この夏の喜び

この夏ほど、空気の汚い夏はなかったと思います。台風の中をニホンミツバチ始め、たくさんのかけがえない生き物が生き延びることを、祈るしかない心境にあります。

さて、この夏、私が粉石鹸を使い始めることができた裏には、呼吸器が強くなったことが挙げられます。息を長く止めていることができるようになったので、舞い上がるこの石鹸を一切吸わなくなりました。ずっと続けてきた、呼吸機能を改善するトレーニングの賜物ですから、本当にうれしかったです。

そして、もう一つこの夏の喜びとして挙げられるのは、ついに筋肉が落ちなくなったと言うことです。毎年夏になると、どうしてもウォーキングの日数は減るし、室内でもピラティスやハタヨガをできる日数が減りました。だから、10月ごろになると、6月までにつけた筋肉が全部蒸発したかのように消えていました。

しかし、今年はあることをしたら、本当に筋肉が落ちなくなりました。これはワークショップを継続して受けてくださっている方は、自然とインストールされているので、同じ現象がこれから起きていくでしょう。

どんなことも変えていける面白みは、1番の遊びに感じます。

困難があると、休む?がんばる?

九州・四国・山陰・山陽地方在住の皆さん!本日中に竿・ベランダや縁側用のサンダル・庭や玄関先で飼っている動物・塀の上に並べた植木鉢など、とにかく外にあるものを、ひとつ残らず全部しまい込みましょう。強風で凶器に変わります。

tenki.jpより

強風圏の方は、養生テープ・段ボールなどを窓に貼り、外側から板を打ちつけましょう。屋根の押さえ方は、可能なら沖縄出身者にアドバイスを仰ぎ、無理はなさらないでください。沖縄のみなさんは、息をつく間もなく次の台風となり…、心から無事を祈っています!

ウェザーニュースより

足場を組んでいる工事現場のみなさん、どうか凶器に変わる可能性の高さをご理解頂き、お手数でも速やかに解体してください。風雨ともに強くなる台風の東側のみなさん、特に注意してください。関空で流されたタンカーが連絡橋にぶつかった台風の際、大阪ではベランダがベランダごと飛んでいましたが、東側の奈良では、春日大社の大木が何本も根こそぎ倒れ、さらに東側の三重でも交通標識やガードレールや民家の門がぐにゃりと歪み、屋根が剥がれたりしていました。

さて、何か困難があると、休む方向を選択しますか?それとも、頑張る方向を選択しますか?

山登りに例えるとわかりやすいかもしれませんが、迷ったかなぁと思う時「とりあえず一旦休憩しよう」と思うのか、「まずはとにかく山頂まで行ってしまおう」と思うのかの違いを、上記であなたに伺っているわけです。

山登りで遭難するのは、後者です。人生も同じで、困難に際し「頑張ろう」とギアを上げてしまうなら、人生で遭難します。

「頑張ろう」と気合が入ってしまう時、自分は無理がきくという、生き物らしからぬ自惚れにどこか浸ってはいないでしょうか?そして、そこで得た高揚感をもとに、孤独の中で自己変革に奮起していませんか?

あらゆる状態や症状には、時に驚異的な力があって、脅えて目をつぶってしまいがちかもしれません。しかし、朝日が空から降ってくることなどなく、常に足元からのぼってくるように、状態や症状はこれからその人が歩く道の特徴だけでなく、その人がよりよく生きるための道を示す最大の恩恵である一面も、含みます。

そのことに少しでも自分をひらく時、皆さんが今まで持っていた感謝の質が変わるだろうと思います。そして、だからこそ人生の質が変わるでしょう。

善悪は相対的なもの

正しい/間違っているにとらわれる毎日を送っている人は、人間社会において、善悪の絶対的な基準があると考えているようなんです。

しかし、それこそ個人的でない裁きとして存在する裁判などをみると、法をどう解釈するかで、裁きは変わります。つまり、この社会では善悪は相対化されていると言えるでしょう。だからこそ、グレーゾーンも生まれます。

絶対的な善悪があると考えてしまうと、排除されるべきものがあると言う発想も生まれます。つまり、ゆるすことが存在しなくなります。だから、悪を受容しようという考えも生んでしまいます。

絶対的な善悪があると「信仰」すれば、この世に戦争がとどまる時間は長くなります。一方で、善悪が相対的なものだとその存在の仕方を認めれば、悪はゆるされることがあろうとも、受容されることがなくなります。そして、感謝が流通しやすくなり、感謝の価値も正当なものになっていくでしょう。

みんなに勧められること。

台風10号が、本当にこわいです(涙)。

気候の乱れが非常に激しく、季節感が年々薄くなってきました。7月の長雨は、植物や動物を秋に向かわせてしまったので、紅葉が始まり日陰ではたんぽぽが元気に咲きました。8月には35度以上でもトンボや蝶が飛び回り、8月下旬以降にしか出会うことのなかったバッタが、8月上旬から飛びまわっていました。

生態系がより狂ってきたので、毎年ベランダにやってくる蛙の餌取りは激しくなり、日が暮れ部屋から漏れる光に寄ってくる虫を捉えようと、カエルがしばしば窓ガラスを揺らして、その勢いやジャンプ力には驚きました。

こうした状況下では、多くの人の心身が狂うため、基準そのものの狂いも生まれやすくなります。感染者数が一定程度まで減らないにもかかわらず、周りの顔色を伺いながら「動く理由」を求めては移動し、感染させるリスクを考えず感染するリスクだけを考えているのはその一例です。

そして「動く理由」を求めてしまうのは、すでに鬱状態にあるからです。バランスを取るために躁状態に入りたくなるのです。すでに危険な状態にいるのです。

こうした環境下で、健康へ向かいたいすべての方に勧められるのは「同時に新しいことを2つ以上しない」ということです。家で過ごしていたとしても、睡眠のリズムが乱れているとしたら、もうすでに新しいことを1つしたのと同じになります。

生きていることに心から感謝が溢れるなら、自然と自分を守ろうとする動きがうまれます。

The New Normal?

各国とも、ロックダウンや自粛からあけたその後の生活は、ニューノーマルなどとうたわれています。

しかし、それはオンライン化できるものはとりあえずオンライン化、に代表される、ちっともニューではないことに満ちています。要は「今までなるべく生活様式を変えないために」変更をみんなに強いるような形です。

特殊なマスクを必要とする病の人が、今でも入手できずに困っていることや、マスクをつけられない病の人が困っていることなどが蚊帳の外なのは、その一例でしょう。

でもここからは、おそらく本当に文字通りニューが求められていく流れにはいります。そんなお話をお茶でも飲みながら聴ける感じで、しています。ぜひ、季節感に溢れる、常に一発録りな3分間を、聴いていただけたら、うれしいです。

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怠けられないから病気になる。

沖縄に台風が近づくにつれ、本州は高温となるため、もはや「こげぱん」になった気分です。

さて、病気になると、なんとなく怠け者のような気持ちになってしまう方がいらっしゃいます。ご本人だけでなく、周りもそんなふうに見てしまうことが非常に多いと思います。

でも、これほど実際と離れた認識は、なかなかありません。実際には、病気になる人ほど「怠けられない」という特徴があります。

怠けられないから、病気が少しでも軽くなると、少しだけでもできることを探したり、張り切ろう張り切ろうとします。そうやって、神経を使ってしまいます。

一般に、人はどうやって怠けるかを考えるものですが、そこがそもそも抜けたようになっていると、感謝で満ちるのでなく、病を追いかけ続けるようになります。

最も深い個人の秘密

夢を書き留めたり人に話したり覚えておこうとする人がいますが、結論から言うと、これはやめましょう。夢と日記は、最も深い個人の秘密です。そして、夢に至っては忘れるのがベストです。

夢分析のようなものもありますが、実際、夢日記を書き続けると、夢という無意識の采配を阻害してしまうので、うつ病等に導かれてしまいます。

また、無意識の采配がらみで付け加えるなら、特に精神病性障害については、その病が最も深かった時とその病が始まる直前のことについては、医師も本人も家族も沈黙を守り、無意識の働きを邪魔しないようにしましょう。しばらく入院していたようなケースなら、退院後の部屋が入院時とは違っているように、ベットカバーやカーテンの色を変える方が、予後に良いと分かっています。

精神病性障害にかかわらず、それ以外のありとあらゆるすべての病気において言えるのは、その人が属している家族の文化が、ゆとりのなさをよしとしたり、ギリギリの生き方をすること美学としていたり、特定のある生き方をしなければならないよう固まっている家族の中に戻ると、病は抜けなくなると言うことです。

つまり、緊張の高い家庭においてあるいは緊張の高いコミュニティーにおいて、心からの感謝は流通しないのです。

NGワードの裏には。

皆さんご自身が「病気かも」と思ったり、身近な人が不調だと話してくれた時、こんな風に返したり返された事はありませんか?

「気のせいじゃない?しばらく休めば治るよ!」

「みんな忙しくて寝不足で気持ちも落ちてる。あなただけじゃない」

「運動しないで閉じこもってるからじゃない?」

「就職活動ノイローゼ、という感じかな?でも、昨日もゲームしてたよね?実はたるんでるんじゃないの?」

「そんなに言うなら、医者に行けばいいでしょ!」

「あとちょっとで最終面接も終わるんだから、ここまで踏ん張って、その後ゆっくり治せばいいじゃない?肉でも食べに行く?」

「普段からしっかりしてないからでしょう。明日からきちんと早寝早起きを続けて、規則正しく暮らして」

「心療内科に行きたい?そんなふうに育てた覚えはありません」

「鬱病かもしれない?うちの家系にはそういう人は出たことがない。そんなよりによって、本当に何をいいだすの?」

「あなたが精神科に通っていると分かったら、お兄ちゃんの縁談に響くのよ。世間体が台無しなの。もう少ししてからにしてちょうだい」

こんな風に声をかける気持ちの裏には、想定される最悪の事態を受け止められないご本人の姿が、影絵のように見えてくる気がします。

でも、そんな風に自分を防御することに会話を進められたら、不調や「病気かも」と思った方は、全然寄り添ってもらえなくて、より迷子になってしまうでしょう。

自律の肝はゆるしですが、多くの方が自分にダメ出しをすることが自律だと思い込んでいます。その延長線上で相手も捉え、不調を抱えたり「病気かも」という他者を、叱責したり非難を加えます。また、ある意味で既に不調抱えたり「病気かも」と感じている人にとって、病気はすでに隣に常にいる人のようなものなのに、その病気を無視したり軽視したりします。そうするために、その人への励ましが、口をついて出たりするのです。

これらは、病気や健康の本質から離れたものであるだけでなく、不調を抱えていたり「病気かも」と感じている人の尊厳を踏みにじるに十分な作用を持っていると、皆さんは認識できるでしょうか?

仕事の忙しさや直近であったいじめといった1つの出来事で、人が不調を感じたり「病気かも」と感じる状態に入ることはまずありません。ここで言っている病気や不調は、精神的なものだけでなく、歯痛や喉の痛みといった身体的にみえる多くのそれを含んでいます。すべての不調や病気にとって、強がりやごまかしは有害です。

病気や不調を抱える人への接し方に悩むなら、ご自身をきちんと内省してください。そして、治療は赤の他人でなければ引き受けられないような厳粛さを持つことを、理解しましょう。

スケルトン

万能感の強い人は、専門家を遠ざけたがります。その道のプロフェッショナルでもないのに、自分で判断したがります。そして、いざという時になると、専門家に依存します。

「自分でできるから」「ちゃんとやりますから」と主張しますが、そう返答しなければならない文脈を理解してないから、つまり専門家があなたよりずっと広く深く見たところから発言していることを、理解できていません。

他者にゆだねる厳粛さの存在する場を理解することができないわけですから、ご自身が何かのプロフェッショナルになる道を、自ら閉じてしまうのです。

こうしたいのちの無駄遣いが、自分自身に対する感謝のない人の日々には刻まれていて、それは専門家からはスケルトンで見えているんです。

無理が通れば、病がでる。

精神的な病の発病は、中身が何であれ、無理している状態から始まるでしょう。急に勉強始めたり、あることにすごく凝り出したり、情熱的な片思いをするといったことが、無理している状態の一例です。皆さんの想像と違うものも、例に含まれていたのではないでしょうか?

余裕がない状態に本人は入っていても、周りからその人がもともと控えめ/非社交的/ひとりでいるのが好きに見えていると、周りはむしろ本人の無理を「よくなった」と評価して、見逃します。

本人の中で緊張が高まっているので、自分の価値を上下させない散歩のようなものはできなくなっていて、本人が注目していることから目をそらせなくなります。つまり、自分の価値を上げるものあるいは下げるものにしか、手を伸ばせなくなります。

ここで緊張の糸が切れる、あるいは緊張が下がることが起きれば、精神的な病からは再び遠ざかることができます。しかし、そうならず、関係妄想も大いに含めた上で、全てに意味を見出し始めると、もうおむすびころりんすってんてんの状態です。

それまで勉強しなかった人が、急に人が変わったように勉強を始めたり、異性に興味がなかった人が恋におちてそればかりになったり、ダラダラしていた人が急に朝から晩まで働くようになるといった無理は、自分に感謝がないところから生まれています。

すき間を狙い、コマを進める

外気が33℃以下の日なら、わたしは足湯と肘湯をセットでします。もちろん日を遮る工夫やクーラーを使用し、毎日湯船につかる前提で、です。特に、のぼせたようになってしまう方(ざっくりいうと夏が苦手な方)は、この方法を使うと身体のあちこちが弛んで、心もほっとできるでしょう。また、その自覚がない方でも、ほんの少しでもでも怠さやむくみやのどの痛みや便秘やアイスばかり食べてしまうなどの不調があったり、寒い中でもサンダルを履いたりクロップドパンツでくるぶしが冷えていたり、足裏が少し硬くなってきた気がしたり(角質の手入れが頭をよぎるレベル)、ごく僅かにでも血流障害があるなら、ぜひやってみるといいでしょう。

足も肘もどちらも、左右が同じ赤さになるまで、赤みが薄い方を繰り返し湯に浸します。そうすると、ストレッチや体操やヨガやツボ押しや気を送る方法でもうまく動かなかったところが動いて、正しい位置に戻ったり、背中や腰が弛んだり、足裏がベターっと床について安定するようになることを、感じられやすいでしょう。実際に経験して、身体の変化をしっかり感じ、その上で心の変化もしっかり感じることが、肝です。

気になるところ(例:肩や腰)を、直接湯たんぽや蒸しタオルであたためても変わらなくても、足湯や肘湯で変わることは多々あります。特に、ここからは揺れながらも秋に向かっていくので、取り入れやすいと思います。その経験が来年のみなさんの夏をささえるでしょう。

暑い夏だから、足湯や肘湯は論外と雑にみるのではなく、朝の一番涼しい時なら28℃以下であることに注目したりして、足湯や肘湯が身体にいい影響を及ぼす瞬間を狙っていきます。肘湯はラーメンやうどんの鉢でもできますし、足湯はバケツがあればできます。あとは、やるかやらないか、それだけです。自分に感謝が向いていると、こういう細かなすき間を狙ってコマを進めていくような感覚は、ごく自然にあります。

【募集スタート】オンラインWS「感謝」

この夏も、多くの地域で酷い暑さに見舞われました。今が年末でもしっくり来てしまうしんどさを、これを読むあなたなら、感じ取れるのかもしれません。

新型コロナウィルスの影響もじわじわと効いてきてしまい、こんなに工夫してもやる気が蒸発していく不思議は、この人生でなかなかない、かけがえのない瞬間でもあるようなんです。

ストレスのたまったわたしたちは、知らず知らず刺激へと視線を絡めては、偽りの快感に包まれ、疲弊した悲哀を全身から漂わせて、助けを求めることもできます。

そうして「助けてほしい」とあからさまに言うか迷うときに、肌あれに悩んでみたり、股関節に痛みが出たりと、実に様々に表現が工夫されているようです。

そんな風に形を変え、あなたがこの広がる不思議を楽しく泳いで、あの向こう岸に辿り着いてしまうとき、あなたは何だかすごいことになっているようなんです。

そこでは「よくあんなところを通り抜けられたものだ」と、段々その記憶が薄れゆく解放感に浸るのかもしれません。へなへなしていると力強く生きられてしまう、この生きる喜びと共に。



~ オンラインWS「感謝」 ~

● 場 所:Skype上

● 日 時:以下からお選びください

– 9月4日 (金)12:00~13:30
– 9月7日 (月)20:00~21:30
– 9月15日(火)10:30~12:00
– 希望日時(~10/15)を提案

● 対 象:一つでもYesなら

・夏の疲れをとりたい
・元気になりたい
・リフレッシュしたい
・希望を感じたい
・感謝のすごさを経験したい
・肌あれすることがある
・股関節にかたさを感じる
・股関節が痛いことがある
・人生を片づけたい
・頭の中を片づけたい
・偽りの快感から解かれたい
・偽りの愛を追いたくない
・ゆるせない人がいる
・罪悪感を感じることがある
・予想される未来を変えたい
・あの過去を変えたい
・親に変わってほしいと思う
・パートナーに変わってほしい

● 参加費:13,200円(税込)
● 〆 切:9月15日(火)夜9時

▼ 以下よりお申込み下さい!
https://is.gd/DJADUv

~ ご協力お願い申し上げます ~

精神病性障害で現在治療中の方・及びその必要がある方は、ご利用頂けません。ご自身の状態からお申込みを迷う方は、電話番号と共に詳しい症状や期間や試した方法を添え、気軽にご連絡ください。ギフト利用の際は、守秘義務に同意したものとみなします。お申込み後のキャンセルは一切承らず、参加費が発生するものの、10月15日までを対象に、日程変更は承ります。祝日も開催できます。

今回も、通常のコーチングやFAPで扱えない部分を扱う宝物のような時間です。クライアントさんも、ぜひいらして下さい。もちろん今回も、前々回から少しずつお伝えしている「一生使っていただける簡単な体操」もシェアします。

今回はまだ暑いため、心が元気でいることを助けるバーム(全身に使える)を特別にプレゼント致します。いわば、残暑お見舞いですね!もちろん、不要な方はおっしゃってくださいね。

湿度の妙

七月は太陽と疎遠な日々が続き、まるで六月のようでもあり秋のようでもありました。が、八月になって梅雨が明けたら、どーんと34℃以上が続き、むしろ34℃だと涼しく感じられるまでになり、日が過ぎていきました。

ふと以前住んでいた京都の気温をみたら、6年前から体温以上×2週間が当たり前でしたが、当時と大きく違うのは最低気温でした。最高37℃最低30℃のように、最低気温がぐんぐん上がっていて、盆地とは思えない数字が並んでいました。

そういう中で、わたしが気づいたのは湿度の妙なんです。今回はそのお話をしています。

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Support and Be Supported.

I love small shops which sell their original products and were established a hundred years ago. When I find such shops, I passionately support them as much as I can.

And Gekkoso in Ginza is one of those shops; http://gekkoso.com .They sell their original art supplies, postcards and related goods. They also have a cafe and an art gallery.

When I lived in Tokyo, I sometimes stopped by. Gekkoso helped make art accessible to me. It has a unique charm not a soulless chain store like Sekaido. Gekkoso’s products are friendly like small birds which chirp. So I am not overwhelmed by them and can move towards art. They always help me awaken my passion for art even if I am not good at it.

And today I finally bought an art set. Before buying it, I researched the appropriate thickness of paper suitable for each drawing media. And I became confused and stuck. Then I remembered Gekkoso and its friendly atmosphere. Gekkoso was a friend who guided me to somewhere I wanted to go.

The heat wave doesn’t allow me to go out, so I will dive into art and connect with something beautiful through my inner world. Now I am supported by Gekkoso which I support.

丸め込むと、○○から遠のく

あら、こちらも配信スタートしていたんですね!

さて、「多分こうじゃないかな」「お皿1枚洗ったって減らないから、明日まとめてやればいい」、そんな風に考えるとき、あなたはあなた自身を丸め込んでしまっています。

「多分こうじゃないかな」「お皿1枚洗ったって減らないから、明日まとめてやればいい」、はどちらも細かな違いがわかっていないし、また未来を決めつけてしまっています。真っ白なはずの未来を汚してしまっているのです。

そうやって丸め込んでいると、感謝するあの気持ちよさからは、遠のいてしまいます。感謝することでわたしたちは、色々な体験をできます。もうすぐオンラインWS「感謝」を、リリースできます。ちなみに、オンライン・ミニ・リトリートはうちの味噌が出来上がったら、みなさんにお知らせします。(味噌使うんです♪)