especially when clients complain. It was very new to me. That is why I think he is a true server.

I feel that he embodies appreciation and gratitude. And he is just the tip of the iceberg of a deeper being. It is like the grandeur of nature.

I met a true server. And I think that this is what respect feels like.

小学校高学年

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小学校高学年は、ホルモンバランスが大きく変わりはじめる時期です。つまり、生きてるだけでストレスフルになりやすい時期なんです。

そういう時期に、家庭以外で何らかの高い緊張が子供に加わったまま、夏休みという長い休みに入り、一気に緊張から解放されると、そのジェットコースターな感じが、さらにその子供のホルモンバランスを崩してしまうことになります。

お子さんの体重の増減に注意してあげてください。成長期でもあり、身長も伸びると思うので、身長が同じだと仮定したときに、5パーセント以上の増減が出ないように、心のケアに当たること(自然の中で伸び伸びさせてあげる等々)を取り入れたり、添加物の入った物を冷蔵庫に入れておかないように、してあげましょう。

体重にだけ注意して、ガミガミ言うのは逆効果です。自然と体重が安定する、いいバランスのまま子供が成長できる環境は、大人にも健やかさをもたらしてくれるでしょう。

まだ、夏休みには日がありますが、男女問わず高学年のお子さんがいらっしゃる方は、日頃から上記をこころがけて、あなた自身も健やかになりましょう。

フェイクの課題

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自分を突き放したまま、自分の思いを叶えようとすれば、つまり、自分を大切にできていないと、課題を見誤ります。

例えば、多くの方が「安心したい」という思いを持っています。人間としての根源的な思いの一つでしょう。しかし、その思いを「自分は幼稚だからそう思うのだ」と頭でジャッジし、自分を放り投げ(=依存先を求め)自分をガンガン追い詰めるようなセミナーに申し込んでしまったりするのです。これは自分を壊す方向ですが、高揚感からそこには気付けません。(マインドコントロールされやすい状態と言えますので、ご注意くださいね!)

他にも、例えば多くの方が「ゆっくりしたい」と願っています。小さいときに「早くしなさい!」と言われ続けて育てば、当然その思いは相反する願いとなります。つまり、ゆっくりしたいから、早くやっちゃおうのようになります。そこから、頭のジャッジにより、効率upや集中力upへ邁進して、その類の本など読み始めてしまい、ゆっくり過ごすことから、遠のいてしまいます。効率upや集中力upは、真の課題ではないから、少しすると行き詰まります。

いずれも、自分を大切にすることが課題です。安心を生みたいなら、心配ごとはためずに、ご近所さんや友人ではなく、きちんとエキスパートに相談することです。ゆっくりしたいなら、選べる仕事はどんどん選び、自宅で仕事できる仕組みを会社に提案するなど、自分が属する現実を変えていくことです。

あなたが大切にされるようになると、人間社会全体が、もっと柔らかくやさしいものになっていくでしょう。単発コーチング「あなたを大切にする」は、今夜21:30〆切です。

欲を刺激されると「いい」と評価するの?

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インスタで、お魚屋さんのポストを見るのが好きです。海からあがったばかりの魚が美しくて、海をきれいにする大切さが、毎回リマインドされます。

インスタには、清い写真も穢れている写真も、欲を刺激する写真も欲はあまり刺激しない写真も、どちらも入れています。Wholeness(全体性)を見せることを目的としているためです。

見ていると、内臓感覚まで含む身体感覚が鈍り、清い/穢れの違いを感じられない方ばかりです。それは予想内のため驚きませんが、見ていると食欲やセルフイメージをよく保つ思い込みを強化できるといった、欲を刺激するものには「いいね」が集まります。

もちろん、食べたり眠らないと生きられないため、食欲などは一定量必要です。しかし、満たされた満腹のお腹でも、食べ物に「いいね」が集まるのは、異様です。セルフイメージにいたっては、現実と妄想の区別がきれいにできず、自他の境界もあいまいな、ドーパミン分泌などに少し異常がある人が増えているとしか、思えません。

ポイントは、欲を刺激されて「もっともっと」となるとき、わたしたちは自分を傷つけているということです。つまり、自分を傷つける方を、いい選択と評価しているのです。

自分を傷つける方をいい選択と評価することが、そんな風に当たり前なのは、自分を大切にすることが稀有で難易度が高いことになっているからです。自分を大切にしないことが当たり前の日常を、それでもこのまま続けますか?

YESよりNOを重ねられる人に。

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「自分を大切にする」ときいて、「欲しいものを欲しいという」のようなYESを重ねる方へ向かおうとするなら、あなたは年齢の割にかなり幼いのです。例えば、もう締め切っているのに割り込んできて「それ、欲しいです」と宣言するその幼さこそが、あなたを苦しめる一因になっています。

「自分を大切にする」には、圧倒的にNOを重ねていくことが、近道です。そういわれると、腰が引けるでしょうか?それこそが、あなたが大人になることをサボってきた証です。NOを言うのは、YESよりずっとエネルギーが要ります。そのエネルギーを逐一、自分のために使っていけることが「自分を大切にする」人が、実際に日々していることです。

NOを言えずに、遠ざけるべき人に近づく(例:危険を感じ胸がドキドキする人に、自ら天気の話をしにいく/一緒に仕事するとしんどい相手に、わざわざ理解してもらおうと働きかける)のは、優しさでもコミュニケーションスキルの高さでもなく、単にNOを言いきれずに、内側から崩れてしまう、自分の弱さです。この弱さを蹴っ飛ばして(=自己否定)、弱さと向き合った気になるのではなく、きちんと育てて成長させてあげることが「自分を大切にする」人が、当たり前にしてきたことです

愛されなかった思いが、ゲームさせる。

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愛されなかったと思うなら、それをちゃんと嘆いていますか?嘆くというニーズを満たしましたか?

嘆かずに反発したりガマンの方へ進んでいると、単なる奪い合いのゲームに入っているとは自覚できずに、愛されたいんですゲームに入ってしまいがちです。

「この人が好き」ではなく「とにかくこれを奪いたい。それはきっと、自分がこの人を好きだからそう思うんだ。やはり好きな人には愛されたい」と錯覚していきます。

「とにかく奪いたいこの存在」にしがみつくから、泥沼化して暴力を振るわれるような展開にも入りやすく、危険です。

これしかないとしがみつくのは、ゲームに巻きこまれるのは、愛の大きさを知らないがゆえです。競争の場所に愛されることや愛することは、存在していないのに、それを見誤るから、子供のように相手にしがみつくのです。