最近のウォーキング事情

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わたしの最近のウォーキングですが、3日に1回だったのを、ついに3日に2回にアップグレードできました。

3日に1回のときも、3日に2回をはじめて1ヶ月間も、3日に3時間しか歩けませんでしたが、現在は3日に3時間20分まで、アップグレードできました。

これ以上時間を伸ばすと、コンスタントに続けるのは難しくなるので、10月下旬からは、1回はなるべく大股で歩き、残りのもう1回は腕をぶんぶん振らないと歩けないようなハイスピードで歩く形に、アップグレードしています。

それに合わせて、毎日やっていた低負荷での筋トレを3日に1回に移行したり、微調整して、怪我しないように、全体の負荷が前月の1.1倍になるようにしています。

肉を食べた方が筋肉の持ちはいいのですが、肉疲れしてしまって、魚や豆腐や油揚げばかり食べていたら、やはり筋肉があまりつかないので、こちらは第三の選択を探っています。

一番いいのは、農作業のような自然と運動にもなり、生活に欠かせないことをすることです。が、とにかく若い時に筋肉をつけた経験がないと、高齢になってからは運動してもなかなかつかないそうなので、一番若い現在からなにか筋肉がつくことを習慣化しておきませんか?

骨盤が閉じれば、小顔になる。

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血液やリンパの循環がよく、新陳代謝もよく、女性ホルモンのバランスがとれていれば、ふかふかおっぱいになって、その時子宮もふかふかしていることは、みなさんご存知かと思います。つまり、子宮や卵巣にトラブルがあれば、おっぱいも冷たく硬くなります。そうやって、自分や奥さんや恋人の健康状態を知ることができます。

月経前の約二週間は、骨盤が開いていって、月経直前にはもっとも開いた状態になります。当然、お尻は左右に広がって、背中はあまり反らなくなり、肩甲骨も左右に開いておっぱいは横に広がり、頭蓋骨も緩んで顔が平面的になります。気持ちも緩みやすいし、老廃物もたまりやすいし、眠くなりやすい時期です。この時期の「骨盤をひらく」が得意な人は、むくみやすいし、太りやすい傾向があります。

月経後は、骨盤がどんどん閉じていって、月経スタートから約二週後には、骨盤が一番キュッとしまりますので、必然的にお尻は上がるし、背中はきれいにカーブするし、肩甲骨は背中中央に寄るし、頭蓋骨も閉まって小顔になります。気持ちもシャキッとするし、テキパキ動ける、活動的になる時期です。この時期の「骨盤を閉じる」が得意な人は、生理痛を感じやすく月経前にイライラしやすい傾向があります。ちなみに、骨盤矯正などで無理に骨盤を閉じれば、自然には開きづらくなってしまいますので、要注意です。

もしあなたが女性であって、こうしたことを知らないなら、ちょっとまずいです。自分の身体に無関心であるということは、両親との関係に起因しますし、このテーマを深く持ちます。男性もぜひ理解して知っておきましょう。奥さん/恋人を大切に思う人や尊重する人は、こうした身体への理解も深いです。そうすると、お互いに変わっていく身体をジャッジするのではなく、慈しみながら愛していけます。どんなに喧嘩をしても、一緒にお風呂に入るおじいちゃんとおばあちゃんは、最高だと思いませんか?

「ない」という幻想

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お腹がすいて「あれ?でも自分には燃焼できる脂肪がちゃんとあるのに?」と、不思議に思ったことはありませんか?以前、メールマガジンでお伝えしたように、空腹とは、食べることによって傷ついた胃腸の粘膜を修復する時間を、やっと得られる状態です。16時間以上固形物を取らないと、消化管ホルモンであるモチリンの働きにより、腸管のぜん動運動が起こり、自然と便意をもよおせます。

お腹がすいたと、すぐ食べていては、胃腸の粘膜は修復されないまま、ずっと傷つきっぱなしです。そして、体重は減りはしないでしょう。さて、脂肪をお金にかえて、同じことをお話しします。

満たされない感じを得て「あれ、でも自分には貯金や売るとお金になる物もあるのに」と、不思議に思ったことはあるでしょうか?その満たされない感じは、お金の流れを修復する時間をやっと得られた状態です。そこまできて、やっと本当の断捨離を成せます。いつも「お金がない!わたしってみじめ!」と、傷つきっぱなしのまま、満たされない感じを追いかけるなら、貯金は減りはしないでしょうが、あなた自身はさらに傷つく道を歩みます。

こうした「ない」という幻想にとらわれている人は、例えば「20日までにお支払いください」と言われると「給料日が30日なので、30日でもいいですか?」と、高い緊張をまとって反応してきます。この時点で「お金がない!」と思っているのです。20日までに支払うのだから、前月の30日に払ってもいいし、当月の10日に払ってもいいわけですが、期限の日に払おうとします。

そして「給料日が30日なので、30日でもいいですか?」と言える自分に「よくやった!」と、達成感を得ています。多くの方は、貯金や売るとお金になる物やお金に代わる特技を持っています。でもそれが「ある」と認めないまま、自分を傷つけ続けると、いつまでも「ない」という幻想にとらわれては、達成感に心を持っていかれてしまいます。

いつまでも「お金がないから」と言えてしまう異常さに、気づきましょうね。それだけ、人生の新陳代謝が悪いことに気づきましょうね。「わたし/僕、みじめていたいから」と同義語です。「お金がない」で安定するのは、自立しないで無責任でいられるからです。単発コーチング、今夜21時まで、お申し込みを受付ています。

わたしの仕事、誰にも渡さない?

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昨日の続きです。

お金は無限では無いものの、十分にみんなで分け合うだけの量があります。どんどん膨らんでいくものです。それは地球上にもともとあるもので言うと、水のような存在かもしれません。砂漠に雨が降らなくても、地球上には水蒸気という形で水が存在しています。

水が豊富なきれいな地域でも、滋賀県や岐阜県の例が有名であるように、感謝しながら大事にしながら、でも豊かに使っていますよね。あの感じで、お金も愛情も豊かに循環しています。

争奪戦になると、例えば会社の仕事と言う自分には属さないものが、自分に属するかのように思えると言う誤作動が起きてきます。何が自分に属し、何が自分に属さないかわからなくなってくるのです。その仕事を通じて得たスキルなら、あるいは高めた人間性なら、もちろんあなたに属しています。その仕事を誰にも譲らず教えず抱え込んでいるなら、それは嫉妬のかたまりに過ぎません。

ちなみに、家庭内だと、お母さんが娘は台所に入らせないといった形で、上記と同じことが起きていたりします。

嫉妬の中でも、自分を守るはずの親が、自分に嫉妬していたとなると、かなり強烈にお金で苦しみやすいかもしれません。でもそれは、問題があなたをサポートしようと現れてくれているだけです。お金にかえられる豊かさも代えられないも豊かさも、たっぷりと存在していることや、本来あなたに属さないものを自分に属すると主張するのはどろぼうさんの振る舞いであることから、受けとっていただけたらと、思います。

どろぼうさんの振る舞いをしても、自分の居場所が確保されることはありません。平安を心で感じられることはありません。親や兄弟や祖父母からは、ただ何か良いものだけを受け取り、自分自身はその前の秩序に沿った正しい振る舞いをしていくと、さほど社内で気に入られなくとも、ここまでの実績がなくても、いつもあなたの席は確保されるようになります。詳細は、個々のケースに合わせてお伝えしないと、なかなかみなさん自身も応用が難しいようですから、セッションにいらしてください。

親から嫉妬されて育つと?

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家族の中に絆がない状態で育つと、「愛情とは限りあるものだ」と学んでしまいます。限りがあるのだから、兄弟が増えたりしたら、当然奪いあいになります。

愛情を存分に受けずに育った親は、自分の子供が自分の親(子供からしたら祖父や祖母)から可愛がられると、やはり嫉妬します。「自分の子供は愛されても、自分だけはいつまでも愛されないのか」と涙することだってあります。それはとても悲しい底無しの涙です。

そうやって「愛情とはとにかく限りあるものだ」と強く印象づけられて育つと、わたしたちはお金についても「限りあるものだ。奪わなければいけない」と思い始めます。嫉妬にまみれて育つと、いつもお金の心配をするようになると言うことです。

収入と支出が全く一緒でも、常にお金の心配をしていたり、常に奪いあいのための準備をして生きているとするなら、その緊張をリリースするために、苦しみと達成感が皆さんの人生の伴侶になっていくのも、当然の流れかと思います。

明日に続きます。

「まずは仕事」じゃなくて。

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仕事がうまくいけば、家族や夫婦や恋人や友人ともうまくいくと、思っていませんか?そう思って仕事至上主義になって、仕事がうまくいかない悩みやフラストレーションを、夫婦間や恋人との時間や友情の中に溢れさせるからこそ、ゆくゆくはそれらの人間関係を壊したり失う末路を迎え、仕事は相変わらず、ちょっとよくなったりいまいちだったりと発展しないのが、ほんとうのところです。

パートナーシップの中でも、日常を共にしている夫婦間のパートナーシップは、みなさんがうまくいかせたいと願う仕事に、非常に大きく影響します。雑に表してしまうと、ここがうまくいけば、仕事もうまくいきます。「まずは仕事」の逆なのです。

夫婦間がうまくいっているなら、対等な関係を築けているので、どちらかがどちらかに「気に入ってもらおう」と媚びたり、「今のどう思われたかな?」と様子を伺う/探りを入れるといった、裏での画策は一切起こりません。男女という違い以外に、一緒に暮らす中で見えたたくさんの違いを、優劣ではないただの違いとして「そうかぁ」と受け入れていきます。

媚びたり探りを入れるといった競争がないため、夫婦のどちらが先頭に立とうと、どちらがサポートしようと、そこにも優劣は見出さず、単に自分を与えて、明け渡していきます。「この人の心を、いつまでもそばに置きたい」と縛ろう奪おうとして、競争を作り出すのではなく、「いつまでも、この人の心のそばにいさせてほしい」という思いを態度に変換すると、与えて自分を明け渡していくことになるのだと、理解するのです。

「気に入られたい」「どう思われてるかな」と相手に気を使わなくなるなら、嘘をつかなくなります。こちらが「気に入られたい」「こう思われたい」と求めてしまうからこそ「それ違うよ」と言えなくなって、しなくていいがまんが重ねられていくのです。大切な人だからこそ、がまんして飾るのではなく、飾らないありのままの自分で正直にその人の前に立つことが、その人に信頼を手向けることになります。素直に観れば、お互いが疲れないですみます。

「頑張って苦しんで、そんなときも負けないでやったから、この人だからこそうまくいった」物語は要らないのです。この人だからうまくいったのではなく、あなたが「与える」という積極性をやっと発揮したから、やっと起こるべき展開が起きるようになったのです。それだけ、あなたが素直ではなかっただけです。物事は素直に観れば、みんな解けるのです。その反映が、仕事でのあれこれに表れていただけです。

「気持ちいい」がわからないなら。

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「気持ちいい」がわからないなら、「気持ち悪い」をくっきりさせることから始めるとスムーズです。例えば、毎月の大掃除をしている皆さん、気が重くなったりざわざわするのは、本棚ですか?クローゼットですか?キッチンですか?どこでしょうか?

作業としての大掃除ではなく、ひとつひとつ汚れていないと分かっているものも丁寧に触って拭いていけば、妄想ではない思考がちゃんと始まってくれます。「そういえば、この洗剤のにおい、少し嫌だった」「これいいんだけど、ちょっと汚れの落ちが悪いんだよね」「気持ちよくてこればかり着てしまうけど、改めて見るとだいぶ古びてきて…ちょっと驚いてしまうほどだなぁ」、こうした感覚に「まぁいいや」と蓋をしないで、一歩だけでも進めてみます。

例えば、1分だけ洗剤について検索して「この洗剤」より良さそうなものを見つけたり「汚れの落ちが悪いというより、時々漂白したくなる方が近いかな…、じゃあ天然の漂白剤を探そう」とショッピングリストに残しておいたり、古びた服をきれいなゴミ袋に入れて一日たったら感じ方の変化を見てみたりします。

「ここに置いておくと、何だか見手見ぬふりしやすくなるなぁ」と思うなら「こっちにも置いておけるけれど、こっちに置くとやっぱりざわざわする」という方へ、あえて置き場所を移して、そのざわざわを大きくしてみます。そうすると、その得体のしれないざわざわが「これ、もうあなたに属していないよ」とまるで思いが及んでいなかったものを知らせてくれたり、茶色のガムテープみたいに「白い方がかわいいのに」という小さな不快感を救い出して、白いガムテープ購入までつなげてくれます。

そうやって、隠れていた不快/気持ち悪いの輪郭がクリアになってくると、気持ちいい/快の輪郭も、自然とクリアになってきて、正しい意味で、自分が自分の言いなりになっていく、「なんでこんなことになっちゃったかなぁ」という困惑や苦しみがうんと少ない、自分の人生に責任をとれる人生が展開していきます。

「奪おう」とするから、プロセスが不快になる。

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何かにつけプロセスが不快(苦しい、やる気が消える等)になってしまう人は、あらゆる関係性において、基本的に「与える」ことはしていません。常に「奪おう」としています。

例えば、夫婦/恋人との間で「奪おう」とし続けるので、ちっとも対等な関係になりません。「奪おう」とする人は、相手や周りからどう思われているかを大切にし、気に入られようとします。あなたがそうなら、あなたの相手はあなたと関わるほどに、自己卑下の方に進むでしょう。あなたが思う以上に、例えば「離婚したい」と思い詰めるくらいの辛さを、あなたの相手はとうに感じているでしょう。

例えば、プロジェクトを立ち上げたあなたが「奪おう」としていたら、プロジェックトメンバーとの間は、常に競争です。徹夜を重ねようが、苦難を一緒に乗り越えようが、絆がちっとも強まりません。小さなレベルで騙し騙されることが増えていき、やがて粉飾や詐欺にまで、発展していきます。

「奪おう」とする人がしていきたいのは「人からの愛情には限りがある」という幻想を超えて、(1)全身全霊で与えながら(=Surrender)、(2)相手と対等な関係を築くとコミットしていくことです。らせん階段を上るように、何度も何度もこの二つに戻ってみてくださいね。

そして「奪おう」の原点は、ほとんどの場合、同性の親からの嫉妬であることも、付加しておきます。絆のなかった家庭環境で、あの時確かに、あなたは「限りある愛情は、奪わないと手に入らない。居場所は競争して手に入れるものだ」と、強烈に経験してしまったのです。でも、だからといって、今日もそれを続ける必要はありませんよね?今これを読んだあなたは、再選択できる場所まで来たからです。

嫉妬は男性ホルモン

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嫉妬は女性のものと、思っていませんか?嫉妬するときに、分泌されるホルモンはテストステロン(男性ホルモン)です。「あの人ばっかり、上司に好かれて!」なんて、ジェラってるときに「今、男性ホルモンでまくってるー」と思うと、そんな自分にすぅっと冷めて、嫉妬から解放されるかもしれませんね(笑)。

ちなみに「家ではちっとも手伝ってくれないのに、外ではあんなに率先して手伝って!」も、テストステロン出ます。「みんなはデートしてるのに、わたしだけデートする相手がいないー」も、テストステロン出ます。起業家や優秀な経営者は、テストステロンの数値が高い傾向にあるようです。そうなると、ますます「えー!!!」って感じでしょうか(笑)。自分が相手に嫉妬することで「こんなに気になるということは、やっぱり好きなんだわ」と、自作自演で元さやにきれいにおさまるケースもあります。そのメカニズムからいくと、上司に嫉妬していたりすると、その会社なかなかやめられないでしょう。それ以前に、テストステロン自体は必要だから分泌されるようになっていることは、強調しておきます。だから「あぁ、テストステロン!」だし「テストステロンありがとう!」の共存でOKです◎

ただ、毎回苦しんでお祭り騒ぎするのではなく、ひょうひょうと淡々と目標を達成できちゃう人になっていきたいなら、自分にとっての「正しい気持ちよさ」を見極めていく必要はありますし、それは「テストステロンが、バリバリ出ている瞬間じゃないでしょ」というツッコミは入れておきます。

正しい気持ちよさ。

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苦しいと「がんばっている感じがする」と、何かをやり遂げるプロセスにおいて、不快をなぞっていく方がいらっしゃいます。気持ちよくない方、もっと言うと気持ち悪い方を選ぶと、安心できるのです。「結果を出せないかもしれない」という不安の免罪符にもなるからでしょう。

また、そもそも何が気持ちよくて何が気持ちよくないかもわからない方もいらっしゃいます。さらには、気持ちいいこと=やましいことと捉える人もいます。お酒やセックスやランナーズハイの気持ちよさ、過去に経験した気持ちよさを並べてみて、途方にくれるようです。

正しくない気持ちよさは、つまり自分だけでなく、みんなにとってマイナスになる気持ちよさは、事実として不自由をもたらします。お酒の例がわかりやすいかと思いますが、お酒で気持ちいいとき、身体の一部は機能不全に陥っています。千鳥足になったり、ろれつが回らなくなったり、話したことを覚えていなかったりと、身体は不自由です。周りも迷惑します。

正しい気持ちよさは、事実として自由をもたらします。例えば、水泳をして気持ち良い時、実際に肩の可動域が広がります。仕事をして気持ち良い時、何かを否認したり抑圧することなく、自分のエネルギーをきちんと統合した状態で、フルに使えています。周りも「なんかいいな」と思えています。

わたしたちは、やりたいことを選んだつもりでも、結局やらなくちゃいけないことからは逃れられません。また、やりたいことだったはずなのに、プロセスにおいて「気持ちよくない」を選び続けてしまうと、しまいには何がやりたかったのか分からなくなります。

やらなくちゃいけないことから逃げるのではなく、やりたかったことにすがりつくのではなく、やると決めたことは完遂するのが大切であることは、言うまでもありません。だからこそ、プロセスにおいて、正しい気持ちよさを選択し続けられる自分に変容しておくことは、文字通りあなたの人生を変えます。

【募集スタート】単発コーチング「ただ達成する」

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みなさんは、何かを達成したとき「そこ達成しました~。もう通り過ぎましたので~」みたいな感覚でしょうか?それとも「頑張ってきたからこその達成感!」とこぶしを突き上げるような感覚でしょうか?

ただ素直に生きていると、達成はしても達成感はありません。途中に「緊張×閉塞感=苦しみ」がないからです。「達成感を味わおうよ!」と誘うのは、「一人じゃ寂しいから、一緒に死のう」としがみつく地縛霊と、いわば同じです。大事な相手には、絶対にしない行為ですよね?

生きている限り、変化し続けることが自然です。不変は死です。木は生きるために葉を落とし、新芽を出します。マイナスに見える変化は小さな再生の過程につきものです。「自分を変えよう」とすると力むなら、「緊張×閉塞感=苦しみ」が、お酒で呂律が回らなくなるように、あなたの心身の機能を不自由にし、生きることを妨げています。

生を邪魔された分だけ、達成感は生まれます。そのために心身の機能を落とす不自由さを選び「自分かわいそう問題はどうしたらいいの」と好きな人に「緊張×閉塞感=苦しみ」を贈り、好きな相手が悲しむことを優先するのは、好きな人に対する態度ではないですよね?

「自分を変える」とは、ただ「気持ちいい×自由」な方に「おむすびころりんすってんてん」みたいに、身を任せて転がっていくことです。それは、生きることを助けられている感覚で、お酒のそれのような心身の機能が低下する、投げやりでどこか退廃的な感覚ではありません。

もし、達成感を求める自分に気づいたなら「今、自分は素直に生きていないんだな。だから、苦しくこんがらかっていくんだな。それを達成感と呼んで、正当化する必要が出るほど、感覚も鈍っているんだな。再生しよう!」と心を改め、生きる方向を選びなおすチャンスです。ここをやっていきたい方向けに、助けとなる時間をご用意しました。

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■ 日 時:
– 10月31日(水)午後8:00~9:00
– 11月4日(日) 午後7:00~8:00
– 11月5日(月) 午後1:00~2:00
– 11月7日(水) 午後2:00~3:00

■ 対 象:~ 以下ひとつでも当てはまる方 ~
□ いつも自分に高すぎる要求をしてしまう
□ 楽に達成できると、物足りないと思う
□ 少し苦しいくらいが、いつも通りで安心する
□ 進めるうちに、何かと苦しくなりがちだ
□ 目標や目的というワードに、圧を感じる。
□ 感情を排してやり遂げることが、得意だ
□ 気持ちよさを求めると、だらだらしそうだ
□ ただ涼やかに達成し続ける日常を経験してみたい
□ 達成感なしで何を達成したいのか、不安になる
□ 自分がかわいそうで、惨めだと思っている
□ 「自分を惨めじゃなくしてくれる何か」を求めてきた
□ 親に嫉妬されていた
□ 兄弟姉妹が生まれたとき、邪魔だと思った
□ 父親/母親と、母親/父親を取り合った
□ 苦手な人の前で、頭が真っ白になることがある
□ 緊張しいだと思う
□ 真実を生き始めたい
□ 高い人間性を育みたい
□ 再生したい
□ コーチングを試したい

■ 手 段:スカイプ or 電話
■ 参加費:30,000円
■ 定 員:3名
■ 〆 切:10月30日(火)午後9:00
▼ お申込み:http://globalflowering.com/spot_coaching.html

~ キャンセレーションポリシー ~
お申込みと共に、キャンセレーションポリシー適用となり、お受けにならずとも、セッション費はそのままお支払い頂きます。お子様の急な発熱・弔事・天災によるライフライン断絶時などには、日程を調整し、対応します。過去にクライアントさんだった方に限って、お子様と一緒のコーチング・お子様へのフィードバックも承ります。これまでに頂いた感想は http://wp.me/p2ZjtS-9L5 にあります。

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コーチングを試したい方も、今回をご利用ください。メールでの手厚いサポートが、セッション日から一か月間つきます。詳細はお申込み画面から、ご確認いただけるようになっています。

よくいう「自分に厳しく」は、自分に圧をかけたり苦しさを志向するという意味ではなく、自分をゆるし続け、ゆるされた自分を統合し続ければ、自然と自然の摂理や物事の道理に沿っていくという意味です。罰して抑圧して隠すのではなく、自分らしくいることが調和になっていく道です。会得しはじめたい方は、ぜひ今回いらしてくださいね。

【開催報告】オンラインWS「人はすばらしく、おそろしい」

ゴーヤはおしまいにしたけれど、まだまだ万願寺とうがらしとセロリはベランダ産という、秋も半ばの夜、オンライン・ワークショップ「人はすばらしく、おそろしい」を開催しました。

攻撃することされること、その深みに触れながら、どちらとも疎遠になっていくための本質的な深いワークと、日常ですぐ使える毎日の歯磨きみたいなワーク、両方お伝えできて、豊かな時間となりました。

では、いただいた感想です。

「(今の身体は)
体が柔らかくなり柔軟性がある
部分部分で細かく動く感じ
首や肩回りも軽くなった

(今の心は)
穏やかで広がりがある
ゆったりと大らか

(これからの人生にとって大事なことは)
体で感じていることをもっと大事にする。
軽やかになる、楽しみ♪という感じる感覚も大事にする。
これまでとは違う方法で自分の居場所を得ていく。それをこれからやってみることが楽しみ。そう感じられたことも嬉しい。

不思議なワークでしたが、即効性がありちゃんとそれを体感できた。体が柔らかくなるとホッとするし、ひたひたと嬉しさがやってくるみたい。久々の感覚です。もっとこんな感じを日常に増やしていきたいです。
ありがとうございました。」

(49歳、経理、女性)

参加してくださった方は、日々使っていって、さらに人生を豊かになさってください!

オンライン・ワークショップ「人はすばらしく、おそろしい」の開催概要はこちらです。

執着されて、信頼だと思う?

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自分への執着が強いと、自分に執着してくる人を見て「信頼された」と勘違いします。精神的に極めて未熟で、徹底的に自分中心だと、自分への執着が強く、すぐ大騒ぎし、とにかく色々な困難に耐えられません。通常であれば恋愛を通して、自分への執着から抜けていくわけですが、付き合っていても結婚していても、実際には恋愛はしていなかったのです。

「ちょっと意味がわからない」と思ったでしょうか?よくある恋愛についての勘違いは、恋が実る=付き合う/結婚ですが、付き合うや結婚という形だけなら、利害の一致だけで十分到達します。男女の関係に見えて、その実、ケアする人/される人がセックスもしているという組み合わせに過ぎない、つまり親密さはそこに生まれていないことは、よくあります。性欲+孤独感だけで、相手に身体をあずけてしまえるのは、かなり自己評価が低い状態ですが、実際にはそういう段階の方がごまんといらっしゃいます。

その途中の「恋している」感じは、恋愛風だっただけで、恋愛ではありません。恋愛風の中身は、自分の欲望/幼児性/ナルシズムを満足させてくれた相手に気持ちよくなるという、不健全な癒しです。

実際に恋愛をするということは、そこに新しく親密な関係をつくれたということで、互いに夢中で欲求不満を解消しあうこととは、次元が違います。後者は、そこに親密さが存在せず、ただ利害が一致し、利用しあっただけだからです。自分への執着が強い者同士が、互いをむさぼりあっても、心は閉ざされたままなので、そこに親密さが生まれるわけないのです。愛情があったなら、心は自然とひらき、親密さが育くまれて、新しい関係がたちあがっていったのです。

執着と信頼の違いが判らない段階にいらっしゃる方がよくすることは、自分の贈ったプレゼントを相手がどう使うか/どう気にいったかを、ひどく心配したり口をはさむことです。あるいは、唐突に自分の気に入っているものを相手に送りつけ、相手が困惑するだろうという発想も持てません。それは、あくまでも「自分を良く思ってもらう」ためのプレゼントで、相手を信頼しているわけでもなく、自分への執着から送るという行動に出ただけだからです。

この状態にいらっしゃることに、全く気付かない方は、人間関係でいつも何か問題を抱えます。どこに行っても不満だし、トラブルが起きることを「自分が好かれないのだ。自分を変えなきゃ」と発想するわけですが、実際にすることは「相手を変えようと媚を売る」「状況に耐える」といった「自分を変えない」ことであって、延々不満を抱えては、だんだんと病の領域に両足が入っていきます。

内なる葛藤は、他者との関係(会社との関係/お金との関係も含む)に持ち込まず、自分の中できちんと普段から見つめていかないと、相手や場所を変えながら、いずれ後戻りできないほどにあなたの人生を狂わせます。脅しではなく、予測しうる事実ベースのきわめて現実的な話です。

女性性を高める?

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女性性を引き出そう高めようと、メイクや服をがんばっていませんか?もちろん、それがダメということではありません。

ただ、ちょっと立ち止まって考えてみませんか?そうやって、ガツガツ頑張る姿には、女性性というより、男性性を感じませんか? モテるための王道を全部もれなくクリアする、武装完了の姿には、男性性が浮き彫りになりませんか?

女性性と幼児性を間違えている人も多くいます。とにかく甘えるようなしなだれかかることが女性性の発揮だと勘違いしているようですが、それは単なる幼児性です。小さい頃からの自分の叶えてもらえなかった欲求を相手に満たしてもらおうという、相手を利用する行為であって、女性性でも何でもありません。

媚びなくてはいけなくなるなら、男や女と言う前に、人間性を高める段階にいらっしゃいます。「気に入られたい」「好かれたい」は幼児性です。これらは、あなたに決して居場所は与えません。

女性性と騒ぐ以前に、自分の葛藤は、自分で解決する大人になってから、女性性云々と言いましょう。自分の葛藤を、無断で関係性に持ち込んで、解決してもらおうと画策するのは、自分を大切にする行為でも、相手を大切にする行為でもありません。

話を冒頭に戻しますが、女性性を高めたいなら、もっと自分をケアする道を選んでいくでしょう。コラーゲンやヒアルロン酸を追いかけて「お金がない」と騒ぐ道でなく、洗顔フォームの泡を細くしたり、お風呂のカルキを除去して刺激を減らしたり、バスタオルを洗う回数を増やしたりして、細やかにととのえていくようになるのです。

男性性をフル活用して、武装して寄ってくる男性は未熟です。成熟した男性ほど、その人の日常の細やかさを見て、そこに女性性の高さを感じます。また、成熟した男性は、自分の中の女性性も高めています。

総じて、モテテクに走るほど、未熟な男性を引きつけます。それでいいのか、再選択されてみてくださいね。